『ひよっこ』第2話あらすじ&感想☆ネタバレ含みます

      2017/04/07

ひよっこ 第2回 あらすじ 感想 ネタバレ

NHK朝ドラ『ひよっこ』第2話のあらすじと感想、時々ネタバレ含みつつお話しますます。

じわじわ登場人物も増えてきていますね。

それではどうぞ!

 

 

スポンサーリンク

『ひよっこ』第2話あらすじ

 

9月。

みね子(有村架純さん)の親友の時子(佐久間由衣さん)が、職員室で先生と面談中です。

面談の内容は、就職先の話。

 

みね子と三男(泉澤祐希さん)は学校のベンチに座って、時子を待っています。

みね子は高校を卒業したら、家業の農業をするつもりです。

 

みね子の家は裕福ではないので普通なら中学を卒業したら、集団就職で東京に行った方が良かったのかもしれない。

でも父・実(沢村一樹さん)が「高校行っとけ。楽しいぞ!」と言ってくれたので、進学させてもらって高校生活を楽しみました。

勉強は頑張っていないけれど…

 

三男は、農家の”三男(さんなん)”なので、東京の米屋で働くことが決まっています。

 

みね子にとって大切な友人が、2人とも高校を卒業してから東京に行ってしまうのです。

 

その頃、時子の母・君子(羽田美智子さん)が、谷田部の畑を手伝いがてらおしゃべりに来ていました。

時子の母・君子(羽田美智子さん)とみね子の母・美代子(木村佳乃さん)は、娘達と同じように幼馴染で親友。

君子の家は経済的に余裕があるので、時々美代子とおしゃべりしながら仕事を手伝ってくれます。

君子は娘・時子が東京に行くことを良く思っていません。

 

時子の就職先は、墨田区向島のトランジスタラジオの工場に決まりました。

三男は時子を待っていて帰宅が遅れたので、家業の手伝いが遅くなって母や兄に叱られ、時子は東京行きをよく思っていない家族とギクシャク。

 

みね子は大好きなお父さんと幼馴染たちを、東京に取られるみたいに感じています。

 

スポンサーリンク

 

みね子が帰宅すると、テレビで「東京の建設現場で事故があった」とニュースが流れていました。

出稼ぎ労働者が犠牲になったというので、母・美代子もみね子も心配でなりません。

谷田部家に電話はないので、簡易郵便局まで電話を借りに行って父・実の安否を確かめます。

実の無事がわかって、家族全員ホッとします。

 

 

さて、稲刈りの季節です。

みね子が農作業の手伝いをしているところに、父方の叔父さん・宗男(峯田和伸さん)がやってきました。

宗男(峯田和伸さん)は、父・実の弟です。

 

『ひよっこ』第2話感想&ネタバレ

 

時子の進路を心配するみね子と三男、微笑ましいですね。

時子の母・君子とみね子の母・美代子の2人が美人すぎ!

そして、自分たちで「1・2を争う美人だった」というのを修正しあっている姿も良い!微笑ましくて、こういうシーン大好き!

 

そして、みね子は家族と超仲良しでずっと地元にいたいんだけど、時子と三男は両親兄弟と超仲良し!ではないんですね。

どうもギクシャクしている様子です。

 

 

それと時代背景ですが、テレビや電気炊飯器は裕福ない家じゃなくても普及しているんですね。

電話が各家庭に普及するのは、もう少し先みたいです。

電話がつながるのに30分待ちとか、今では考えられないですね。あ、でも欲しいものを買うために数日前から行列に並ぶ人もいるから、それと同じようなものかもしれませんね。

 

次回は、宗男(峯田和伸さん)叔父さんや、東京赤坂の”すずふり亭”が登場します!

 

 

スポンサーリンク

 

 - 朝ドラ, 朝ドラあらすじ&ネタバレ