スニーカーの臭いを消す方法☆臭いの原因と洗い方・無臭を保つ方法

      2017/07/18

暖かい季節になりました。スニーカーが臭います。

寒い季節にも臭いはあるけれど、暖かい季節のスニーカーの臭いは悶絶モノですね。

この憎きスニーカーの臭いの原因は何なのでしょうか?臭いを消すには何が必要で、どうすれば良いのかを紹介します!

今年こそ、スニーカーの臭いを消して、玄関を爽やかに!

 

 

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スニーカーの臭いの原因

 

貴方はうすうす気付いているかもしれませんが(ハッキリご存知かもしれませんが)、スニーカーの臭いの原因は、雑菌です。

 

1種類の菌ではなく、色んな菌がいるんですね。

そもそも、雑菌たちは靴に住んでいるわけではなく、人間の足に住んでいます。

いわゆる常在菌と言われる菌たちも、この場合、”雑菌”です。

 

この”雑菌”そのものが臭いわけではなく、足から出る汗や老廃物を雑菌たちが分解して「足の臭い」を作っていると言われています。

 

つまり、スニーカーが臭くなる原因は

  • 雑菌
  • 足汗&老廃物

と言えます。

 

 

 

スニーカーの臭いを消すために必要なこと

スニーカーの臭いの原因は、雑菌と人間の足汗&老廃物でしたね。

そして臭い匂いを放っているのは、雑菌が足汗&老廃物を分解してできたものです。

 

ということは、雑菌と足汗&老廃物、雑菌の分解したものが無ければ良いわけです。

 

でも足汗&老廃物は、生きていれば湧いて出てくるものなので排除しようがありませんね。

 

つまり、臭いを消すためには、原因となる雑菌の排除と同時に、雑菌が足汗&老廃物を分解して作ったものを取り除いてしまえば良いのです!

 

殺菌、消臭効果が高くて、スニーカーに使えるものって何だと思いますか?

 

それは・・・・・

  • 粉末の酸素系漂白剤
  • 消毒用エタノール

です!

 

では次に、粉末の酸素系漂白剤と消毒用エタノールを使って、スニーカーの臭いを消す方法を紹介します!

 

 

スニーカーの臭いを消す方法(洗い方)

まず貴方のスニーカーが、粉末の酸素系漂白剤や消毒用エタノールを使える素材なのか確認します。

酸素系漂白剤は、pH11程度のアルカリ性です。

スニーカーに金属製のパーツがある場合、変色する恐れがあるので、使用をオススメできません。

 

消毒用エタノールは揮発性ですが、染み込みやすい素材のスニーカーに使う場合は、染みができないか目立たないところで試してから使うことをオススメします。

それと、消毒用エタノールは引火性です。火の近くでは決して使用しないで下さい。

 

※使うのは粉末の酸素系漂白剤です。塩素系漂白剤ではありません。
また、消毒用エタノールは、無水エタノールのことではありません。アルコール濃度80%程度のエタノールを使います。(無水エタノールはアルコール純度が高いですが、殺菌力が高いのはアルコール濃度80%程度の消毒用エタノールです。)

 

ではスニーカーの臭いを消しましょう!

 

スニーカーの臭い消すために使う物

    • 靴洗いブラシ
    • 桶orバケツ
    • 石けん(粉でも固形でもOK。洗剤ではなく石けんです。)
    • お湯(40℃程度)
    • 粉末の酸素系漂白剤
    • 消毒用エタノールスプレー

スニーカー洗いで石けんを使うのですが、洗濯用の粉末石けん、固形石けんのどちらでもOKです。⇩

巷で人気の合成洗剤よりも、石けんのほうが洗浄効果が高いので、石けんをオススメします。

消毒用エタノールは、洗ってキレイになった後のスニーカーに使うので、スプレー式が便利です。⇩

 

 

 

小さいサイズのスプレーもあるので、お出かけ先でも使えますね。

 

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スニーカーの臭いを消す方法(洗い方)

 

  1. ブラシでスニーカーの表面の汚れをザッと落とします。中敷きも外します。
  2. 粉石けんなら、桶で40℃程度のお湯で粉石けんを溶くいてから、ブラシでスニーカーを洗う。
    固形石鹸なら、同じく桶で40℃程度のお湯を用意し、スニーカーをお湯につけながら石けんをこすりつける。
  3. ブラシで丁寧に洗う。
  4. しっかり濯ぐ。
  5. 桶にお湯を入れ、酸素系漂白剤を加えて溶かす。
    【お湯:酸素系漂白剤=3L:大さじ2杯以上】の割合で入れる。お湯の温度はできれば50℃程度が良いですが、40℃くらいでも大丈夫です。
  6. 1時間以上つけ置きする。
  7. よく濯いでから乾燥させる。

 

洗い方は以上です。簡単に説明すると、普通のスニーカー洗いの仕上げに、酸素系漂白剤でつけ置きするだけですね。

 

スニーカーの臭いを消す方法(無臭を保つ)

臭いスニーカーには、足から雑菌が感染っているし、汗で湿気ていれば、スニーカーを脱いでからも、臭い分解物が生まれ続けます。

せっかく洗って臭いを消したスニーカーが再び臭くならないために、脱いだ後はよく乾燥させることが必要です。

そして、足からスニーカーに感染った雑菌を殺菌するために使うのが、消毒用エタノールスプレーです。

 

スニーカーを脱いだら、消毒用エタノールスプレーをシュッと一吹き。

そして乾かす!

 

 

 

最後に

スニーカーの臭い消す方法、いかがでしたか?

  1. しっかり洗う。
  2. 酸素系漂白剤でつけ置き殺菌。
  3. 履いた後は消毒用エタノールスプレーで殺菌。

と覚えておいて下さい。

 

これでも臭いがひどい場合は、スニーカーを2足以上にして、ローテーションで履くなど乾燥させるようにしましょう。

足をきれいに洗うことも忘れずに!

さあ今年こそ、スニーカーの臭いを消して、自信を持って座敷に上がりましょう!

 

 

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 - 掃除, 生活