「くろねこのどん」あらすじ&読書感想文のヒント・書き方のポイントを紹介

   

ここでは小学生中学年(3~4年生)向けの本、「くろねこのどん」のあらすじ&ネタバレの紹介をしています。

あなたはネコが好きですか?もし、好きならこの物語に出てくるネコや飼い主に共感できるはず!ネコ好きにはおすすめの一冊です。

読書感想文を書く時のポイントや、書き方の例も紹介しているので、困ったときは参考にしてみて下さいね。

 

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「くろねこのどん」作者と登場人物

 

 

著者・・・・・岡野かおる子

・・・・・・上路ナオ子

出版社・・・・理論社

 

 

主な登場人物

えみちゃん

小学校一年生の女の子。たまに一人でお留守番することがある。

 

どん    

雨の日に留守番をしているえみちゃんの家に来るねこ。えみちゃんと話すことができる。

 

「くろねこのどん」主なあらすじ

小学校一年生のえみちゃんが雨の日、おるすばんをしていると、子ねこが家にやってきた。

その子ねこはえみちゃんとお話しすることができた。

えみちゃんはそのねこをどんと呼び、一緒にごっこ遊びを楽しむようになった。

かくれんぼをしたり、ジャングルごっこをしたり、学校ごっこをしたり。

 

えみちゃんどんとかかわる中でふしぎな体験もします。

えみちゃんどんの心が入れかわって、えみちゃんはねことしてゆきの中を歩いたり、雲に乗って飛んでみたり。

そんなふしぎな出来事がたくさん描かれたお話です。

 

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「くろねこのどん」感想を書くヒント

あなたも「ごっこ遊び」をしたことはあるでしょう。

自分が空想(くうそう)した物語と、このお話を比べながら、夢の世界では色んな事ができるという風にまとめてはどうでしょう。

 

例えばこんな順番で書いてみよう。

「くろねこのどん」感想文の例

えみちゃんは一人ぼっちでお留守番ができていてえらい。
雨の音や風の音を一人で聞いていると、私(ぼく)ならこわくてたまらないけれど、えみちゃんはしっかりしていた。
それは、「どん」というねこがいっしょにいてくれたからかもしれない。

 

わたしはペットを(飼っている・飼っていない)。

(飼っているなら…)わたしとペットとこんなことをして遊ぶ。

(飼っていないなら)もし私がペットを持てたなら、こんなことをして遊びたい。

 

私は今4年生(または3年生)。
1年生のころに比べてしっかりしてきたけれど、空想したり夢を見たりするのはやっぱり楽しい。
大人になっても、たのしく空想して、こんな物語を書いてみたい。

 

読書感想文を書くコツは、登場人物と自分を比べたり、重ね合わせたりすることです。

よく似てる?ぜんぜん違う?

えみちゃんの気持ちがわかる?

自分の感じることに耳をすませてみましょう!

 

最後に

「こんなことがあったらいいな」「あんなことできたらいいな」と空想することは楽しいですよね。

想像や空想をするには、いろいろなことを見たり聞いたりしている方が豊かになると思います。

ぜひあなたも、たくさん本を読んで、素敵で楽しい空想をしてみて下さい。

 

 

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 - 本ネタバレ, 読書感想文のヒント