【あさイチ】部屋干し洗濯物を早く乾かす方法&部屋干しの臭い予防法

      2017/07/18

NHKの朝の情報番組『あさイチ』で紹介された「部屋干しの洗濯物を早く乾かす方法」と、「部屋干し洗濯物の嫌な臭い予防法」をまとめます。

更に私のおすすめグッズも紹介します♪

 

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針金ハンガーを使って、部屋干し洗濯物を早く乾かす

針金ハンガーって、洗濯物に跡がつきやすいし、干す時に乾きにくいイメージでしたが、「針金」ということに注目すると、実は便利に使えるものだったのです!

 

Tシャツ

針金ハンガーを使ってTシャツを干す場合、使う針金ハンガーは1本。

↑こんな風に曲げて

↑こう使います。

凸部分を前みごろ側に使うと、キレイに干せます。

 

ジーンズ

乾き難い洗濯物の代表、ジーンズ。

使う針金ハンガーは2本です。

↑このように曲げておきます。

 

ジーンズを裏返しにして、後ろのベルト通しにハンガーを通します。

 

もう一つのハンガーの先をジーンズのポケットに通し、ファスナー部分からフック部分を出して干します。

 

なるほど~。

自宅に針金ハンガーが余ってて困っている人は、良いかもしれないですね。

でも針金ハンガーがない人は、こちらがオススメ。

↑これは便利です。

 

スニーカー

針金ハンガーは、スニーカーを干すときも便利。

使う針金ハンガーは、1足につき1本です。

ハンガーの両側を上向きに曲げて・・・

スニーカーを引っ掛けて使います。

 

床に置いても、サーキュレーターで一晩風を当てれば乾きますけど、洗濯物を干すついでにスニーカーも干したい場合は良いですね。

専用グッズもあります。⇩

100均でも見つかると思います。

 

 

部屋干し洗濯物の干し方を工夫して早く乾かす

洗濯物、タダなんとなく干していては、乾くまで時間がかかって損です!

ここでは、洗濯物の干し方と、扇風機のコスパの良い使い方も紹介します。

 

アーチ干し

洗濯物を干す時、風の流れを考えていますが?

一番短時間で洗濯物を乾かすには、アーチ型が良いんです。

他の干し方と比較してもこの通り。⇩

アーチ型に干すと他の干し方より、30分早く乾きました。

これからはなるべく、アーチ型に干すようにしたいですね!

 

扇風機の風で一番コスパが良いのは?

部屋干しで洗濯物を乾かす時、扇風機を当てるのは、もはや常識ですよね!

でも扇風機の強さ、弱・中・強のどれにしてますか?

やっぱり1番早く乾くのは強でしょ?と思いますが、実際はとでは、洗濯物が乾くまでの時間が殆ど一緒です。

それなら少しでも電気代を安く、音も静かなが良いですよね!

 

囲み干し

角ハンガーでバスタオルを干す時、どんな干し方が1番乾くのが早いと思いますか?

実は、バスタオルを横長にして、囲み干しするのが1番効率が良い干し方なんです。

↑スカートみたいですね。

完全に囲むのではなく、風が出入りする隙間を開けるのがポイントです!

 

↑囲み干ししたバスタオルの中に、靴下などを干しても乾きが早いそうです。

 

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部屋干し洗濯物の臭いを予防する方法

部屋干しの臭いの原因は、湿った環境で繁殖する雑菌のせいや、洗いきれずに残った汚れが原因です。

今回あさイチで紹介していた、洗濯物の臭いを予防する方法は、襟汚れが原因の場合でした。

 

臭いの原因は?

ワイシャツなどの襟部分が臭う場合、原因は、首周りの皮脂や垢です。

つまり、7割が油で3割がタンパク質です。

 

臭いの原因をキレイに洗うにはコレを使う!

油とタンパク質の汚れを落とす最高の洗剤、それは石けんです。

粉石鹸でも同様にキレイになりますが、襟汚れを洗う場合は固形石鹸が便利です。

 

↑まず40℃くらいのお湯で、ワイシャツを濡らします。

 

↑汚れ部分に直接、固形石鹸をすり込み、歯ブラシで汚れをかき出します。(手でもんでもOK)

 

↑お湯で濯ぐとキレイになりました!

このまま洗濯機に入れて、通常通り洗濯して終わりです。

 

なぜ中性洗剤より石けんが良いのかというと、汚れの種類が油とタンパク質だからです。

アルカリ性の石けんは、中性の洗剤よりも油とタンパク質を溶かしやすく、40℃程度のお湯で更にパワーを発揮します。

私はワイシャツの脇の汚れと臭いにも、石けんをオススメします!

石けんってコスパ最高♪

 

 

最後に

最後に、部屋干しで洗濯物を早く乾かす基本を、抑えておきましょう。

  1. 部屋干し中の部屋のドアを開ける。(空気を流しましょう。)
  2. 雨や湿度の高い日は窓を開けない。(屋外から100%の空気が入ってきては乾くものも乾きません!)
  3. カーテンレールには干さない。(窓際は空気が動き難くて乾かない&危ないです。)
  4. 洗濯物と洗濯物の間は、拳一つ分くらい空ける。(当たり前ですが、くっついていると乾きにくいです。)

 

いかがでしたか?

ちょっと私情も交えつつ、『あさイチ』で紹介されていた「部屋の洗濯物を早く乾かす方法&臭いを予防する方法」を紹介しました。

参考になると幸いです。

 

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