尾野真千子地元は奈良の山奥☆映画『いつまた、君と~何日君再来』はなぜ中国語?

      2017/07/18

6月24日に向井理さんと尾野真千子さんの主演映画で、向井理さんの祖母の手記を映画化した『いつまた、君と 何日君再来』が公開予定ですね。

そういえば尾野真千子さんは奈良の山奥育ちで、道端の草を食べるような元祖山ガール(?)だったような…

というわけで、今回は尾野真千子さんが18歳まで過ごした山ガール生活についてのお話と、なぜ映画のタイトルが中国語なのかというお話です。

 

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尾野真千子の実家は田舎の超山奥?!

映画『いつまた、君と~何日君再来』で共演の向井理さんは横浜出身で、本格的な(?)田舎知らず。

一方、尾野真千子さんは、ガチの田舎育ちです。

 

それはどんな田舎かというと…

場所は奈良の山奥で、奈良県吉野郡西吉野村(当時)。

2005年に五條市に編入された奈良県の中南部に位置し、柿の産地です。

 

尾野真千子さんの自宅は、山の上の方にあって、スーパーマーケットが遠かったので、お小遣いがあったとしても買い食いは無理。

おやつは山で採れる木の実とか、草とかだったのです。

 

夕飯に出てくる肉は、牛肉より鹿肉の方が多かったそうです。

 

尾野真千子さんの父親の職業は大工だそうですが、田舎で農業を営む人が多い地域なら、鹿は害獣です。

きっと駆除の対象になった鹿の肉を、近所の人と分け合っていたんじゃないかな~

 

とっても健康的に、のびのびと育った尾野真千子さん。

その実家の衝撃的な儀式とは…

 

 

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尾野真千子の実家の儀式が恐怖!

尾野真千子さんにはお姉さんがいます。

しかも3人。

尾野家、4人姉妹なんです。きっと超賑やかですよ!・・・お父さん大変ね。

 

そんな尾野真千子さんの実家の儀式とは・・・

姉妹の誰かが彼氏を連れて行くと、彼氏はベロンベロンに酔わされて、その挙句、ズボンとパンツを⇩!

 

なぜそんなことするのかって?

それは・・・・・・シャレですよ!歓迎の気持ちもこもってるけど!

若い男が来ると、家族全員ハイテンションになるみたいです!

 

多分、姉さんたちも父さんも、見たくてズボン下げてるわけじゃないと思うんですよ。

きっと、ズボンを下げられた男子が「ギャーーーーー!!!(泣)」ってなる反応を見たいだけなんですよ。

きっとね。

 

 

尾野真千子主演映画『いつまた、君と 何日君再来』なぜ中国語?

6月24日公開の向井理さんと尾野真千子さんの主演映画『いつまた、君と 何日君再来』、向井理さんのお祖母さんの手記が元ネタになっています。

お祖母さんの90歳の誕生日お祝いに、家族や親戚と自費出版して出来た本です。

 

向井理さんのお祖母さんとお祖父さんの物語なので、戦中戦後の苦労した時代の貴重なお話がてんこ盛りなのは想像に堅くないですね。

でもなぜサブタイトルが中国語の「何日君再来 (ホーリージュンザイライ)」なの?!と疑問がわきます!

 

その理由は、向井理さんのお祖父さん・芦村吾郎さんが、一流大学を中退して貧しい人を助けるために中国に渡ったから。

尾野真千子さん演じる向井理さんのお祖母さん・芦村朋子さんは、吾郎さんの赴任先の南京について行って、戦争が終わってから日本に帰ってきます。

戦時中、世界が不安定な時に中国に行こう!と思うお祖父さんもスゴイけど、一緒に行ったお祖母さんも凄い人です。

お祖母さんがお祖父さんと一緒に中国に行くことを決心できたのは、何日君再来 (ホーリージュンザイライ)』という歌を聴いたから。

 

この動画ではテレサ・テンさんが歌っていますが、都はるみさんもカバーした歌です。

 

中国語タイトルには、こんな理由があったんですね。

 

 

映画『いつまた、君と 何日君再来』、6月24日公開です。

先に本を読んでみようかな♪

 

 

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