ドラマ『貴族探偵』原作小説第1話あらすじとネタバレ☆女探偵と推理対決

      2017/04/18

貴族探偵 ドラマ 小説 原作 相葉雅紀 中山美穂

いよいよ相葉雅紀さん主演のドラマ『貴族探偵』が始まりますね!白きを見れば

初回のストーリーは、小説『貴族探偵対女探偵』の第1話「白きを見れば」です。

ここでは、原作のあらすじ&ネタバレを紹介します。ドラマと合わせてお楽しみ下さい♪

『貴族探偵』第2話のあらすじネタバレ&ドラマと原作との違いはこちら

 

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『貴族探偵』第1話「白きを見れば」のあらすじ

 

季節は冬、女探偵の高徳愛香(たかとく あいか)は、大学時代からの親友・平野紗知の親が所有している山荘”ガスコン荘”に来ていた。

半年前に探偵の師匠がガンで亡くなって、愛香は探偵として独り立ちして今日まで突っ走ってきた。

親友の沙知は、愛香が頑張りすぎている気がして、骨休みにと思ってガスコン荘に呼んだのです。

 

ガスコン荘には、大学院生の紗知が所属するゼミの学生たちが泊まりに来ていました。

ガスコン荘の地下には古井戸があります。

この井戸は江戸時代には既にあって、”鬼隠しの井戸”と呼ばれていました。

言い伝えでは、「闇討ちにあった侍」や「貧しくて養えない子供」などが放り込まれたとか…。

そして、イギリス人の貿易商がこの土地を買って、井戸の上に山荘を建てたのです。

 

井戸の話がオカルトっぽいので、愛香が喜ぶかと思って、紗知は到着早々の愛香を案内しました。

愛香と紗知が井戸のある地下室に行ってみると、若い男性が1人、頭から血を流し倒れていました。

既に絶命しています。

その男性は、紗知と同じゼミの院生・笹部恭介(ささべ きょうすけ)でした。

 

愛香は警察に連絡しましたが、ガスコン荘に来るための橋が事故のため、しばらく通行止めになっていて到着が遅れるというのです。

愛香はガスコン荘に宿泊している人を集めて、探偵として捜査を始めました。

 

愛香と紗知以外の宿泊者は・・・

  • 多田朱美(ただ あけみ)・・・大学4年生, キツイ性格
  • 妙見千明(みょうけん ちあき)・・・大学3年生, 超大人しい性格
  • 亀井(かめい)・・・千明の彼氏, 20代後半で学生ではない
  • 畦野智一郎(うねの ともいちろう)・・・大学院生
  • 笹部恭介(ささべ きょうすけ)・・・被害者, 大学院生

 

外からの侵入者によって、笹部が襲われたのは考え難いので、犯人は宿泊者の中にいるはず。

犯行時間の推理には、

  • 昨夜の雷が落ちた時間
  • 雪の降り始めとやんだ時間

などがポイント。

 

笹部と揉めていて動機があったのは、笹部に言い寄られていた朱美と朱美と付き合っている畦野。

 

でも愛香が犯人だと推理したのは千明の彼氏・亀井でした。

 

亀井は愛香の推理を一蹴すると、自らを「貴族探偵」と名乗り、執事の山本を呼んで山本に推理させました。

『貴族探偵』第2話のあらすじネタバレ&ドラマと原作との違いはこちら

 

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『貴族探偵』第1話「白きを見れば」のネタバレ

結局犯人は畦野でした。笹部は畦野の彼女・朱美に横恋慕していたので以前から揉めていて、畦野を計画的に襲ったのです。

そして失敗して、逆に畦野が笹部を…。

結果的に、行き過ぎた正当防衛だったのでした。

 

以上が貴族探偵の執事・山本の推理です。

執事は橋が通行止めだったため、到着が遅れたということでヘリコプターで登場するなど、貴族探偵が経済的にかなり余裕が有ることがわかります。

 

ドラマでは、ガスコン荘でパーティーをするストーリーになっていますね。

原作の貴族探偵とは細部が違いますが、毎週、貴族探偵の使用人たちの見事な推理を楽しめそうです。

 

放送はフジテレビにて、月曜夜9時から!

初回は30分拡大なので、録画予約しておかなくっちゃ♪

 

 

『貴族探偵』原作とドラマの違いと感想

第1回のドラマ『貴族探偵』の放送を観ましたか?!

原作とかーなーり違ってましたね!

 

まず、神奈川県警の刑事さん鼻形雷雨(生瀬勝久さん)と常見慎吾(岡山天音さん)、鑑識の冬樹和泉(田中道子さん)がレギュラーキャストということ。

 

高徳愛香(武井咲さん)の師匠は、原作では男性だったけど、ドラマでは美しい女性探偵・喜多見切子(井川遥さん)でした。

 

そして、ガスコン荘の所有者の娘キャラも名前も違いましたね。

  • 原作⇨平野紗知
  • ドラマ⇨玉村依子(木南晴夏さん)

でした。

玉村依子は原作『貴族探偵対女探偵』では、第2話に登場する女性です。

 

御前がお付き合いしてた女性は、原作では千明だったけど、ドラマでは依子でした。

あ、原作の第2話で、貴族探偵(相葉雅紀さん)は、依子の恋人でもあったので・・・

なんだか入り乱れていますね!

 

更に原作では、登場人物は愛香と貴族探偵以外全員大学生or大学院生でしたが、ドラマでは社会人でした。

ガスコン荘に宿泊するメンバーに、原作に登場しない人もいましたね!

”横井太志”。

 

 

そして何より、貴族探偵の3人の使用人が協力して推理を完成させていることです。

原作でも3人が協力して事件を解決させるストーリーはあるのでですが、第1話でガスコン荘の鬼隠しの井戸事件を解決したのは、執事の山本だけでした。

犯人の足跡が大量に!っていうのもあり得なくて面白かったですね。

ペタペタ足跡をつけている中山美穂さんが可愛かったです!

 

 

驚くというか、面白かったのは”移動式簡易サルーン”で貴族探偵(相葉雅紀さん)が現れたことです!

田中役の中山美穂さんのメイド姿は、意外に違和感がなかったですね。それより、字がめちゃくちゃ上手いのに似顔絵がド下手っていう・・・あーいうの好きです♪

 

最後の最後は、原作通り畦野が犯人でしたね。

動機もだいたい同じでした。

 

原作はシリアスな推理小説で、それはそれで好きですが、ドラマはコメディタッチでオドロオドロしくなくて、週の初めの夜として楽しく観れて良いと思います。

月曜から暗いドラマを観ると、仕事頑張る気が失せますもんね。

来週も楽しみです!

 

補足ですが、Giri  ⇨   Siri ですよね。

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