朝ドラ『ひよっこ』第3週(第13~18話)あらすじ&感想&ネタバレ「明日に向かって走れ!」

      2017/04/23

NHK朝ドラ『ひよっこ』第3週(第13~18話)のあらすじと感想・ネタバレを紹介します。

東京まで実(沢村一樹さん)を探しに行っていた美代子(木村佳乃さん)が帰ってきて、みね子も何が起こっているのか知ることとなります。

そして、三男の提案した奥茨城村の聖火リレーは青年団に受け入れてもらえるのでしょうか?

第3週は、内容盛りだくさんです!

 

 

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朝ドラ『ひよっこ』第3週(第13~18話)あらすじ

父・実(沢村一樹さん)が行方不明になり、東京まで確かめに行っていた母・美代子(木村佳乃さん)が、奥茨城村の自宅に帰ってきました。

みね子(有村架純さん)は、母に事情を聞き、母を気遣います。

 

みね子の環境の変化に、敏感に気付いた時子(佐久間由衣さん)と三男(泉澤祐希さん)は、聖火リレーをやめようかと言い出します。

でも母を悲しませたくないみね子は、絶対に聖火リレーを実現させたいと思い、時子も三男も気持ちを新に頑張ることになりました。

 

そんな友人たちの優しさに涙がこみ上げるみね子。

母・美代子も、君子(羽田美智子さん)の前で泣いていました。

 

聖火リレーの計画書を作ったみね子たちは、ついに青年団に提案する日が来ました。

緊張して集会所に入っていくみね子達。

心配でこっそり集会をのぞく母達。

 

予想通り、みね子達の計画は、青年団から見ると”詰めが甘い計画”で次々に指摘されて、三人共ションボリしていましたが、なんと青年団の面々が次々にアイデアを出してくれたのです。

そしてついに、三男の兄で青年団長の角谷太郎(尾上寛之さん)が

「やってやろうじゃねえか!奥茨城村こごにありってな。」

と言ってくれたのです。

時この兄で村一番のケチ、助川豊作(渋谷謙人さん)も、

「派手にいぐべ。寄付金ぶんどるのは任せとけ!」

なんて言ってくれるし、NHKを呼んでテレビ放送してもらう案まで出て・・・

 

更に、東京で行方不明になった実(みのる)が見るかもしれないと、その場でみね子がアンカーを走ることが決定しました。

みね子は嬉しくて涙が止まらず、こっそり見ていた母たちも思わず涙が溢れます。

 

聖火を灯す”トーチ”はみね子たちの高校の化学の先生・藤井先生が制作に協力してくれ、聖火リレーを走る人たちは、体育の木脇先生(増田明美さん)にコーチをしてもらって、トレーニングしました。

 

聖火リレー当日は、見事な快晴です。

花火が上がり、時子の兄・豊作(渋谷謙人さん)の号令でランナーがスタートしました。

最初のランナーは三男です。三男は全力で走りきることができました。

 

時子は緊張でガチガチになっていたところに、東京行きを反対していた母・君子(羽田美智子さん)から

「映画会社!テレビ、テレビ!」

と応援してもらい、笑顔で走ることができたのです。

みね子は行方不明の父を思いながら懸命に走りました。

ゴールには宗男叔父さん(峯田和伸さん)も応援に来て、盛り上がっています。村が一つになり、皆が熱くなった聖火リレーは大成功。

 

 

後日、東京でもテレビのニュース番組で取り上げられた奥茨城村の聖火リレーを、皆で一緒に見て盛り上がります。

 

 

その頃、谷田部家では実(みのる)からの仕送りがなくなり、農協に借金を返済できなくなっていました。

東京の警察官・綿引正義(竜星涼さん)から「まだ見つからない」という手紙が届きます。

 

一方、みね子と時子、三男は聖火リレーが大成功して、青春の炎が燃え尽きたみたいです。

 

ある日、みね子の妹・ちよ子(宮原和ちゃん)は、綿引からの手紙を見つけてしまい、父・実(みのる)が行方不明だと知ってしまいます。

そして父にに会いに行こうと、皆に黙ってバスに乗ったものの、車掌の次郎(松尾諭さん)に連れ戻されました。

 

季節は冬になり、もうすぐ実(みのる)が返ってくるはずのお正月です。

みね子は、もしお正月に実(みのる)が帰ってこなかったら、自分が東京に行って父の代わりに仕送りをしようと思っていることを、母・美代子と祖父・茂に伝えるのでした。

『ひよっこ』第2週のあらすじ&ネタバレはこちら

『ひよっこ』第1週のあらすじ&ネタバレはこちら

 

 

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朝ドラ『ひよっこ』第3週(第13~18話)の感想・ネタバレ

聖火リレーが盛り上がって大成功するさまは、学園祭にそっくりですよね!

皆がプロジェクトに向けて一つになって、アドレナリンが出てくる感じ、懐かしいですね~!!!

そして、聖火リレーが終わった後の三男の脱力。

5月病の大学生みたいで微笑ましいです!

 

女優を目指す時子は、何を喋っても訛っているのに「また訛ってしまったぁ…」っていうのが可愛いし、思わず応援してしまう母・君子の気持ちもわかります。

本当は、時子に夢を叶えさせてあげたいんですよね。

でも大変なことだってわかっているから、母はつい反対してしまうのです。

本当は、時子も母の気持ちをわかっているはずだから、この母娘は大丈夫な気がします。

 

驚いたのは、奥茨城村の住宅街と村人の多さです。

意外と人口多い?それとも、応援する村人が近道して何度も聖火リレーの応援に行ってるのかな?

みね子が走っていた住宅街(?)は、茂(古谷一行さん)が言ってた”奥茨城銀座”かな?

 

それにしても昔のブルマー(?)っていうか、かぼちゃパンツ。

可愛いですね!

 

 

ちょっとネタバレですが、「実(みのる)はまだ見つかっていない」と手紙をくれた綿引(竜星涼さん)ですが、保護施設である40代の男に会っているのです。

その男は、声をかけても反応はなくて、壁に向かってワケの分からないことをブツブツ言っていたようです。

はたして、その男は実(みのる)なのか…。

 

東京では出稼ぎ労働者が、仕送りをスリに遭うことがあり、実もその被害にあった可能性がありますよね。

命を削るようにして働いて稼いだお金をスられたら、気が変になりそうです。

その男が実(みのる)でありませんように。

 

聞き分けの良いちよ子が不憫でなりません。

 

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