ドラマ『貴族探偵』第5,6話原作小説あらすじとネタバレ☆北香那の婿選びに相葉くんが立会人!

      2017/05/24

貴族探偵 ドラマ 小説 原作 相葉雅紀 中山美穂

ドラマ『貴族探偵』では、毎回見事な推理を披露する使用人3人を楽しみつつ、貴族様の謎が少しずつ明らかになる予感で毎回見逃せませんね!

今回は、愛香(武井咲さん)がついに貴族探偵(相葉雅紀さん)の正体を探るべく、行動を起こしました!

ここでは、ドラマ『貴族探偵』の第5話の元ネタになった原作小説のあらすじとネタバレを紹介します。

ドラマと並行して楽しんで下さい♪

 

 

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『貴族探偵』第5,6話「春の声」のあらすじ

ドラマ『貴族探偵』第5,6話の元ネタになった、原作のお話は、小説『貴族探偵』の第5話「春の声」です。

↑この本に収録されています。

 

小説『貴族探偵対女探偵』には、女探偵・高徳愛香(武井咲さん)が登場しますが、小説『貴族探偵』には女探偵は登場しません。

だから、ドラマの第5話の元ネタにも女探偵は登場しないんです。

 

それでは、あらすじをどうぞ!

 

 

 

あらすじ

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豊郷皐月(加藤あい)は、母方の実家・桜川家の邸宅に来ていました。

桜川の家は元伯爵家で、今でも大豪邸を構えている大金持ち。

でも不幸が続き、現在桜川の人間は、お祖父さんの桜川鷹亮(竜雷太)と皐月(加藤あい)の従姉妹の弥生(北香那)のみです。

鷹亮(竜雷太)としては、早急に弥生(北香那)に結婚させて安心したいところ。

 

そこで鷹亮(竜雷太)は3人の婿候補を選び、しばらくの間屋敷に住まわせて、弥生(北香那)が気に入った男を婿として迎えることにしたのです。

 

皐月(加藤あい)は、気の弱い弥生(北香那)に頼まれて、弥生の婿選びの間桜川家に滞在することになりました。

そして同時に屋敷に滞在することになったのが、鷹亮(竜雷太)に頼まれてやって来た貴族探偵だったのです。

 

弥生(北香那)の婿候補の名前は

  • 水口佳史(みずぐちよしふみ)
  • 高宮悟(たかみやさとる)
  • 尼子幸介(あまここうすけ)

どの候補も有名な会社の社長の息子だけど、男性としての魅力には欠ける者ばかり。

皐月(加藤あい)は、この3人の中から婿を選んでも、弥生(北香那)が幸せになれるとは思えず心配でたまりませんでした。

 

そして事件は起こります。

 

婿候補たちが宿泊している別棟の屋敷でから内線電話で、水口が「何者かに尼子が襲われて倒れている。」というのです。

その後、水口とも連絡が取れなくなり、皐月(加藤あい)と貴族探偵(相葉雅紀さん)と、運転手の佐藤(滝藤賢一さん)が別邸に行ってみると・・・

 

婿候補の3人全員の遺体が発見されました!

 

水口は、背後からナイフで刺され

尼子は、鈍器で側頭部を殴られ

高宮は、背後から首を締められていました。

 

しかも別邸は密室状態。

 

犯人は、外部からの侵入者なのか?!それとも桜川家の誰かなのか?!

 

 

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『貴族探偵』第5,6話「春の声」のネタバレ

今回の事件では、原作では初めて貴族探偵の3人の使用人全員が、力を合わせて事件解決に挑みます。

もちろん、事件発生後には地元警察も到着して的はずれな捜査もします。

 

皐月(加藤あいさん)は足の不自由な桜川鷹亮(竜雷太さん)が、実は歩けて3人を?と考えました。

そして警察は、弥生(北香那さん)を疑っているようでした。

 

最終的に、優秀な貴族探偵の使用人たちも推理を完成させるのに数日間を要しましたが、ついに結論に達したのです。

 

その犯人とは・・・・

水口を刺したのは高宮

高宮の首を締めたのは尼子

尼子を鈍器で殴ったのは水口

 

つまり、高宮は水口を刺した時、倒れた拍子に気を失ったけどまだ生きていたのです。

その後、高宮が尼子に首を締められ、目を覚ました水口に尼子は殴られた。

水口は第一発見者を装い、内線電話で本邸に電話したが、その最中に絶命した、と考えられます。

 

水口、鈍過ぎ!ありえない!と言いたいですが、水口は元々鈍い人だったということと、元々、尼子を襲う犯行を計画していて気が高ぶっていたから、気が付かなかったのでは?・・・というのが貴族探偵の使用人たちの推理です。

 

でも~。

やっぱり、信じられない展開で、「その結末、アリですか?!」ですね!

 

ドラマでも、同じような結末になるのでしょうか?

絶対観なくちゃ!

 

『貴族探偵』第5,6話原作とドラマの違い&感想

なんと!

ドラマでは弥生の婿候補が、もう一人登場しましたね!

しかも若いイケメン執事と幼なじみで相思相愛っぽい!

 

二次元のお嬢様あるあるみたいな展開ですー。

 

おまけに毒を盛る・盛らないに関わらず、野生のキジの生き血を飲んだら、食中毒起こしそうです。

最初、生き血がまずくて「オエッ!」って言ってるのかと思いました。

 

そう!「オエッ!」ってなった金山俊市(忍成修吾さん)は、原作にはいなかったので、毒を盛った犯人はまだわかりませんね。

結局、婿候補の誰かが犯人なのか…弥生(北香那さん)専属の執事・愛知川友也(白洲迅 さん)も怪しくなってきましたー。

 

お嬢様と執事の恋模様のせいで、女探偵・高徳愛香(武井咲さん)の推理も大外れしちゃいました。

桜川鷹亮(竜雷太さん)は、想定内だったのか怒らなかったし。

 

個人的には中山美穂さんの滑舌が大好きです。シリアスじゃない面白い中山美穂さんが見れてかなり楽しいです♪

 

それにしても、金山俊市(忍成修吾さん)、生きてたの?

貴族様(相葉雅紀さん)と喜多見切子(井川遥さん)に何があったの?!

 

そしてGiri役の仲間由紀恵さん、違和感ないです~。

 

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