ドラマ『貴族探偵』第4話原作小説あらすじとネタバレ☆相葉くんの彼女は草刈麻有?!

      2017/07/18

貴族探偵 ドラマ 小説 原作 相葉雅紀 中山美穂

ドラマ『貴族探偵』の使用人たちの再現ドラマ、楽しみにしている人が増えてきたのではないでしょうか?

第4話では、釈由美子さんの美しい女将さんスタイルや祈祷する姿が見れます。更に相葉雅紀さんの彼女役に草刈正雄さんの次女・草刈麻有さんが演じます!

さてどんなストーリーなのでしょう?

ここでは、ドラマ『貴族探偵』の元ネタになった小説『貴族探偵』のあらすじ&ネタバレを紹介します!

 

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『貴族探偵』第4話「幣もとりあえず」のあらすじ

ドラマ『貴族探偵』第4話の元ネタになった原作ストーリーは、小説『貴族探偵vs女探偵』の第4話「幣もとりあへず」です。

⇧この本の中に収録されています。

 

『貴族探偵vs女探偵』に収録されているストーリーは、百人一首で使われている言葉がタイトルになっていますが、ストーリーそのものは百人一首とは関係ありません~。

では元ネタとなった原作小説のあらすじを紹介しますね!

 

 

あらすじ

 

高徳愛香(武井咲さん)は、大学時代からの友だち・平野紗知に付き合って、新潟県の山奥にある温泉宿「浜梨館(はまなすかん)」に来ています。

 

紗知によると、「浜梨館」は知る人ぞ知るパワースポットで、”座敷童子(いづな様”が出て、願い事を叶えてくれるというのです。

浜梨館の源泉の湯量の関係もあって、”座敷童子(いづな様)”に会えるのは週に1回だけで、完全予約制になっています。

 

そして、今日は貴重な週に1回の”いづな様”に会える日です。

愛香(武井咲さん)は、座敷童子にお願いごとはないけれど、紗知に付き合って一緒に「浜梨館」に来たのでした。

 

浜梨館で、座敷童子に会うためには、浜梨館の本館から更に10分ほど山奥にある別館まで行かなければなりません。

 

別館には、愛香と紗知より先に2人のお客、

  • 金谷沢広成(かなやさわひろしげ)40代半ば・・・・・小松和重さん
  • 赤川和美(あかがわかずみ)二十歳過ぎの美人・・・・柳ゆり菜さん

が来ていました。

二人共、新潟県の人。

 

別館には、予約しているひとの名前が張り出されています。

”いづな様”に会うのを予約している人は、全部で6人。

 

愛香(武井咲さん)は、紗知に付き合ってきただけなので、名前は張り出されていません。

 

しばらくすると、

  • 有戸秀司(ありとしゅうじ)派手なイケメン・・・・・阿部力さん

が来ました。秀司は新潟の繁華街でショットバーに勤務しているらしく、お店の宣伝を始めたり、すぐに女性たちと仲良くなりました。

 

その後、

  • 下北香苗(しもきたかなえ)地元のOLでお嬢様・・・草刈麻有さん
  • 香苗の彼氏

が到着しました。

香苗の彼氏は、なんと貴族探偵ではありませんか!

 

その後、最後の予約客

  • 田名部優紀(たなぶゆうき)ロン毛でパーマヘアーの男・・・渋谷謙人さん

が現れて、一同は一緒に夕食を食べました。

愛香には、”田名部優紀”いう名に聞き覚えがあったけど、何だったか思い出せません。

 

夕食の後は、浜梨館の女将のよる祈祷があり、後は温泉に入ってお泊りするだけ。

でも女探偵・愛香(武井咲さん)と貴族探偵の御前(相葉雅紀さん)は、”いづな様”へのお願い事をしていなかったので、別館での入浴・宿泊は出来ず、表館に泊まります。

 

別館は、”いづな様”が出ていかないように、外側から鍵をかけられて一晩の間、密室状態。

お風呂は別館に一つしかないため、6人のお客は、時間を割り当てられて順番に入浴する決まりです。

 

表館で一晩時間を潰すことになった愛香(武井咲さん)と貴族探偵(相葉雅紀さん)は、やることがなくておしゃべりをしていました。

おしゃべりをしていて、愛香は”田名部優紀”という名前をどこで聞いたのか思い出しました。

”田名部優紀”は1ヶ月ほど前に起きた事件の関係者の名前でした。

アイドル的な人気ブロガー有畑しずる(藤川千愛さん)が、恋人に振られたことが原因で、自ら命を経った事件です。

 

 

有畑しずるはブログで恋人の名前を”田名部優紀”と書いていました。それで有畑しずるのファンは、ネット上で「田名部優紀を許せない」と炎上していたのです。

 

愛華(武井咲さん)の嫌な予感は的中。

朝になると、別館の浴室で田名部優紀の遺体が発見されました。

 

捜査は警察に任せるつもりだったのに、昨夜の豪雨のせいで土砂崩れで別館への道は塞がれ、電話も不通になっているのです。

携帯電話も圏外。

 

仕方無く愛香は、探偵として操作することになりました。

  • 別館は密室状態だったこと。
  • 被害者の入浴時間。
  • 被害者が別館の電話を借りていた時間。

 

全てをつなぎ合わせて、出てきた答えは・・・

犯人は貴族探偵!と愛香は推理しますが、その推理を貴族探偵の運転手・佐藤(滝藤賢一さん)に一瞬でひっくり返されました。

 

愛香(武井咲さん)は自分の推理のお粗末さを知って、激しく落ち込むのでした。

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『貴族探偵』第4話「幣もとりあえず」のネタバレ

『貴族探偵』の第4話の元ネタは、文章だけで表現する小説ならではのトリックが散りばめられています。

映像化してしまえば、文章のトリックは使えず、ただ単純な事件になってしまう気がしますが…ドラマではどんな表現になるんでしょう?

 

というわけで、ネタバレ行きます!

 

第4話の犯人は・・・・・

派手なイケメン有戸秀司(阿部力さん)です!

 

有戸秀司(阿部力さん)は有畑しずる(藤川千愛さん)の熱狂的なファンだったのです。

 

愛香を含め浜梨館に居た人たちは、亡くなったのは田名部優紀だと思っていたのですが、実際は赤川和美だったのです。名前を入れ替えていたんです。

要するに、身の危険を感じていた田名部優紀(柳ゆり菜さん)は、赤川和美(渋谷謙人さん)に、この場だけ名前を交換してもらっていたのです。

 

人気ブロガー有畑しずる(藤川千愛さん)は同性愛者で、恋人の田名部優紀は女性だったのですね。

 

 

ブログには同性愛者だと書かれていなかったので、ファンが田名部優紀を男だと思い込んでいました。

このファンの誤解を利用して、田名部優紀(柳ゆり菜さん)は赤川和美(渋谷謙人さん)と入れ替わっといたのです。

 

気の毒に、きっと赤川和美(渋谷謙人さん)は事情を知らなかったんでしょう。

 

というのがネタバレ。

 

読者には全くわかりませ~ん!!!!

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『貴族探偵』第4話原作とドラマの違い&感想

ドラマ『貴族探偵』の元ネタには女探偵も登場しますが、またまた設定から大きく違います!

 

まず、人気ブロガー・有畑しずる(藤川千愛)は、ライブをするアイドル・有畑しずる。

有畑しずるの恋人の名前は”田名部優紀”が”田名部優”。

次に愛香の友人・平野紗知のポジションに玉村依子(木南晴夏さん)。

 

そしていつも通り、刑事・鼻形雷雨が来て、原作にないサイドストーリーを展開させていきました。この鼻形刑事の一人コントみたいな動きもセリフも、生瀬勝久さんだとすんなり受け入れてしまいます!

 

浜梨館が孤立した原因が、自然災害の土砂崩れじゃなくて、人為的に吊橋が切られたことが原因、というのも違う所です。

もちろん使用人が3人共活躍するところも違います。原作では運転手の佐藤さんだけです。

 

そして女探偵・高徳愛香(武井咲さん)の推理は、思わぬ方向に飛んでいきましたね!

まさか女将さん(釈由美子さん)を犯人だと思うとは、意外だったけど、釈由美子さんの不気味な演技が光っていたと思います♪

 

残念だったのは、貴族の相葉雅紀さんの彼女役をしていた草刈麻有さんが、あまりにも目立たなかったことかな。

他の登場人物のキャラが濃すぎて、全員を目立たせるのは不可能だったのかもしれませんね…。

 

さて来週の第5話は、原作でもかなり複雑な事件ですよー!

 

 

 

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