ドラマ『貴族探偵』第3話原作小説あらすじとネタバレ☆橋本環奈の彼氏役は内野謙太

      2017/05/02

貴族探偵 ドラマ 小説 原作 相葉雅紀 中山美穂

ドラマ『貴族探偵』、それぞれのキャラが立ってきましたね!

第3話では、”奇跡の一枚”で話題になった橋本環奈さんが女子高生役で登場し、どんなストーリーになるのでしょうか?

では第3話の元ネタになった、原作小説のあらすじ&ネタバレを紹介します!

 

『貴族探偵』第1話「鬼隠しの井戸」のあらすじネタバレ&原作との違いはこちら

『貴族探偵』第2話「落石事故」のあらすじとネタバレ&原作との違いはこちら

 

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『貴族探偵』第3話「トリッチ・トラッチ・ポルカ」のあらすじ

ドラマ『貴族探偵』第3話の元ネタになったストーリーは、原作小説『貴族探偵』の第2話「トリッチ・トラッチ・ポルカ」です。

小説『貴族探偵』は、女探偵・高徳愛香(武井咲さん)が登場しない巻と、1冊全て女探偵との推理対決をする巻があり、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」が掲載されているのは、女探偵が登場しない方なんです。

 

こちらですね。⇩

 

それではあらすじをお話します。

 

あらすじ

廃倉庫から、全裸で頭部と両肘を切断された女性の遺体が見つかった。

被害者は30歳前後と見られ、倉庫内には大量の血しぶきが飛び散っていた。

身元がわかるものは一切なく、目撃者もいない。

 

しかし事件から2日後の夜、山一つ越えた隣の街の河川敷で、高校教師・浜村康介(内野謙太さん)が被害者の所持品と切断された身体の一部を埋めているところを、教え子の保護者に目撃されました。

浜村は河川敷に被害者のものを埋めたのは認めていますが、犯行そのものは否定しています。

被害者は宇和島逸子(うわじまいつこ)31歳。

独身の頃は商社に勤務していましたが、結婚してからは専業主婦でした。

逸子の夫は1週間出張中で、逸子が行方不明になっているを知らなかったのです。

 

宇和島の自宅は、金品を盗まれてはいませんでしたが、ひどく荒らされていました。

 

調べてみると、逸子は何人もの人を恐喝していて、そのうちの一人が浜村康介(内野謙太さん)。

浜村は教え子の垂水遥(橋本環奈さん)と付き合っていて、ホテルから出てくるのを逸子に目撃されて恐喝されていたのでした。

 

垂水遥(橋本環奈さん)は次の春には高校を卒業するので、浜村は結婚するつもりだったので、逸子に脅されるのも春までの辛抱・・・のはずだったのです。

 

被害者は事件が起こる前に、美容院と和菓子屋に立ち寄っていました。

美容院は被害者の自宅の近所ということで、スタッフと近所の人の目撃証言があり、和菓子屋では、派手な指輪をしていたことで、店主の記憶に残っていました。

 

おまけに犯行時刻と予想される時間帯に、天気予報では予想されていなかったにわか雨が降っていました。

 

美容師の証言によると、被害者は折りたたみ傘を持っていましたが、発見された所持品の中に傘はありません。

 

更に被害者の手帳から、事件が起きた次の日に”K”という人物と会う予定だったことがわかります。

 

その後、捜査のために刑事たちが事件現場に戻ると、見知らぬ若い男が現場で和菓子と紅茶を楽しんでいるではありませんか!

その男は『貴族探偵』と名乗り、側で美味しい紅茶を入れていたメイドに、事件の推理をさせました。

 

 

目撃者の証言も傘がない矛盾も流れるように推理していくメイドの田中。

 

事件の推理はすっかり終わりましたが、最後に一つだけ、謎が残されました。

それは、被害者の手帳にあった”K”という人物について。

”K”とはいったい誰のことなんでしょう?

 

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『貴族探偵』第3話「トリッチ・トラッチ・ポルカ」のネタバレ

本当に、第3話のネタバレはグロい!

事件解決のポイントとなるのは、被害者の”頭部と両肘から先”なんです。

 

そして犯人は・・・美容師です!

この被害者の身体の一部は、犯人の美容師が犯行時刻の撹乱や自分のアリバイ作りのために、マネキンのように使った、というのが貴族探偵(の使用人)の推理です。

 

なんてグロテスクなストーリーなんでしょう…怖い~

 

おまけに刑事は、高校教師・浜村康介(内野謙太さん)を犯人だと決めつけていて、犯行現場に浜村のネクタイピンを置いて、証拠の捏造まで図ろうとするんです。

 

そして「まさか?!」と思いたいですが、被害者が会う予定だった”K”とは・・・貴族探偵のことだったのではないでしょうか。

 

原作では最後に、刑事から「”K”は貴族探偵のKでは?」と尋ねられた貴族探偵が怒り出すシーンがあるのです。

なんやかんやで貴族探偵も『名探偵コナン』と同じように、行く先々で事件に巻き込まれる人なのかもしれません。

 

『貴族探偵』第3話原作とドラマの違い&感想

第3話のドラマもも大胆に原作と違ってましたね!

まず原作では、容疑者の浜村康介(内野謙太さん)の彼女・垂水遥(橋本環奈さん)はほとんど登場しません。

そして被害者の夫・宇和島政人は忙しいサラリーマンで、ボクサーじゃありませんでした。

 

可愛そうですが、女探偵・高徳愛香(武井咲さん)が推理を間違うために用意された登場人物が、被害者の夫だったのかなぁ?

 

そして回を重ねる毎にコント的になる、貴族探偵の使用人たちの再現ドラマが見どころです!

再現ドラマでメイドの田中(中山美穂さん)が、犯行前に何か奇声を発してたけど、あれ、何言ってたかわかりましたか?

中山美穂さんがやるから、余計笑ってしまいました!

 

それと、相葉雅紀さんの演じる貴族探偵・御前様は、原作より優しいです。

雰囲気も優しいけど、高徳愛香(武井咲さん)に厳しいことを言いつつ、最後は優しいんですよね。

第3話では、そっと”バラばんばら”を残していったり…。

あ、原作では”バラばんばら”を買い占めずに、1箱とか1パックくらいしか買っていませんでした。

 

第3話の感想をまとめると、橋本環奈さんの目は特別大きい!

 

 

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