眞子さま皇室離脱一時金(持参金)はいくら?どうやって決めるの?何に使う?1回しかもらえないの?

      2017/05/24

眞子さま 皇室 離脱 一時金 持参金  いくら どうやって決める 何 使う 1回 もらえない

眞子さまが一般人の小室圭さんと婚約される運びとなって、プリンセスの結婚って、一般人とどんな風に違うの?って、気になりますよね?

一般人でもお金持ちの娘が嫁ぐ場合、親が持参金を持たせるものですが、皇太子の娘ではないですが、プリンセス眞子さまの結婚の場合はどうなのでしょう?

眞子さまの持参金もとい一時金はある?いくらなの?誰が決めるの?

 

 

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皇室から一般人に嫁ぐ時に一時金って何?誰が決めるの?

皇室の財政や財務についての法律・皇室経済法(こうしつけいざいほう)には、皇室の方々にいくらお金を使うか、ということが書かれています。

つまり、皇室経済法は、皇室の方々の給料の決め方について書かれているんですね。

その中には、皇族から離れる際の一時金についてもあります。

 

第六条  皇族費は、皇族としての品位保持の資に充てるために、年額により毎年支出するもの及び皇族が初めて独立の生計を営む際に一時金額により支出するもの並びに皇族であつた者としての品位保持の資に充てるために、皇族が皇室典範 の定めるところによりその身分を離れる際に一時金額により支出するものとする。その年額又は一時金額は、別に法律で定める定額に基いて、これを算出する。

 

皇族がその身分を離れる際に支出する一時金額による皇族費は、左の各号に掲げる額を超えない範囲内において、皇室経済会議の議を経て定める金額とする。

 皇室典範第十一条 、第十二条及び第十四条の規定により皇族の身分を離れる者については、独立の生計を営む皇族について算出する年額の十倍に相当する額

二  皇室典範第十三条 の規定により皇族の身分を離れる者については、第三項及び第五項の規定により算出する年額の十倍に相当する額。この場合において、成年に達した皇族は、独立の生計を営む皇族とみなす。

 
なるほど~
 
眞子さまの一時金(持参金)の額は、皇室経済会議で決められるんですね。
 
因みに”一時金”というのは、大辞林第三版の解説では
(継続して支給される金に対して)一回限り支給される金。
ということなので、皇室から一般人に嫁ぐ場合は、結婚する時に一時金をガツンともらって、その後はなし。ということなのですね。
 
そんなこと言っても、本当は、毎月とか毎年いくらかもらってるんじゃないの?と疑ってみましたが、どうも結婚後に追加でもらっているわけではない様子です。
 
 
 

皇室から嫁いだプリンセスの生活

 
千家国麿さんのところに嫁いだ典子さまは、今の皇太子殿下と又従兄弟です。
結婚後は、嫁ぎ先の仕事もしつつ、実家にも頻繁に帰って実家の仕事を手伝っていると言われています。
 
典子さまは特に贅沢な暮らしをしているわけではなく、働き者のお嫁さんみたいです。
 
 
 
 
他に、皇太子殿下の妹・黒田清子さまは、姑の黒田壽美子さんと同居して面倒を見ているとか、近所のスーパーでも目撃証言があるくらい一般人ぽいです。
 
黒田清子さまは、よく車を自分で運転して実家の両親、つまり天皇皇后両陛下に会いに来ているということで、なかなかの孝行娘ですね。
 
 
 
他に天皇陛下の姉である池田厚子さまは、旦那様の池田隆政さんが亡くなった後、経営していた「池田動物園」が赤字になり、私財を投げ打って経営しているそうです。
なんと売店で働いていたこともあるとか…
 
プリンセスが嫁ぐ先は、元貴族や社長など超セレブな家ばかりですが、やっぱり一般人ならではの苦労もあるんですね。
 
では、眞子さまが皇室を離れる際に小室家に持っていける一時金ってどれくらいの金額なのでしょう?
 
 

 

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眞子さまが小室圭さんに嫁ぐ時の一時金っていくらになる?

まず、皇太子殿下の妹・黒田清子さんの場合で見てみます。

お立場は”天皇の娘”ですね。

 

で、黒田清子さんの皇室離脱一時金の額は・・・・

1億5250万円。

 

次に出雲大社の権宮司・千家国麿(せんげ くにまろ)さんのところに嫁いだ典子さまの場合はどうでしょう?

典子さまは、高円宮家のプリンセスで、大正天皇の曾孫です。

現在の天皇陛下から見て”従姉妹の娘”ですね。

 

その千家典子さまの皇室離脱一時金の額は・・・・

1億675万円。

 

黒田清子さまと千家典子さまの差額は、4,575万円!

 

多い?  少ない?

1億超えちゃうと、1億5250万円と1億675万円ってあまり変わらないように見えるけど、本物の一般人の私から見たら4,575万円は多く感じます!

 

”天皇陛下の娘”と”天皇陛下の従兄弟の娘”で4,575万円の差があるということです。

 

ということは、”天皇陛下の孫”である眞子さまの皇室離脱の一時金は…

1億5250万円以下で、1億675万円以上なのは間違いないですよね。

 

この皇室を離れるプリンセスへの一時金の使い道は、”皇族であつた者としての品位保持の資に充てるため”のお金なので、一般人が「多い」、「少ない」って簡単に言えません。

そもそも”皇族であった者としての品位保持”って、なんだかボンヤリした表現ですね。

 

個人的には、眞子さまにイオンのスーツを”皇室であった者の品位”で高級品に見せて欲しい!

 

 

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