「干したから・・・」あらすじ&読書感想文のヒント・書き方のポイントを紹介

   

ここでは小学校中学年(3~4年生)向けの本、「干したから・・・」のあらすじ&ネタバレと読書感想文を書く時のヒントを紹介をしています。

子供にも大人にも驚きと発見がある本だと思いますよ!

 

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「干したから・・・」の作者

 

著者・・・・・・森枝 卓士(写真・文 )  

出版社・・・・・フレーベル館

 

著者の森枝卓士(もりえだ たかし)さんは、2017年で62歳になるベテラン写真家さんで、ジャーナルストでもあります。

食文化に関する本が多いですね。

  • 『カレーライスと日本人』
  • 『森枝卓士のカレー・ノート』
  • 『みんな、何を食べている?世界の食事おもしろ図鑑 – 食べて、歩いて、見た食文化』

 

森枝卓士さん、カレー、好きなんですね。

世界中を食べ歩いたのかな?羨ましいですね!

 

「干したから・・・」主なあらすじ

この本は、物語ではないので、「あらすじ」と言うより「内容」の紹介をします。

 

 

世界各地には色々なものが干されて食べられています。

干すことで食べ物は甘くなったり、ちがう美味しさが出たり、長持ちしたりするのです。

干すというのはむかしの人が考えたすごい知恵だよというお話。

冷蔵庫がなかった時代は、食べ物を保存するためにも干すというのは大切な工夫なのです。

 

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「干したから・・・」読書感想文のヒント

「干したから・・・」のような、写真絵本の感想文を書く時のポイントはこちら!⇩

 

①たくさんの写真や説明の中に感動する部分がきっとあります。そこをテーマに面白かった事をまとめたり、自分で実験したことを書いたりすると面白い感想文になりますよ。

②読んで「すごい」と思うだけではなく、自分の身の回りと比べてみること、自分自身でも試してみることがポイントです。自分でやってみることで、きっと色々な発見がありますよ。

 

感想文を書く時の例

この本を読んで、自分の家にも干したものがあるかどうか調べてみた。そしたら、こんなものが見つかった…

 

家にあるもので、生のものと干したものを食べ比べてみた(イカとか、果物とか、あるもので食べ比べをしてみる)。生のものは・・・。干したものは・・・。と味を比べる。どちらが長持ちするか比べても良いかもしれません。家の人は困るかもしれませんが(笑)。

 

実際に自分でも食べ物を干してみた。結果は・・・(成功でも失敗でもいいので挑戦することと、成功と失敗の理由が考えられると良いですね)。

 

干すことで色んな良いことがあることがわかった。そんな発見をしたむかしの人はすごい。ぼくは生のものも干したものもおいしく食べていこうと思います。

 

と、前向きの結論で終われると良いと思います。

自分の経験をしっかりと書いて、面白い感想文に仕上げて下さいね。

 

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 - 本ネタバレ, 読書感想文のヒント