『青野くんに触りたいから死にたい』1巻(第2話)あらすじ&ネタバレと感想☆幽霊の歌のレッスン

   

最近読んだマンガ、椎名うみさん著の『青野くんに触りたいから死にたい』のあらすじ、ネタバレと超個人的な感想の続きです。

第1話では、主人公・優里と幽霊の青野くんが改めて付き合い始めました。

そして青野くんの怖い一面も・・・

さて第2話は、歌のレッスンのお話です。

スポンサーリンク

 

『青野くんに触りたいから死にたい』1巻(第2話)のあらすじ&ネタバレ

 

第2話 幽霊の歌のレッスン

受けさえすれば合格すると言われている音楽の歌のテスト。

優里はまさかの不合格で、追試を受けることになりました。

 

優里は絶望的な音痴で、音が外れているということすら全く理解できないのでした。

 

そこで子供の頃ピアノを習っていた青野くんが、優里に歌のレッスンをしてくれます。

幽霊になった青野くんはピアノの鍵盤を押すことは出来ませんが、ピアノの鍵盤の上に見える青野くんの指をなぞれば、優里もピアノを弾けました。

外していた音も、青野くんの声を真似て少しずつ歌えるようになりました。

 

学校の音楽室で青野くんに歌のレッスンをしてもらっていた優里でしたが、吹奏楽部の園田さんが来て、優里が一人で練習してるんだと声をかけられました。

優里は一人じゃなかったけど、園田さんに青野くんのことは見えないので、一人じゃないって言えませんでした。

そんな自分が嫌で、青野くんをいなかったことにした自分が許せなくて、優里は悔し泣きをしました。

青野くんは電柱に身体をはめ、電柱を自分だと思って抱いて欲しいと言います。

 

優里は青野くんのおかげで追試をクリア。

随分上手く歌えるようになったと先生に褒められ、彼氏が練習に付き合ってくれたと答える優里でした。

『青野くんに触りたいから死にたい』1巻(第1話)あらすじ&ネタバレと感想

スポンサーリンク

 

『青野くんに触りたいから死にたい』1巻(第2話)の感想

↑第2話のみ収録で、Kindleで108円で読めます♪

 

青野くん、優里の音痴を全く笑わないんです!

これはスゴイ! 優しい!

 

しかも両手でピアノを弾きながら歌を教えてくれるとか、子供の頃ちょっと習ったくらいで出来ませんよー。

歌のレッスン中の優里と青野くんは、第1話に引き続き本当に微笑ましい普通の彼氏と彼女。

「触れたい」という気持ちだけ我慢したら、本当にこのままで良いような、幸せな恋人同士に見えます。

 

第2話では、怖いシーンはなしです。

青野くんがこの世にいないことを、ひたすら噛み締めて終わります。

もし青野くんが生きていれば・・・という気持ちになって、読んでいて本当に悲しくなっちゃいました。

 

ここで終わってもいいくらいのキレイなにまとまった第2話でしたが、黄泉の国の青野くん、いなくなってません!

第3話に続く!

『青野くんに触りたいから死にたい』1巻(第1話)あらすじ&ネタバレと感想

スポンサーリンク

 - コミックネタバレ, 本ネタバレ