白石加代子朝ドラ『ひよっこ』で大家・立花富役☆怖いの?どんな人?役どころを詳しく紹介します

   

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朝ドラ『ひよっこ』でみね子(有村架純さん)が初めて一人暮らしをするアパートの大家・立花富役を演じているのは、超実力派女優の白石加代子さんです!

白石加代子さんって怖い?朝ドラ『ひよっこ』ではどんな役どころなのでしょう?詳しく紹介します!

 

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白石加代子といえば百物語!怖すぎます!

白石加代子さんは東京都出身の女優で、1941年12月9日生まれの2017年5月現在75歳です。

小学生の時から芝居が好きでしたが、早稲田小劇場に入団して女優活動を始めたのは26歳の時です。

幼いころ父親を亡くしているので、弟が社会人になるのを待って夢を追いかけるようになりました。

 

白石加代子さんと言えば、百物語の朗読。

白石加代子さんが朗読する百物語は、ニューヨークでも3度上演されました。

ひとりでさまざまな登場人物を鮮やかに演じ分け、白石加代子さんの表情、所作や声色だけで、ある時は”絶世の美女”。

またある時は”生首の血をなめる下僕”。

またまたある時は”麗しい青年”。

「千変万化の白石加代子にとって視覚上の限界はない」

と高く評価されました。

白石加代子さんの百物語の紹介動画だけでも、どんなけ怖いんだろう・・・と想像を掻き立てられます。⇩

↑クリックで動画に飛びます。

 

もちろん、白石加代子さんは怖い役だけではありませんよ。

 

2010年のドラマ『Q10』で、田中裕二さんが演じた小川訪の母・小川しげ役をコミカルに演じていました。ある意味キャラが濃すぎ!

風邪をひいて、息子役の田中裕二さんに桃缶食べさせてー!って言ってるシーンです。

そんな七変化出来る大女優・白石加代子さんが『ひよっこ』でどんな役なのか、次で詳しく紹介します!

 

 

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白石加代子が『ひよっこ』で演じる立花富の役どころは?

朝ドラ『ひよっこ』で白石加代子さんが演じるのは、ヒロイン・みね子(有村架純さん)が勤める、向島電機が倒産した後に住むアパート”あかね荘”の大家・立花富です。

公式サイトの説明はこちら。⇩

すずふり亭の裏手にあるアパート「あかね荘」の大家。明治生まれで、昔は赤坂きっての売れっ子芸者だった。

元芸者さんという設定だからか、立花富(白石加代子さん)はお化粧濃いめ。

 

性格は、とにかく遠回しな表現をしても言いたいことは言うタイプです。

おみやげでも欲しくないものは受け取る気がないので、貰う前に中身を尋ねるんです。普通なら失礼になりそうで言えないことも言えちゃうところと、それが許されるところが樹木希林さんみたいなキャラですね。

 

みね子には、実家に帰った時のおみやげも、いつの間にか上手にリクエストします。

そして立花富(白石加代子さん)は、あかね荘の大家なのに、部屋数をパッと言えないんです!どれだけ多くの部屋数があるのかと思ったら、たったの5つしか部屋がないのに…です!

とにかく立花富という人は、「マイペースで個性的な人」何だと思います。

 

白石加代子さんの登場、楽しみです♪

 

 

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