セシルのもくろみ感想&あらすじ<第3話>ハマユカがDVで怪我!ミヤジはアスレジャーにチャレンジ

      2017/07/29

ドラマ『セシルのもくろみ』第3話!

本格的に女の戦いが始まりました。

ハマユカの家庭の事情を知ってしまったミヤジは、どんな行動に出たのでしょうか?

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『セシルのもくろみ』第3話のあらすじ

ミヤジは、ハマユカと酔っ払った旦那、意地悪な姑を目撃してしまい、そのまま踵を返して帰ってきてしまいました。

 

専属モデルが喧嘩した動画が流れてクビ

編集部では、「ヴァニティ」の撮影予定が変わってバタバタしています。

子育てのことで殴り合い寸前のケンカをしたとういう、「ヴァニティ」専属モデルの二人がクビになることが確実となり、おまけにハマユカがものもらいで撮影延期で、「ヴァニティ」のページに穴が空くことに・・・

 

そこで編集デスクの黒沢さん(板谷由夏さん)が、読者モデル担当のライターたちを集めて緊急会議を開きます。

ライターにとっても、読者モデルにとっても、これ以上ないくらいチャンスです。

 

ハマユカがものもらい?DV?

ミヤジは「ハマユカがものもらいで撮影が延期」と聞いた途端、すぐにDVを疑います。

慌ててミヤジがハマユカの家に行ってみると、ミヤジの勘は当たっていました。

 

酔っ払った旦那さんが、ハマユカを殴ったのです。

 

ミヤジは「ハマユカさんに弟子入りするって決めたんで!」と言い放って買い出しに行き、ハマユカと一緒にハンバーグを作ります。

ハマユカの息子も帰宅し、一緒に夕飯を食べました。

そして夜はミヤジとハマユカの二人で、花火をしながら子供のことなど色々なことをおしゃべりしました。

 

ハマユカは、17歳からモデルをしていて、一旦引退。

そして息子が4歳の時に、南城編集長と「ヴァニティ」を立ち上げるためにモデルに復帰しました。

 

本当は、ハマユカはモデル復帰を迷っていたのですが、旦那さんが背中を押してくれたのです。

 

この夜ミヤジは、ハマユカの家に泊まりました。

 

ミヤジの家では、夕飯は息子が焼きそばを作り、お父さんの服の洗濯までしてくれて・・・

 

ライターや読者モデルが気合い入れ始めた

専属モデルがクビになる、ハマユカが撮影を休むで、カバーモデルの地位を狙い始めた読者モデル達。

萌子(藤澤恵麻さん)は、新作の服を買いまくり、葵(佐藤江梨子さん)は石田副編集長とガツガツ不倫。

バーで葵から石田の手を握っていました。

 

 

ハマユカの旦那がまた暴れた

ハマユカの家では、リビングが散らかり、記念の懐中時計が割れています。

 

薄暗い中、リビングを片付けるハマユカに、息子が言います。

「お父さんと別れちゃえばいいじゃん。」

ハマユカは、大丈夫だと答えます。

 

もうすぐ花火大会

カメラマン山上(金子ノブアキさん)が江里(伊藤歩さん)をデートに誘います。

江里は動揺して、「あの時のことはなかったことに…」と断ります。

 

編集部で残業している黒沢(板谷由夏さん)と小池(小野ゆり子さん)。

私生活の話になります。

黒沢は結婚していますが、子供はいません。

小池はデリカシーなく、黒沢にズケズケおしゃべりしていました。

 

 

新しいミヤジ

江里の新しい企画は、エクササイズ出来てカフェにも行ける「アスレジャー」。

ミヤジは音楽かけてもらって踊りながら撮影に挑み、いい写真を撮ってもらえました。

 

一方、週刊誌にハマユカがDVを受けているのが記事になりそうになり、編集部ではカバーモデルをどうするかという話題になります。

 

それを聞いたミヤジが「ハマユカは使い捨てのモノ」かとマジギレして、部屋から出ていきました。

 

黒沢は9年、ハマユカと頑張ってきました。

ハマユカがカバーモデルじゃなくなっても、ハマユカが大好きなのです。

 

結局上層部の圧力か、小説家と出版社の関係のせいか、ハマユカのDV被害の記事は出ませんでした。

 

果たしてハマユカにとって良かったのか?と悩むミヤジに、トモさん(徳井義実さん)が、ミヤジにハマユカの気持ちがミヤジにわかるのかと言うのでした。

 

ハマユカの中のセシル

ミヤジは屋上で、ハマユカと話をしました。

ハマユカは言います。

「ハマユカは私だけのものじゃない。ハマユカはヴァニティのものなの。ハマユカなしに、浜口由佳子はないの。」

家庭もヴァニティも、何も手放す気はないというハマユカ。

「ミヤジさんにはわからないでしょうね。真実がどうであれ、幸せで、完璧な女性として憧れられる存在であることが、私が選んだ道なの。」

ハマユカの気持ちは、まだミヤジには理解できませんでした。

 

「ヴァニティ」にハマユカが戻ってきた

トモ(徳井義実さん)がミヤジ(真木よう子)に言いました。

「他人に幸せに見られることのほうが、自分が幸せでいることより大事だって、簡単なことだと思う?

それが、プロのモデルを続けてきたハマユカの覚悟なんじゃないかな?一流の人間てね、孤独だよ

どこの世界でもそうなんじゃない?

トップに立つ人間には、孤独の上に立つ覚悟があるんじゃないかな?

それが透けて見えるから、強くて美しいんだと思う。

ミヤジがそこを目指すべきかはわからないけれど。」

 

 

江里(伊藤歩さん)は、いつものバーで山上(金子ノブアキさん)と話していました。

ハマユカって、やっぱすごい。あれがプロのモデルとして正解だってわかっている。

でも江里はミヤジと一緒に上に行きたいと思う。

価値観ごと変えられたら・・・と話す江里に、

「今日は泊まってく?」と山上。

 

 

「ヴァニティ」の南城編集長は、ハマユカの旦那さんの断酒のため、入院手続きをしてあげました。

断酒プログラムは2ヶ月。

それが終わったら退院できます。

 

私が彼を苦しめてたのかなぁ…と悩むハマユカに、南城編集長は

「全部手に入れる必要はないよ。足りないものを数えるより、今あるものを大切にしたほうが良いよ。」と優しく言いました。

 

ハマユカの復帰しに伴って、読モページはなくなりました。

でも江里の企画は編集部で好評だったので、11月号で掲載決定。

 

ミヤジは女王ハマユカの撮影を見学して、プロのモデルの強さに圧倒されるのでした。

 

 

ドラマ『セシルのもくろみ』第3話の感想&つっこみ

モデルさん、実際のケンカ、っていうか小競り合い?

ライバル同士の競い合いは、どんな感じなんでしょうね?

 

今回も一貫して吉瀬美智子さんがキレイでキレイで、どのシーンも見とれちゃいます。

それとカバーモデルって、ショートヘアの人は少ないんじゃないかな~とか思ってみてました。

 

それから葵さん(佐藤江梨子さん)、手を繋いだらダメですよー。

一線を超えてなくても、手を繋いでたら十分一線を超えてる感じしますよー。

 

ハマユカの息子は良い子ですね。

お母さんがお父さんのアル中やDVで苦しんでる姿を見て、「別れちゃえばいいじゃん。」なんて優しい子です。

ミヤジの息子も出来が良すぎ!

中1ですよね?

夕飯作って、洗濯まで?!

どんだけ子育て成功してるんですか!

 

山上航平(金子ノブアキさん)も素直な男子です。

江里ちゃん(伊藤歩さん)と付き合う気でいるし、私生活と仕事は割り切りつつ、でも優しい!

もう付き合っちゃえば良いのに。

↑二人共可愛い♪

 

そしてトモさん(徳井義実さん)と南條編集長(リリー・フランキーさん)、要所要所で良いこと言いますね。

次回はデスクの黒沢洵子(板谷由夏さん)が石田副編集長(眞島秀和さん)を策にはめる気がします!

来週も楽しみ♪

 

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