『ひよっこ』第4話あらすじ&感想☆ネタバレ含みます

      2017/04/07

ひよっこ 第4話 あらすじ 感想 ネタバレ

NHK朝ドラ『ひよっこ』第4話のあらすじと感想、時々ネタバレ含みつつお話しますます。

東京赤坂のすずふり亭に入った実(沢村一樹さん)は、どんな体験をするのでしょう?

頼んだメニューはや、すずふり亭のメンバーも揃いました。

 

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『ひよっこ』第4話あらすじ

洋食屋”すずふり亭”に入った実(沢村一樹さん)を迎えたのは、ホール係の朝倉高子(佐藤仁美さん)。

朝倉高子(佐藤仁美さん)は接客業の最前線で働いているのに、あまり愛想がない。

厨房には、凛とした雰囲気の料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介さん)と、ちょっとやる気のない感じのコック・井川元治 (やついいちろうさん)、やる気に満ちた見習いコック・前田秀俊(磯村勇斗さん)がいました。

 

実(みのる)は”すずふり亭”に入ったものの、効果なメニューは食べられないので結局ハヤシライスを頼みました。

店主・牧野鈴子(宮本信子さん)は、聞き上手で、始めての洋食屋体験で緊張している実(みのる)の身の上話を聞き出します。

 

実(みのる)は、地元の話や仕事の話など鈴子(宮本信子さん)に聞いてもらい、これから稲刈りの仕事をしに奥茨城村に帰ることを話しました。

そして初めて食べたハヤシライスは、本当に美味しくて美味しくて…。実(みのるは、奥茨城村の家族にも食べさせてあげたいと思うのでした。

 

すると厨房から料理長の牧野省吾(佐々木蔵之介さん)が現れて、実(みのる)にポークカツサンドを「奥茨城村の家族へのおみやげに」とプレゼントしてくれたのです。

 

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『ひよっこ』第4話感想&ネタバレ

 

 

美味しい洋食を食べられるすずふり亭の登場で「ごちそうさん」を思い出してしまいました!時代は違うけど。

 

そしてホール係の朝倉高子(佐藤仁美さん)、なぜ愛想がよくないのでしょう?不思議。

店主の鈴子(宮本信子さん)が、ホール係の愛想の良し悪しは気にしないということかもしれませんね。

 

そして佐々木蔵之介さんが演じる料理長・牧野省吾ってカッコイイですね。

店主の牧野鈴子さんと名字が一緒なので、店主と料理長は親子かなと思いました。

 

コック見習いの前田秀俊(磯村勇斗さん)の衣装が眩しいです。

 

そして何と言っても、これから頻繁に登場するはずの”すずふり亭”の洋食が美味しそう!

ハヤシライスも美味しそうだし、カツサンドもすごく美味しそうで、食べられる実(みのる)やみね子(有村架純さん)たちが羨ましいです!

今夜の夕食をハヤシライスに決めた人も多いのではないでしょうか?!

 

ここでちょっとネタバレです。

数ヶ月後、実(沢村一樹さん)は行方不明になり、みね子は東京で集団就職します。

そして父が持ち帰ったマッチを頼りに”すずふり亭”を尋ねるのですが、見習いコック・前田秀俊(磯村勇斗さん)が実(みのる)のことを覚えていて

「お父さん、見つかった?」

と温かい言葉をかけてくれるのです。

みね子はお金がなかったので、注文できたのはサイドメニューのコロッケ1個だけ。

でも”すずふり亭”の皆さんは超いい人たちで、コロッケ1個を調理してくれます。

初めてコロッケを食べたみね子は、美味しくて感動するのでした。

 

 

さあ、明日はいよいよ実(沢村一樹さん)が奥茨城村に帰ってきますよ!

 

 

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