眞子さまの結婚式はどんな式になる?新婚旅行は行く?これまでのプリンセス結婚式から予想

      2017/07/17

2014年に結婚された千家典子さんと、2005年に結婚された黒田清子さんの結婚式と新婚旅行から、この度婚約されることになった眞子さまと小室圭さんの結婚式、新婚旅行を予想してみました!

 

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2014年・千家典子さん(高円宮憲仁親王第2王女)の結婚式

記憶に新しい千家典子さんのご結婚は、どんな結婚式だったのでしょう?

まず2014年10月5日の結婚式当日、朝7時半にに千家国麿さんの使者・叔父千家和比古さん(64)が典子さん宅に迎えに来る「入第(じゅだい)の儀」ですが、本来ならとは高円宮家にお迎えにくるのです。

でも典子さんの実家は東京、結婚式を行うのは出雲だったので、予め典子さんが出雲のホテルに宿泊して、結婚式の朝、使者がホテルに典子さんをお迎えに行ったんです。

 

11時頃、”おすべらかし”に”袿袴道中着”姿で夫となる”黒の衣冠”姿の千家国麿さんと参道を歩きました。

 

この時、2人の後ろには両家の親族が着物やモーニング姿で続きました。

そして出雲大社の拝殿内で結婚式を執り行い、お昼の12時までに式は終わりました。

 

その後、出雲市役所に婚姻届を出して、典子さんは一般人となったのです。

 

披露宴は10月6日に出雲の関係者向けと、10月8日に東京の関係者向けに行いました。

 

新婚旅行は行っていないようです。

 

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2005年・黒田清子(今上天皇第1皇女)の結婚式

今の天皇陛下の長女・紀宮清子内親王(のりのみや さやこ)さまが都庁職員の 黒田慶樹さんと結婚されたのは、今から12年も前。どんな結婚式だったのでしょう?

 

2005年(平成17年)11月15日の結婚式当日、御前9:50頃、黒田慶樹の使者・黒田直志(黒田慶樹さんの従兄弟)が皇居に清子さんを迎えに来る「入第(じゅだい)の儀」。

清子さんは、お迎えに来た車に乗るのではなく、天皇陛下が重要行事で使われる御料車プリンセスロイヤルで、式場の帝国ホテルに向かいました。

 

11時頃、帝国ホテルの蘭の間で神前式の結婚式。衣装はとってもシンプルなウエディングドレス。クラリスドレスって言うらしいです。

 

結婚式を執り行った斎主は、旧皇族の神宮大宮司・北白川道久さんが務めました。

 

普通の結婚式と違うところは、新郎新婦の親族の座席の配置。

これは皇族の方が身分が高いからなんだそうです。

日本にも、まだ”身分”は存在するのですねー!

 

その後、区役所に婚姻届を提出し、紀宮清子内親王は一般人・黒田清子となりました。

 

14時頃、2人で結婚の会見をして、16:00、帝国ホテルで結婚披露宴。

 

千家典子さんと違って、式、披露宴が同日中なので、より一般人っぽい感じがします。

披露宴には、黒田慶樹さんの上司に当たる当時の東京都知事・石原慎太郎さんも出席。

もちろん新婦の両親である天皇皇后両陛下や、お兄ちゃんたち皇太子夫妻と秋篠宮一家も出席。天皇陛下が自ら一般人に嫁ぐ娘の披露宴に出席するなんて、史上初だったそうです。プチ革命です。

出雲大社の権宮司に嫁いだ千家典子さんより、一般人的な結婚式と披露宴だと感じました。

 

そして典子さんも清子さんのウエディングの衣装にかけた価格は、値段がつけられないような貴重なものもあって、最上級かもしれませんね。

でも一般人より地味…というかシンプルなデザインなのが印象的です。

 

なお新婚旅行は言ってない様子です。

税金で贅沢して!って言われないようになのか、忙しすぎてなのか。

 

 

まとめ

秋篠宮家の眞子さまの結婚式がどんな式になるのか、千家典子さんと黒田清子さんの結婚式をおさらいすると、大体わかりましたね。

 

まず、小室圭さんの使者(小室さんの親戚?)が秋篠宮家に眞子さまを迎えに来て

式場に行く。

式は、神前式で、元皇族の宮司さんが執り行う。

昼までに入籍を済ませて、眞子さまが一般人になり、午後から披露宴。

 

気になるところは、新婚旅行に行かれるかどうか…。

 

眞子さまだって、今時の女の子ですもん。行きたいと思うんだけどなぁ。

 

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