セシルのもくろみ感想&あらすじ<第2話>伊藤歩が金子ノブアキと?!板谷由夏怖い!強い!カッコイイ!

      2017/07/23

低視聴率ながら、大コケを恐れながら・・・『セシルのもくろみ』の続きが気になり、伊藤歩さんや吉瀬美智子さんを見たくて、第2話も見ちゃいました!

ここではドラマのあらすじと一緒に、感想や気になったことを書いていきます!

とりあえず、伊藤歩さん、「アウト」だったのかぁ。

セシルのもくろみ感想&あらすじ<第1話>視聴率は低かった?真木よう子痩せすぎ!

スポンサーリンク

 

『セシルのもくろみ』第2話のあらすじ

ミヤジがハマユカの家に招待された

奈央ことミヤジ(真木よう子さん)は、嫌な思いや納得行かない思いを抱えつつ、モデルの世界でのし上がってやろうと仕事を再会しました。

次の仕事は、相撲部屋でシコを踏んで、下半身を鍛えるというもの。

 

 

一方、ハマユカは編集者のあるビル内なのかなぁ、レストランで南城編集長と大人のおしゃれランチ。

 

その後ミヤジが会社に帰った時に、ロビー付近で出会ったハマユカ(吉瀬美智子さん)に、「うちに遊びにこない?」と誘われます。

速攻OKのミヤジ。

 

ハマユカの家は南欧風の豪邸。庭にはプール。

美味しいお茶をごちそうになったミヤジは、ハマユカがくれるという服を大量にもらって帰るのでした。

 

そのころ江里(伊藤歩さん)は、提出した企画が尽くボツ。

黒澤デスク(板谷由夏さん)に、「ヴァニティ」のコンセプト”母として、妻として、おんなとして輝く”を再度意識するように言われます。

 

「仕事が亡くなる=収入がなくなる」江里は、崖っぷちです。

 

 

 

翌日ミヤジ(真木よう子さん)は、ハマユカ(吉瀬美智子さん)さんからもらったきれいな服を着て、パートに出かけるわ、読者モデルの仕事に行くわ。

当然「どうしたの?!その服!」と言われます。

 

そして江里(伊藤歩さん)から、ミヤジはハマユカの服で雑誌やインスタに登場するのはアリなのか言われ、なんか違うことしてたなと気が付きます。

でもミヤジはハマユカにアドバイスされた通り、何でもチャレンジしてみよう!という1年生的な素晴らしい考えの元、フワフワ衣装にトライしていたのでした。

 

セシルのもくろみ感想&あらすじ<第1話>視聴率は低かった?真木よう子痩せすぎ!

 

「ヴァニティ」専属モデルが喧嘩した

読者モデルの葵(佐藤江梨子さん)は、メイク術の情報収集をしながら、専属モデルのケンカの噂&悪口を言います。

なんでも専属モデルの二人が、子育てのことで殴り合い寸前のケンカをしたんだって。

同じく読者モデルの小田萌子(藤澤恵麻さん)は、葵に話を合わせていたものの、葵がいなくなると、途端に葵の悪口を言い始める始末。

ミヤジは何も言いません。

 

ヘアメイクのトモ(徳井義実さん)がミヤジの発言を楽しみしていたのに、告げると…「文句があるんだったら直接言えよって感じですかね。」と答えました。

 

 

読者モデルの葵は、「ヴァニティ」でやってみたい企画があり、石田副編集長(眞島秀和さん)に相談して実現しそうです。

それを聞いた黒澤デスク(板谷由夏さん)は、自分こそ読者モデルの担当なのに、と石田副編集長に腹を立てます。

石田副編集長と黒澤デスクは同期であり、上司と部下。

お互いに激しくライバル視しています。ほぼケンカ。

セシルのもくろみ感想&あらすじ<第1話>視聴率は低かった?真木よう子痩せすぎ!

 

黒澤デスクが動き出した

黒澤デスクが、読者モデルと担当のライターを集めて、読者モデルから専属モデを昇格させるつもりがあると告げます。

でも、誰かが必ず専属モデルになれるという話ではなく、あくまでも「チャンスがある」ということ。

そして黒澤デスクは、編集長の許可をもらってないかもしれません。

内密に、内密に・・・。

 

一方ミヤジは、必死でハマユカの真似をして、エステに行ったり、オシャレなスムージ的なドリンクを飲んで、自撮り画像を撮っていました。

 

読モ・葵と石田副編集長が不倫?!

ある夜、ラウンジで石田副編集長と読者モデルの葵が、待ち合わせしていました。

「遅かったじゃないかぁ~」という石田副編集長の喋り方が、なんだかいやらしい。

葵は石田副編集長の隣に密着して座り・・・デート?!

 

そして「黒澤さんが言ってたって聞いたんだけど・・・」と、読者モデルから専属モデルに昇格計画があることをバラします。

 

スポンサーリンク

セシルのもくろみ感想&あらすじ<第1話>視聴率は低かった?真木よう子痩せすぎ!

 

江里は企画作り、ミヤジは目指す方向探し

ミヤジがハマユカの真似して、エステ等の自撮り画像を撮ったものを、江里がインスタをアップして、黒澤デスクに怒られました。

理由は「ミヤジらしさが全く無い」というもの。

黒澤デスクが言うには、「ミヤジさんはミヤジさんらしさを失わず、成長していかないといけない。」。

 

その後、江里とミヤジは一緒に飲み、ミヤジは帰宅。

 

一方江里は、まだ一人で飲んでいました。

カメラマンの山上(金子ノブアキさん)に車で送って貰う予定が・・・寝てしまいました。

 

その頃、一体どうすれば自分らしく成長していけるのかわからなかったミヤジは、夫に相談していました。

ミヤジは夫の経験談を聞き、先輩の技を盗もう!と決意します。

 

そしてミヤジは翌日から、ハマユカの撮影を見学しに行きました。

その見学が撮影の邪魔になったので、ミヤジ担当の江里が呼びつけられたのですが・・・

電話の音で目覚めて驚く江里。

江里が寝ていたのは、山上カメラマン宅のベッドだったのです!

 

昨夜のことが思い出せずに戸惑う江里でしたが、とりあえずミヤジの監視をするために、山上カメラマンと現地に向かいます。

 

撮影中、一人のモデルの衣装が、木に引っかかって穴が空き、困っていました。

すると、ハマユカが、ミヤジがお弁当を包んできた大判のバンダナを、衣装の穴隠しに使って解決!

ミヤジも周囲の皆も、ハマユカに尊敬の眼差しを向けるのでした。

 

その後のミヤジは、ハマユカの撮影が終わっていないにも関わらず、SUP(スタドアップパドル)をしている人を見つけてチャレンジします。

奔放なミヤジを「可愛い」と楽しむ山上カメラマン。

つられて盛り上がる江里。

そして江里は山上カメラマンに、「昨夜のことなんですけど、セーフですか?」と聞いてみます。

山上の答えは「アウトです。」

 

数日後、再びハマユカの家に遊びに行ったミヤジは見てしまったのです。

ハマユカの家の前で、昼間っから飲みすぎて倒れている、ハマユカの旦那と、「嫁に任せておけない」と酔っている息子を隣接する自宅に連れて行く姑。

ハマユカの影の部分を見てしまったミヤジなのでした。

セシルのもくろみ感想&あらすじ<第1話>視聴率は低かった?真木よう子痩せすぎ!

 

 

ドラマ『セシルのもくろみ』第2話の感想&つっこみ

 

最初から言わせてもらいたい!

なぜ相撲部屋でシコ?! 他にもエクササイズはたくさんあるのに、あえて相撲なんですね。

ある意味わかりやすいけど。

 

そして、エクササイズ直後に筋肉痛になるミヤジ(真木よう子さん)、若いなぁ。

私なら翌日かな。

 

それと、ハマユカさんちの豪邸ね。

お金持ちのママ友がいると、時々体験するヤツですね。

でも、日本の豪邸でプールって、あんまりないですよね。

 

だって、屋外プールって、手入れが大変なはず。

ちょっと現実離れしてるなぁ。

家の広さは、相当なものでしたねー。

ドラマの中ではお手伝いさんは登場しなかったけど、主婦が一日中働いても家の掃除が終わらないレベルでハマユカさん家は豪邸でした!

 

そしてモデル同士のネチネチしたバトル、本格的に始まったようですね!

「今いない人の悪口を言う。」って、女子が小学生の時から経験してきたことですよね。

ミヤジの「文句があるなら本人に言え!」っていう男前なところ、本当に大切なことだなーって思います。

今、世間では、旦那のいろんなことを暴露しまくっているオバサマがいますが、「文句があるなら本人に言え!」ですよ。

↑もう本人に言ってるかもしれないけど。

 

話を戻します。

原作小説では、ミヤジのキャラは大人しく、しおらしく、女性っぽい人だったので、ハマユカからもらった服や小物を、ありがたく活用してましたけど、ドラマのミヤジは違和感しかなかったです!

真木よう子さんの演じる”ミヤジ”は「ガサツキャラ」だから、フワフワ衣装がお姫様に憧れる小学生みたいな感じに見えました。

中の人が真木よう子さんだから、ガニ股直すだけで違和感なくなりますけどね!

 

で、江里(伊藤歩さん)、アウトだったんですね?

山上(金子ノブアキさん)が、全く動揺してないから、江里も動揺できないってとこかな。

 

 

今のところ、セシルのようなもくろみを持っているのは、読者モデルの葵(佐藤江梨子さん)と萌子(藤澤恵麻さん)ですね。

 

そして、第1話から安定の伊藤歩さんの可愛らしさと、吉瀬美智子さんの美しさ、板谷由夏さんの上品な怖さ!観ていてワクワクしました!

ストーリーは面白くないという人は多いし、私もストーリーは期待してません。

でも女優さんが素敵で、また観たいです。

そして第2話は長谷川京子さんの出番が少なかったので、次回に期待します♪

セシルのもくろみ感想&あらすじ<第1話>視聴率は低かった?真木よう子痩せすぎ!

スポンサーリンク

 - 連続ドラマ