『ひよっこ』第3話あらすじ&感想☆ネタバレ含みます

      2017/04/07

ひよっこ 第3回 あらすじ 感想 ネタバレ

NHK朝ドラ『ひよっこ』第3話のあらすじと感想、時々ネタバレ含みつつお話しますます。

宗男叔父さん(峯田和伸さん)や、東京赤坂のすずふり亭も登場しました。

さて第3話のお話は…

 

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『ひよっこ』第3話あらすじ

 

少し遠くの村に婿に行った宗男叔父さん(峯田和伸さん)が、谷田部家の農作業を手伝いに来てくれました。

宗男叔父さんは次男なので婿に行ったわけですが、婿入り先のお嫁さんが鬼嫁みたいです。

 

宗男おじさんは、みね子(有村架純さん)が少し東京に嫌な気持ちを持っていることを理解してくれます。

そして、東京に行ったこともないのに、

「東京は良いところだよ。人が暮らしているところは良いところだ。」

と、みね子に言います。

 

父・実(沢村一樹さん)に対しても、東京で働くことを嫌だと思っているばかりではないと教えてくれます。

 

明るくて、豪快に笑う宗男叔父さんだけど、戦争に行く前は、兄・実の後をついていくような人だったそうです。

ランニングシャツから覗く宗男叔父さんの背中には、大きな傷跡があります。

 

いよいよ稲刈りです。

谷田部家の父・実(沢村一樹さん)が帰ってくる日です。みね子は嬉しくて早起きしてしまいました。

お母さんの美代子(木村佳乃さん)は、一番お気に入りのブラウスにちょっぴりお化粧をしています。

弟の進(髙橋來くん)は興奮しちゃったせいか、おねしょしちゃいました。

 

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その頃、東京から奥茨城村に出発しようとするみね子の父・実は、赤坂の洋食屋”すずふり亭”の前で、食品サンプルに釘付けになっていた。

ちょうど”すずふり亭”の主人・牧野鈴子(宮本信子さん)が開店準備で店先に出てきました。

 

本日から「ひよっこ」登場の宮本信子さん! #宮本信子 #初登場 #明日もお楽しみに #赤坂 #洋食屋 #すずふり亭 #朝ドラ #ひよっこ

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実(みのる)に気付いた鈴子(宮本信子さん)は、「どうぞ、どうぞ。」と声をかけました。

店の中から漂う美味しそうな匂いにつられて、実(みのる)は店に入るのでした。

 

 

『ひよっこ』第3話感想&ネタバレ

宗男叔父さん、なんて良い人何でしょう!

そして宗男叔父さんのお嫁さんは、なんと”しずちゃん”こと山崎静代さんでしたね!

あのシーンだけの登場だったら、ちょっと残念。

 

東京のシーンでは、すずふり亭の

  • 料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介さん)
  • コック・井川元治(やつい いちろうさん)
  • 見習いコック・前田秀俊(磯村勇斗さん)
  • 店主・牧野鈴子(宮本信子さん)

が登場しました。

第4回では、実(みのる)はすずふり亭のメニューの中で手頃な価格のハヤシライスを食べ、奥茨木村に稲刈りをしに帰ること、オリンピックの建設現場で働いていたことなどを店主の鈴子(宮本信子さん)に話します。

実(みのる)がハヤシライスの美味しさに感動して、家族に食べさせてやりたいとつぶやくと、料理長の牧野省吾(佐々木蔵之介さん)が”ポークカツサンド”を実にプレゼントしてくれます。

 

私も佐々木蔵之介さんが作る”ポークカツサンド”を食べたい!!!

 

次回は、ついに実(沢村一樹さん)が奥茨木村に帰ってきます!

 

 

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