【シンク下収納の臭いの対処法】原因はコレ?!賃貸でもOKな方法

      2017/07/18

排水口の掃除、頑張っているのに臭い!

シンク下の収納を開ける度に臭すぎる!!!

引っ越してきたばかりの賃貸キッチンや、長年過ごした家のキッチンにもありがちです。

この臭いの原因と、対処法を紹介します。

【簡単】酸素系漂白剤を使う排水口の掃除方法

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シンク下収納が臭い原因は?

 

頑張って排水口を掃除したのに、臭わないように気をつけているのに、シンク下の収納を開けると臭い!

こんな時は、シンク下の排水パイプと床の接続部分を見てください。

排水パイプと床の間に隙間はないですか?

本来なら、下水道の臭気や、ゴキブリなどの害虫が室内に入ってくるのを防ぐために、隙間がないのがベストです。

でもシンク下収納から悪臭がある場合は、排水パイプと床の間に隙間が空いている可能性が非常に高いのです。

臭いの原因は、

  • 下水の臭い
  • キッチンと床の間のカビなどの雑菌
  • 排水管の水漏れ

などです。嫌ですね。

 

水漏れを発見したら、出来るだけ早く業者に連絡して、プロに修理してもらいましょう。

 

では水漏れがなかった場合、簡単に排水管と床の隙間を塞ぐ方法を紹介します。

【簡単】酸素系漂白剤を使う排水口の掃除方法

 

 

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シンク下収納の臭い対処法

シンク下収納の嫌な臭いの原因が、水漏れではなく、排水管と床の間に空いた隙間のせいなら…隙間を塞ぎましょう!

 

かと言って、粘着テープで補修しても見た目は悪いし、すぐに劣化しそうです。

 

こんな時は、素人にも使えて、害がなくて、水にも溶けない、更に簡単に取り替えが出来る便利グッズを使います!

 

私がオススメなのは、こちら⇩

 

粘土のように扱える、便利な穴埋めパテです。

子供の頃に粘土で作った”蛇”を作る要領で、細長く形を整えて、配管の周りをグルッと埋めてください。

いつまで経っても固まらないので、上手に穴を埋められなくても、何度でもやり直せます。

水に溶けない素材なので、洗濯機の排水管の隙間にも使えます。

色はアイボリーとライトグレーがあるので、床や排水管の色に合わせて使えますね。

 

排水管と床の隙間が大きい場合はどうする?

排水管と床の隙間が大きすぎて、いきなりパテで埋めるのはちょっと・・・という場合は、こんなグッズを使うと良いです。⇩

↑「すきまスティック」です。

すきまスティックで、隙間をムギュムギュ埋めて、上からパテで密封する方法があります。

隙間にパテが落ちてしまうのも防げます。

 

このすきまスティックは、水回りの隙間に色々使えて便利ですが、燃えやすいのでコンロ周りなど火を使う所には使わないで下さいね。

「すきまスティック」は、色々なサイズがあるので、自宅の排水管と床の隙間の大きさを測ってから購入しましょう。

 

いかがでしたか?

ここで紹介した「シンク下収納の臭いの対処法」は、専門の知識がない人でも簡単に出来る方法です。

隙間を塞いでしまえば、とりあえず臭いはなくなるわけですが、根本的に解決したい時は、専門の業者に相談するのが良いですね。

隙間が出来ないように修理してくれるはずですよ。

賃貸なら、管理会社に連絡すれば、修理費用も負担してもらえるかもしれません。

 

【簡単】酸素系漂白剤を使う排水口の掃除方法

 

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