朝ドラ『ひよっこ』第10週(第55~60話)あらすじ&感想&ネタバレ☆みね子がすずふり亭に再就職

   

朝ドラ『ひよっこ』第10週の第55~60話(6月5日~6月10日)放送分のあらすじ&感想&ネタバレを紹介しています。

 

向島電機が倒産して、次々と乙女たちが寮を去っていきました。

みね子にとっても、今夜が乙女寮最後の日となる夕食の最中に、誰かが訪ねて来ました。

突然尋ねてきたのは誰なのか? 要件は何なのか? もう、悪い予感しかない!!!

さて、今週のみね子はどうなるのでしょう?

 

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朝ドラ『ひよっこ』第10週(第55話~第60話)あらすじ

乙女寮での最後の夜、みね子と澄子、愛子は夕食を囲んでいました。

すると突然の訪問者が…。

 

その訪問者とは、みね子と澄子が再就職する石けん製造会社の社長でした。

石けん製造会社では、大きな取引先が3つありましたが、そのうちの一つと今後取引ができないことになったのです。

だから新に2人も雇う余裕はない、というわけで、みね子と澄子のどちらが再就職するのか、自分たちで決めて欲しいと言ってきたのです。

 

みね子は3つも年下の澄子を押しのけて、自分が再就職するなんて言えるわけもなく、再就職の切符を澄子に譲ります。

 

次の日、迎えが来て澄子が石鹸工場に旅立ち、みね子は不安でたまらなくなりました。

愛子に励まされたみね子は、すずふり亭で何か食べることにしましたが、あまりお金がありません。

財布と相談しようとしたみね子が、道端でがま口を開けた時、通行人とぶつかって小銭をばらまいてしまいます。

必死に広うみねこでしたが、あと1枚見つかりません。

偶然通りかかった青年が助けてくれるのですが、青年はみね子が道端でがま口を開けたこと、小銭の拾い方の効率の悪さをお説教します。

 

すずふり亭に到着したみね子でしたが、うっかり準備中の時間に来てしまい、仕方無く店の裏に行ってみることにしました。

予想通り、すずふり亭の裏手では、元治と秀俊がイモの皮むきをして開店に備えていました。

2人の作業を見学しつつ、おしゃべりをするみね子。つい仕事があることのありがたさを語ってしまいます。

そこに仕事をサボって現れた中華料理屋の店主・五郎、その直後五郎を連れ戻しに来た五郎の妻・安江。相変わらず賑やかな風景です。

 

次に現れたのは、近所の和菓子屋「柏木堂」の息子・ヤスハル。

なんとヤスハルは、和菓子屋の息子なのに甘いものが嫌いなんだとか。そして後から現れたヤスハルの父・一郎と小豆論争が始まり、どこまでも賑やかなすずふり亭のご近所なのでした。

 

みね子がすずふり亭で注文したのは、一番最初に注文したサイドメニューのコロッケ。

次に食べられるのはいつになるだろうか、と落ち込んでいると、みね子の様子がおかしいのに感づいた鈴子が事情を聞いてくれました。

それならウチで働いてみてはどうか?とみね子に提案してくれる鈴子。

いきなりの再就職決定に喜ぶみね子でしたが、すずふり亭の再就職には”最終面接”があるというのです。

すずふり亭の新しいホール係は、看板娘の高子が最終決定します。しかも採用基準が高子より良い女か、そうでないか…らしいのです。

緊張して受けた最終面接でしたが、みね子は晴れて合格!

 

高子が言うには、採用基準は、”一緒に働きたい人かどうか”だったと言うのです。

ほっとしたみね子でしたが、採用祝にあんみつを配達してきたヤスハルに”高子以下として認められたんだ”という風に見られてムッとします。

 

みね子は再就職が決まったことを、早速愛子に報告し、翌日2人ですずふり亭と今度住むことになるアパート”あかね荘”に挨拶に行きました。

あかね荘の部屋は5つ。住んでいるのは…

  • 住人は売れない漫画家が2人
  • 事務員のお姉さん
  • 慶應ボーイのイケメン大学生

 

みね子の再就職が決まり、これで乙女寮にいた全員が再就職できました。

次は愛子が就職活動をするんだと聞いたみね子は、今まで愛子に世話になるばかりで、自分のことばかり考えていたことを反省します。

愛子との時間を大切にしたいと心から思い、みね子は愛子と一緒に乙女寮で年越しすることにしました。

本当は奥茨城に帰りたい気持ちはあったけど…。

そして迎えたお正月。愛子はみね子にお年玉を渡しました。

中身は奥茨城行きの切符。

みね子はありがたく愛子の気持ちを受け取り、初めての帰省をするのでした。

 

みね子が奥茨城に着いたのは、元旦の夜。

みね子は帰ってこないと聞いていたので、谷田部家の皆はとても喜びました。

たくさん食べて、たくさん話したみね子は、後は眠くて眠くて、朝食に起きてきたっきり、後は寝て過ごしました。

 

みね子が寝ている間、宗男叔父さん、君子、三男ときよ、それに高校の担任だった田神せんせいまで尋ねてきて、みね子の無事と再就職を喜びます。

 

帰省はたった1泊でしたが、抱えきれないお土産を持って、みね子は元気に東京行きの列車に乗るのでした。

 

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朝ドラ『ひよっこ』第10週(第55話~第60話)感想・ネタバレ

昭和40年代には、”昭和40不況”は証券不況と言われ、昭和39年の後半から昭和40年に掛けて起きました。

東京オリンピックへ向けて、勢いに任せて設備投資しすぎた反動で不況になったと言われています。

向島電機も、昭和40年不況の影響を受けた、というストーリーですね。

 

乙女寮にいた向島電機の工員さんたちは、全員再就職できたわけなので、良かったなーと思いましたが、最後に愛子さんの再就職が描かれていないのは、とても心配です。

もちろん松下主任も心配。

きっと松下主任には嫁や子供もいるだろうし、その後の生活はどうなるのか気になるところです。

 

それと、すずふり亭のホール係の採用基準、高子以上に良い女か、高子以下なのか・・・っていうのは違うのよ!

本当は、「高子が一緒に働きたい相手かどうか」が採用基準!というのは嘘で、みね子が気の毒な状況で、不採用にはできなかったから採用。

きっとみね子が聞いたら、よけい落ち込みますね。

 

イケメン見習いコックの秀俊も、みね子がすずふり亭で働くことになって喜んでくれてる理由が、自分がホール係をやらなくて済むからだなんてね。

秀俊はみね子に恋愛感情ゼロみたいです。今のところは。

 

さて、あかね荘に引っ越してきたみね子の今後が、ますます気になります!

 

 

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