加山雄三のゴーストライターは誰?疑惑の曲リストとその後どうなったのか

   

加山雄三 ゴーストライター 誰 疑惑 曲 リスト その後 どうなった

加山雄三さんといえば、昭和の大スターですよね。

その加山雄三さんがゴーストライター疑惑で注目されたことがありました。あのゴーストライター疑惑は何だったのでしょう?何があったのでしょうか?騒動の後はどうなったのでしょうか。

どの曲が疑惑の曲なのかもまとめてみました。

 

 

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加山雄三のゴーストライター疑惑って誰?何があったの?

2016年に、自ら加山雄三さんのゴーストライターだったと公表した人物、マイケル・ルノー氏は、アメリカのカリフォルニア州に在住の作詞家です。

実はマイケル・ルノー氏は、加山雄三さんの実の妹である池端亮子さんの元夫なんです。つまり、義理の弟だった人ですね。

米軍厚木基地に配属されていた兵士で、とてもハンサムだったそうです。

加山雄三さんのゴーストライターというのは、元義理の弟。でした。

 

加山雄三ゴーストライター疑惑って何があったの?

ルノー氏は義理の弟である間に、加山雄三さんがリリースした11曲の歌の歌詞をお手伝いしました。

無料で。

どの程度のお手伝いだったのかわかりませんが、タダってのは良い気分しないですよね。

もしかしたら美味しいものでも奢ってくれたりしてたのかもしれませんが、加山雄三さんからの報酬の支払いはなかったそうです。

 

その後、ルノー氏は加山雄三さんの妹・池端亮子と金銭問題で揉めて離婚したということですが・・・離婚したのは1970年代なので、随分昔です。

 

その後も、加山雄三さんとルノー氏は交流がありました。

 

歌詞のお手伝いをしていたのは、今から40年くらい前の事なのに、

加山雄三さんのゴーストライターやってました!

って公表したのは2016年って遅くない?と思いますよね。

 

多分、ルノー氏は、今更「報酬ください。」って言うつもりなく生きていたと思うんです。

そんなルノー氏の引き金を弾いたのは、きっと加山雄三さん。

 

2015年加山雄三さんが、フロリダの別荘に滞在した時に、ルノー氏も招いて、久しぶりに歌詞を書く依頼をしたのです。

昔の報酬も受け取ってないのに何だよ?!となったルノー氏に、加山雄三さんは、

「今回の分と、昔の分をまとめて支払う。」と約束しました。

 

そして完成した曲が「I Simple Say」。⇩

 

その後加山雄三さんは、約束の報酬をルノー氏に支払わなかったそうです。

そりゃルノー氏、怒るよね。

佐村河内だって、新垣隆に700万円前後払ったっていうのに。

 

 

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加山雄三のゴーストライター疑惑の曲リスト

マイケル・ルノー氏が、手伝ったという加山雄三さんの曲は、全部で12曲です。

まとめると…

1966年2月
①『恋は紅いバラ~デディケイテッド』
②『マイ・ジプシー・ダンス』
③『スイーテスト・オブ・オール』

1966年6月
④『Boomerang Baby』

1967年12月
⑤『Cool Cool Nights』
⑥『So So Fine』
⑦『Why Don’t You』
⑧『Shake Shake』

1968年5月
⑨『暗い波』

1968年9月
⑩『Sheri, sheri』

1969年8月
⑪『Someday Sometime』

2015年7月
⑫『I Simple Say』

結構ありますねー。

 

12番めの「I Simple Say」については、加山雄三さん自身歌詞を書いていたので

「共同著作」の申請を日本音楽著作権協会にしていると言っています。

 

最後に

曲を共同著作にするということは、売れればルノー氏にも印税が入りますよね。

つまり加山雄三さんは報酬を支払わないつもりに見えます。

 

ルノー氏がマスコミに公表した、加山雄三さんから留守番電話に残されたメッセージの内容は・・・

you must be a ghostwriter of me like before, same.

なんと、「君は今まで通り、僕のゴーストライターでいなきゃいけない。」って意味ですよね。

こりゃあ加山雄三さん、大変なことになりました。

 

でもその後、特に警察沙汰になったり、マスコミに書き立てられることはなかったので、お金を支払って和解したのかもしれません。

 

親しき仲でも、お金のことはウヤムヤにすると怖いですね。

 

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