錦織圭の彼女・観月あこが心酔する除霊女占い師・みづきあきとは?新興宗教なの?被害は?

   

日本中が期待するテニスプレイヤーの錦織圭さんの彼女・観月あこさんが怪しげな除霊女占い師に心酔しているのでは?と言われています。

観月あこさんは占い師に「彼の側で念をおくってあげて」と言われて、試合中”念”をおくっているみたいです。

観月あこさんは、なぜ怪しげな除霊女占い師に心酔しているのでしょうか?

それはカルト教団なのか?教祖はどんな人なのか、調べてみました。

 

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観月あこが除霊女占い師・観月明希(みづきあき)の信者になったわけ

錦織圭選手のお金で豪遊してるとか、ヤバイお友達がいるとか、常識に欠けるところがあるなど、色々悪く言われてしまっている観月あこさん。

週刊新潮のインタビューに答えましたね。

噂を否定したいけど、長話も出来ない様子でしたね。

 

観月あこさんは、2012年に「立花 舞(たちばな まい)」という名前でデビューして

舞台女優やモデルをやっていましたが、この5年の間に

立花 舞

山内 舞

立花 舞

観月 あこ

思うように売れなかったから名前を変えたんでしょうか。

それにしても5年間で4回も変えてたら、覚えてもらえないと思います。

それと、ずっと「舞」にこだわってきたようなので、ここまで来たら「観月 舞」にしとけば?って思いますが、そうはいかなかったのです。

それは、実家の両親も一家揃って、除霊女占い師の”観月明希”という人に心酔していて、「観月あこ」は”観月明希”がつけてくれた名前だから!

 

観月あこさんのお母さんは、一家で新興宗教に心酔していることをブログに綴っていた

お父さんは、自身が経営する葬儀会社の関係団体の名前に今日その名前も載せているというので

家族で除霊女占い師”観月明希”にドップリ、という感じです。

 

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観月あこが心酔する除霊女占い師・観月明希(みづきあき)ってどんな人?

観月あこさんと両親が心酔する除霊女占い師とは、”観月明希”という名前で活動している女性です。

”観月明希”という名前も、最近流行の「通名」だと思われます。

 

公式ページのプロフィールは

  • 生年・・・・1944年
  • 出身地・・・・・東京

 

1969年頃・・・25歳で計算事務所を開設。その後、画廊の経営など事業を広げていき、実業家になる。

1970年代後半・・・30代で、観山湖月氏大山白道氏らに「神霊能」を教わる。

古神道数霊(かずたま)占術金井南龍氏、田上晃彩氏山本珠基氏から「占術」を教わる

1981年・・・・スリランカへ宝石の原石を買い求め、ブラジル、アメリカで砂金を買い求め、帰国後は株式会社ギデオンを立ち上げ、貴金属業やブティックを展開。(その後旅館業も始めたのか「お宿うえはら」を伊豆川奈に作る)

 

1993年・・・・・・東京都杉並区 阿佐ヶ谷で、「神霊能」「古神道数霊占術」で悩み相談の受付を始める。

1997年・・・・・・杉並で「かずたま教室」を始める。(←セミナーかな?)

 

現在、毎月「かずたま教室」「見えない世界」の講義を開催。

カウンセリングやスピリチュアル・マスターを育てることにも尽力中。

 

「お宿うえはら」の隣に作った「清寮 花うさぎ」で毎週浄霊をしてるとか…。

そんなに浄霊する必要のある霊がいるんですね。

 

 

この観月明希氏は、本人曰く、元々霊感はなかったのですが、修行(?)の結果、浄霊が出来るまでになって、「見えない世界」の講義をしているということです。

 

ということは、頑張れば霊を見えるようになる?(見たくないけど。)

 

それと、観月明希氏の執筆した本はこちら!

Amazonにて、19,999円!

高っか!

この値段だと、絶対信者しか買いませんね。

 

観月明希氏は縫製機や貴金属も扱っていることから、浄霊のついでに宝石など買わされそうですが、今のところインターネット上では、被害者の話は出ていません。

 

でも今後、錦織圭選手も除霊女占い師”観月明希”にドップリにならないか心配です。

 

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