『ひよっこ』第6話あらすじ&感想・ネタバレ含みます☆今日は皆で稲刈りだ!

      2017/04/08

NHK朝ドラ『ひよっこ』第6話のあらすじと感想、時々ネタバレもポロッとお話しますます。

実(沢村一樹さん)に買ってもらった靴と、お土産のポークカツサンドで幸せいっぱいの谷田部家の子供たち。

夜は大人だけでお金のお話でした。大人の話に混ぜてもらったみね子は嬉しそうでしたね!

今回は、皆で助け合って賑やかに稲刈りです。

 

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『ひよっこ』第5話あらすじ

父・実(みのる)も帰ってきて、気持ちのよい秋晴れの日、ついに谷田部家の田んぼの稲刈りです。

ご近所さんや、時子(佐久間由衣さん)の家族、三男(泉澤祐希さん)の家族、叔父の宗男(峯田和伸さん)も手伝ってくれます。

稲刈りは全て手作業でするので、人手が必要なのです。

みね子(有村架純さん)の妹・ちよ子(宮原和ちゃん)も大人に混じってカマで稲を刈ります。

美代子(木村佳乃さん)と君子(羽田美智子さん)は、おしゃべりしながらでも手際よく作業します。

おしゃべりの内容が娘の進路の話になり、時子の東京行きの話題になると、君子と時子が険悪ムードになり、みね子も気を使ってしまいます。

 

でも時子と母・君子は、元々仲良し母娘なので、別にいがみ合って揉めているわけではないのです。

君子は娘が東京に行くことが心配なのです。

 

みね子の弟・進(髙橋來くん)がいなくなったので、皆で慌てて探したら藁の上でスヤスヤお昼寝していました。

宗男おじさんは三男に、時子の父・正二に「娘さんと結婚させて下さいって言うなら今だぞ!」とからかっています。

三男はドキドキしながら時子の父・正二の方を見ると、まだ何も言っていないのに

「断る」

と言われる始末。

 

楽しい稲刈りがもうすぐ終わってしまいます。

そして来年には、もう幼なじみ達は東京に行ってしまって、ここにはいないのです。

 

 

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『ひよっこ』第5話感想&ネタバレ

宮原和ちゃん演じるちよ子、素直で健気で可愛いですね!

生意気なところが全くない!

みね子も同じように素直で可愛いし、理想の娘かもしれません。

 

時子の家は、地元の農家の中では成功している方だし、本当なら東京に就職する必要もない家なのでしょうが、本気で女優を目指すんでしょうか。

今は日焼けして小麦色の肌をした時子ですが、東京に行ってからは色白美人になるのかな?

 

そして相変わらず可愛い進(髙橋來くん)ですね♡

 

宗男叔父さんと三男のやり取りは、今日一番面白かったー!

 

三男は高校を卒業したら、時子と同じように東京で就職します。

日本橋の米屋で働くことが決まっているのです。

 

米を作る農家で育って、米を売る米屋に就職するなんて、なんだかしみじみしますね。

 

この三男くん、農家の三男(さんなん)に生まれて、はじめから何処かへ奉公に出なければいけないという思いで育ちました。

来週、いよいよ就職で東京に行くのが目前に迫って、奥茨城村に生まれて育って住んでいたということ残したくて、奥茨城村オリジナル聖火リレーをやろうと言い出します。

頑張れ、三男!

 

 

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