井之脇海朝ドラ『ひよっこ』で雄大(ゆうだい)役☆ごちそうさんの弟から音楽家を目指す青年へ

   

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朝ドラ『ひよっこ』で幸子(小島藤子さん)の婚約者で、コーラスの先生・高島雄大役を演じているのは、俳優の井之脇海(いのわき かい)さんです。

出演作品は多々あるけれど、同じ時間帯で見たような…って、朝ドラです!

今回は井之脇海さんってどんな人なのかや、以前出演した朝ドラについてや、『ひよっこ』での役どころを詳しく紹介します。

 

 

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井之脇海は朝ドラ『ごちそうさん』でヒロインの弟役・卯野照生

井之脇海さんは、1995年11月24日生まれで、21歳(2017年4月現在)です。

まだ21歳ですが、芸歴は10年以上です。

 

代表作と言われる『トウキョウソナタ』では、天才ピアニストの役を演じたので、ピアノの達人かという噂がありましたが、当時、”少しピアノが弾けた”そうですよ。

今はどうでしょうね♪

 

そして井之脇海さんが”可愛い弟役”で人気だったのは、2013年の朝ドラ『ごちそうさん』で演じたヒロインの弟・卯野照生です。

杏さんが演じたヒロイン・め以子と同じように明るくて愛嬌のあるキャラクターで、朝から元気をくれました!

そして大きくなった照生は、再び朝ドラに帰ってきましたよー!

では次に、『ひよっこ』での井之脇海さんの役どころを詳しく紹介します♪

『ひよっこ』警察官・綿引役の竜星涼さんについてはこちら

『ひよっこ』幸子役の小島藤子さんについてはこちら

 

 

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井之脇海演じる高島雄大ってどんな役?

朝ドラ『ひよっこ』で井之脇海さんが演じる高島雄大(たかしまゆうだい)というのは、公式ページによると・・・

芝浦の大きな工場で働く勤労青年だが、音楽家を目指しており、働いたお金を音楽につぎ込んでいる。毎週、乙女寮にコーラスを教えに来ていて、寮長の幸子と婚約中。対照的な性格の綿引と不思議な友情を結ぶ

雄大(井之脇海さん)は東京出身で、いわゆる工員なのですが音楽家を目指しています。

工員としての給料は、月に1万5千円。

その殆どを音楽のために費やしてしまい、幸子(小島藤子さん)と付き合っているのに、デートにかけるお金がありません。

デートでは幸子におごってもらったり、ランチを公園でコッペパンと水で済ませたりします。

雄大(井之脇海さん)は、一見、調子が良い男のように見えますが、実は誠実で優しい青年なのです。

貧乏ですが知識も幅広く、音楽だけではなく社会全体のことを労働者の目線で語ります。

 

ここからはネタバレになりますが・・・

 

雄大(井之脇海さん)は、初めて警察官の綿引正義(竜星涼さん)に会った時、なぜか逃げようとして取り押さえられます。やましいことでもあるんでしょうか?!

更に、雄大(井之脇海さん)は綿引と話している最中に、お金も持ってないくせに「ラーメンを食べたくなった。」と言って、屋台のラーメンを綿引におごってもらうんです。

人懐っこいというか、ちゃっかりしてるというか、面白い人です。

 

綿引が警察官を辞めて実家に帰ることになった時は、最後は雄大(井之脇海さん)が「ラーメンをおごってあげたい」と言って、綿引にお金を借りて、綿引にラーメンをおごって、綿引にお礼を言ってもらうという…コントみたいなこともします。

 

そのお金は、いつ返すんでしょうね。

最終的に雄大(井之脇海さん)は音楽家になれるのでしょうか?

気になります!

『ひよっこ』警察官・綿引役の竜星涼さんについてはこちら

『ひよっこ』幸子役の小島藤子さんについてはこちら

 

 

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