斉藤由貴はなぜモルモン教信者?カルト?厳しい規則と禁止事項より教祖がスゴイ!

   

斉藤由貴さんの不倫報道で、久しぶり(?)に注目されているモルモン教。

なぜ斉藤由貴さんはモルモン教徒なのでしょうか?

そもそもモルモン教ってどんな宗教なの?

厳しい規則や禁止事項があって、海外でカルト認定されているといいます。

どんな怖い宗教なのでしょうか?

教祖の驚きの行動とは?

 

スポンサーリンク

 

斉藤由貴はなぜモルモン教徒なのか

尾崎豊さんとの不倫など、斉藤由貴さんが恋愛で失敗する度に「モルモン教徒」であることが注目されてきました。

会社員の一般男性である斉藤由貴さんの夫もモルモン教徒なので、洗脳されて入信したのでは?と噂する人も多かったようですが、結婚前からモルモン教徒なので、夫から洗脳されて入信したわけではないです。

それよりも父親がモルモン教徒だったので、斉藤由貴さんは自然な流れでモルモン教徒になったようです。

 

一般男性の夫とは、統一教会のような恋愛なし結婚ではありません。

斉藤由貴さんと夫の共通の友人(モルモン教徒)から1993年3月に紹介されて、恋をして1994年12月19日に結婚しました。

 

なんでも、旦那様はモルモン教徒の幹部だそうで・・・見ていて飽きないくらいイケメンだそうです。(←そこ大事ね!)

 

因みに斉藤由貴さん以外のモルモン教徒の有名人は

  • ケント=ギルバート
  • ケント=デリカット

ケント・ギルバートさんは、モルモン教の宣教師として来日していたということです。

 

そもそもモルモン教ってどんな宗教?

モルモン教、日本人には馴染みがない宗教の一つですね。

キリスト教系の宗教なのですが、多分、変な事件を起こしていないから、宗教に興味のない人には印象に残らないのかもしれません。

例えば、合同結婚式という奇妙なことをやった統一教会や、輸血禁止で助かる命が失われたエホバの証人などは、悪い意味で日本では有名になってしまいました。

 

ではモルモン教徒は一体、どんな宗教なのでしょう?

 

モルモン教とは

1830年にジョセフ・スミス・ジュニアという人が、アメリカで始めたキリスト教系の新興宗教です。

キリスト教と言えば、カトリック、プロテスタント、正教会が伝統的なのですが、モルモン教は彼らから「異端」と言われる立場です。(エホバの証人も統一教会も「異端」だそうですよ。)

 

モルモン教ができた経緯

モルモン教の創始者ジョセフが言うには

悩んでて森のなかでお祈りしてたら、イエス様が現れたんだそうです。

イエス様は、今のキリスト教は全部間違ってるから、どの教会にも行ってはいけないと言うので、ジョセフは原点回帰しようとできたのがモルモン教なのです。

「モルモン」の意味については、モルモン教が聖書として使っているジョセフが書いた「モルモン書」から来ているとか・・・ほんでどういう意味なんかっていうのはわかりません。すみません。

 

モルモン教の創始者亡き後

ジョセフは・・・・1844年に暴徒と襲撃戦になって亡くなったのですが、ジョセフがいなくなったモルモン教は2つに分裂し、

  • 末日聖徒イエス・キリスト教会 
  • コミュニティ・オブ・クライスト(復元イエス・キリスト教会) 

となりました。

日本でのモルモン教は、末日聖徒イエス・キリスト教会 の方です。

 

勧誘活動は、駅前などでもやっているようですが、それほど強引なわけではなく、教会について行った後でも、帰りたければ帰れるような勧誘だということです。

 

スポンサーリンク

 

モルモン教の厳しい規則や禁止事項は?怖いカルトなの?

モルモン教が「カルト」や「異端」と言われる一番の原因は・・・

厳しい規則や禁止事項だと思います!

 

その主な規則とは・・・

  • カフェイン、アルコール、タバコなどは禁止。
  • 結婚前の性交渉、自慰行為、同性愛も禁止。(罰あり)
  • 日曜日は仕事もレジャーも禁止。(日曜休みの仕事しかできません。)
  • 収入の10%を教会に納めます。(少なく納めていないかチェックがあり、バレたら大変なことが…)
  • 「責任」という名の仕事を完全ボランティアでしなければならない。

 

モルモン教徒は変わった下着を着なきゃいけない?

規則と言うほどのことはないですが、「ガーメント」という、モルモン教独特の肌着を着ます。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/internationalestory/65342480.html

この「ガーメント」という下着は、「エンダウメント」という儀式を済ませた信者にとっては、着用が義務なのですが、そうでない人は絶対着なければ行けない下着、というわけではないそうです。

「ガーメント」は教会で販売されていて、価格表を見る限り、上下それぞれ、1,000円以内の良心的なお値段です。色は基本的に白のみ。

日本の夏は蒸し暑くて、こんな下着をつけているだけで熱中症になりそうですが、生地の素材も袖や裾の長さも様々で選べます。

しかも、女性は「ガーメント」の外からブラジャーをつけなければならないとか言うのはで、「ガーメント」の内側にブラジャーをつけても良いそうです。

もちろん、スポーツをする時、水泳のときやお風呂に入る時は着なくても良いので、困るのは夏に暑いことと、超ダサいことくらいでしょうか。

 

斉藤由貴さんの旦那さんはモルモン教の幹部ということなので、「ガーメント」を着てるかもしれませんが、斉藤由貴さん本人は首周りの開いた服や、袖の短い服も来ているし、「ガーメント」は着ていないかもしれませんね。

 

 

それと、現在のモルモン教では、肉体関係は夫婦以外は認められず、結婚前や不倫は絶対ダメ!と言われています。

 

以上、調べてみるとあまり危ないカルトでもないモルモン教ですが、怖い宗教なのでしょうか?

 

モルモン教は怖い宗教なのか?教祖がスゴイ!

怖いのは脱会したら天国に行けないとか、規則を破ると、脱会処分(やっぱり天国へは行けない)というマインドコントロール(脅し)で信者を引き止めて問題になったことがあるようです。

やめると不幸になるということなんでしょうね。

 

でも、マインドコントロールや脅しは、どの宗教にもあるような気がするので、モルモン教にはオウム真理教のような怖さはないですね。

強いカルトのイメージを持たれる理由としては、教祖(創始者)のジョセフが「宝探し」やオカルトが大好きで、最初はオカルト集団のような教団だったせいもあるかも。

モルモン教ができた当時、教祖のジョセフは何度も浮気をして、最終的には奥さんに離婚されたと言うし

社会情勢が不安定なため、モルモン教幹部は一夫多妻もOKだったと言います。

一夫多妻は、経済的に余裕のある男性が、生活に困窮している母子家庭を助けるためだったとか…。

 

でも一番教祖がスゴイ!と思えるのは

教祖ジョセフには60人以上も奥さん(愛人?)がいた!ということ。

そりゃあ・・・重婚騒ぎがあった中川議員の「小さい頃から多くの人が好き、動物が好き」を思い出さずにはいられない~

(※今のモルモン教は一夫多妻はダメです。)

 

 

斉藤由貴さんは主治医との不倫を否定しているし、今後、また今井絵理子議員のように、次の証拠を報道されちゃうのでしょうか?

斉藤由貴さんもきっと、動物好きですよね!

 

スポンサーリンク

 

 - 人物, 身近な疑問