『ひよっこ』第5話あらすじ&感想・ネタバレ含みます☆有村架純のパジャマが可愛い!

      2017/04/07

NHK朝ドラ『ひよっこ』第5話のあらすじと感想、時々ネタバレ含みつつお話しますます。

東京赤坂のすずふり亭に入った実(沢村一樹さん)は、おみやげにポークカツサンドをもらいました。洋食屋のポークカツサンド、美味しそうです!

今回は、谷田部家のお財布事情がわかります。

 

 

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『ひよっこ』第5話あらすじ

稲刈りの季節。

奥茨城村に帰ってきた実(沢村一樹さん)を、みね子(有村架純さん)、ちよ子(宮原和ちゃん)、進(髙橋來くん)がバス停で迎えました。

家に着くと、夕飯はいつもの電気釜のご飯ではなく、釜戸のご飯。

しかも麦飯ではなく白米です。

おかずは刺身こんにゃくに里芋の柚子味噌がけ、鯨の竜田揚げ、鶏肉の入ったけんちん汁です。

さらに実(みのる)のお土産のポークカツサンド!

 

子供たちは、実(みのる)から新しい靴をもらい、それぞれ大喜び。

進(すすむ)は新しい靴を家の中で履いてウロウロ。

みね子もちよ子も、新しい宝物にウットリです。

 

夜、ちよ子と進は実から貰った靴を抱いて、幸せそうに寝ています。

大人たちの話し声で目を覚ましたみね子は、妹たちを起こさないように聞いていまいした。

 

大人たちの話によると、谷田部家の借金はあと10万円くらいだそうだ。

思わず音を立ててしまったみね子に、大人たちが気が付き、話に混ぜてくれました。

みね子は大人扱いされたのが嬉しくもあり、身が引き締まる思いでした。

実(みのる)から、家のことをしっかり手伝ってくれと言われ、明日からの稲刈りも頑張ろうと思うみね子でした。

 

 

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『ひよっこ』第5話感想&ネタバレ

谷田部家の夕飯、美味しそうですね!

美代子(木村佳乃さん)が帰ってきた実(みのる)のために、心を込めて作った料理です。ステキな夫婦だなぁ。

 

父親が出稼ぎ先の東京で買ってきてくれた靴を喜ぶ子供たちっていうのは、今では全く見られなくなった微笑ましいシーンですよね。

今の豊かな日本では、ほとんど見られないことだと思うとちょっぴり寂しいです。

 

さて、谷田部家のお財布事情ですが、残りの借金が10万円程、ということでしたね。

では収入はといいますと

  • 農業(米の収入)・・・・・・・・・・約10万円/年
  • 茂(古谷一行さん)の山仕事など・・・約3万円/年
  • 美代子の内職(洋裁)・・・・・・・・約千円/月
  • 実(みのる)の出稼ぎ・・・・・・・・約2万円/月

年間にして、38万2千円の収入です。

借金は、谷田部家の世帯全体の年収の26%を超えています。

 

年収500万円の人が、130万円の借金があるのと同じことですね。

実(沢村一樹さん)の出稼ぎも、もう少し続きそうです。

 

それからしばらくして、みね子が東京に戻った実に出した手紙が、宛先不明で戻ってきてしまうのです。

心配して美代子(木村佳乃さん)が実のいる宿泊所に電話をすると、実がいなくなったというのです。

実も心配だけど、谷田部家の借金返済もピンチです!

 

それにしても、有村架純さんが来てる今でも売ってそうでレトロなデザインのパジャマ、似合ってますね!

フワッとした女の子が着ると2割増しに可愛く見えます~♪

 

 

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