奥田洋平『ひよっこ』松下主任役☆とと姉ちゃん・真田丸にも出演した舞台俳優

   

朝ドラ『ひよっこ』でヒロイン。みね子(有村架純さん)が働くトランジスタラジオの主任・松下明(まつしたあきら)を演じているのは主に舞台で活躍するベテラン俳優・奥田洋平(おくだようへい)さんです。

今回は奥田洋平さんの魅力に迫ってみたいと思います!

どんな俳優さんなのか、奥田洋平さんの意外な素顔と、朝ドラ『ひよっこ』で演じる松下がどんな役なのか、詳しくお話します。

 

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『ひよっこ』松下主任役の奥田洋平ってどんな人?

奥田洋平さんは、1975年11月22日生まれなので、2017年5月現在41歳です。

22歳ごろから舞台に立ち始めたので、ちょうど大学卒業してすぐくらいですね。

1999年の24歳の時には、劇団青年団に入団しました。

その後は劇団青年団から独立した幾つかの劇団でも活躍しています。

 

ずーっと舞台を中心に活動してきた奥田洋平さんですが、2015年からテレビドラマにも出演するようになりました。

代表的なドラマは

  • 『とと姉ちゃん』青柳商店職人の戸田役
  • 『真田丸』上杉家家臣の新造役

ですね。

奥田洋平さんの演技について、演出家の評価は

なんちゅーかもうその芝居センスと舞台上での爆発力は見事としか言いようがありません。少年のまま大人になったみたいな男。

という大絶賛です。

プライベートでは、コンビニに詳しいとか…。

奥田洋平さん、コンビニの何に詳しいのでしょう?気になる~。

 

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『ひよっこ』で奥田洋平演じる松下主任の役どころ☆最後に豊子を守る!

奥田洋平さんが朝ドラ『ひよっこ』で演じているのは、向島電機の工員たちの主任・松下明(まつしたあきら)です。

向島電機で働いた年数は、事務職で舎監の愛子(和久井映見さん)よりも少なく、入社当時から愛子に世話になっていました。

 

 

松下主任(奥田洋平さん)は、普段、みね子たち工員の作業効率をチェックして、より早く、正確にトランジスタラジオを製造するために工員たちを統括しています。

工員たちに給料を渡すのも松下主任(奥田洋平さん)です。

他には、本社と工場の間を取り持つのも松下主任(奥田洋平さん)の仕事なので、本社から「もっと効率を上げろ!」と言われて、板挟み状態。

中間管理職は辛いですね。

 

給料日にみね子たち工員がそわそわしていると、「給料日を明日にするぞ!」とキツイ言い方もしますが、なんやかんやで結局優しいんです。

 

向島電機が倒産して、工場稼働の最後の日に豊子が工場内に立て籠もるのですが、その時松下主任(奥田洋平さん)が豊子を守ろうと男を見せてくれるはず!

 

きっといつも乙女たちが働くのを、父か兄のような目で見てたんだと思います。

 

松下主任(奥田洋平さん)、『べっぴんさん』の栄輔さんみたいに、再登場して下さーい!

 

 

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