陰山泰朝ドラ『ひよっこ』で料理人・森和夫役☆アコーディオン奏者なの?超渋い執事です

      2017/07/18

朝ドラ『ひよっこ』で、みね子たちに毎日ごはんを作ってくれる、乙女寮の料理人・森和夫役を演じているのは俳優の陰山泰さんです。

陰山泰さんってどんな人なんでしょう?優しそうなオジサマだけど、実はすごく渋くてカッコイイんです!

『ひよっこ』では、ドラマの中でアコーディオンを弾くのですが、陰山泰さんはアコーディオン奏者なのでしょうか?

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陰山泰ってどんな人?超渋い執事役が似合いすぎです!

陰山泰さんの名前の読み方は、”かげやま たい”。

1956年1月27日生まれなので、『ひよっこ』放送現在、61歳です。

 

兵庫県出身で、早稲田大学社会科学部卒業しました。

陰山泰さんは、早稲田大学在学中に演劇研究会に所属していて、学生時代からずっと俳優として活躍しつつ、舞台制作もされてきました。

 

 

趣味は、草木染や薬膳料理など、静かに自然や自分と向き合うようなことからピアノまで、とっても芸達者な方です。

 

そんな繊細な陰山泰さんは、舞台『銀河英雄伝説』の老執事・ラーベナルト役を演じていました。

 

 

老執事・ラーベナルトと言えば、オーベルシュタインの執事ですね!

声も落ち着いていて、なんて渋いのでしょうか・・・。

 

朝からラーベナルト執事が乙女たちに食事を用意して・・・違う違う。

 

渋い陰山泰さん、朝ドラ『ひよっこ』では料理人・森和夫(もりかずお)です!

でもただの料理人じゃなさそうですよ?!

 

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陰山泰演じる森和夫ってどんな役?本当にアコーディオン奏者なの?

 

朝ドラ『ひよっこ』で陰山泰さんが演じるのは、森和夫さん。

 

森和夫(陰山泰さん)は、ヒロイン・みね子(有村架純さん)が就職した向島電機の社員寮・乙女寮の料理人をしています。

みね子の気持ちを考えたり、元気に仕事が出来るようにと、いつも乙女たちを陰ながら支えてくれる父親のような暖かい人です。

 

初めてみね子たちが東京に来た時、お肉たっぷりの美味しいカレーで皆に元気をくれました。

愛子さん(和久井映見さん)と和夫さん(陰山泰さん)とで、「お肉を奮発した分、やりくりしないと・・・」という内容の会話もあったので、どうやら乙女寮の食費のやりくりまでやってくれているみたいです。

 

そして、乙女たちが楽しみにしているコーラスの練習の時は、アコーディオンを弾いて伴奏してくれ、更に練習のあとに軽食まで用意してくれるのです。

 

コーラスで小腹がすいたところに、ちょっと甘いものを作ってくれる和夫(陰山泰さん)がいる乙女寮は、澄子(松本穂香さん)じゃなくても天国みたいに感じますね。

それにしても芸達者な陰山泰さん。

元々、アコーディオン奏者だったのか調べたのですが、特にアコーディオンのお仕事をされていたという資料は出てきませでした。

 

でも、陰山泰さんの趣味の中にはピアノ演奏があるし、もともと舞台に音楽やダンスも取り入れてきた人なので、アコーディオン奏者じゃなくても弾けると思います!

 

朝から乙女たちのコーラスと、陰山泰さんのアコーディオンが聴けるのが楽しみです♪

 

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