『ひよっこ』第1話あらすじ&感想☆ネタバレ含みます

      2017/04/07

NHK朝ドラ『ひよっこ』第1話のあらすじと感想、時々ネタバレ含みます。

それではどうぞ!

 

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『ひよっこ』第1話あらすじ

舞台は、昭和39年の茨城県にある奥茨城村。
架空の村です。

稲刈りの季節です。

農家に生まれたみね子は、朝早くから、田んぼで働くおじいちゃんを手伝います。
のはずでしたが寝坊して、鶏の世話をしに鶏小屋へ。

なんと、今朝は卵が5もあって大喜びです。

高校3年生のみね子は、お弁当のおかずにゆで卵を期待して喜びます。

給食があってお弁当を作ってもらえない妹と弟は、お母さんのお弁当が羨ましい様子。

みね子は朝ごはんをお代わりして、また家をです時間が遅くなりました。

自転車で親友の時子の家まで20分。
時子の家からバス停まで歩いて5分の道のりだけど、みね子のおかわりのせいで時間がなくて走ります!

バスの時間には遅れているけど、幼馴染の三男がバスを待たせておいてくれたので、なんとか学校に間に合います。

そんな毎日がみね子にとってはすごく大切なんです。

まだ高校進学率が高くはなかった時代に、高校に行かせてくれた両親にとっても感謝しているみね子。

その割に勉強して来なかったけど、高校生活を存分に楽しみました。

 

みね子の宝物は、東京に出稼ぎに出ているお父さんが買ってくれた靴。

みね子の妹も弟も靴を買ってもらって、宝物にしています。

 

みね子のお父さんの本業は農業ですが、不作の年にできた借金の返済のため

東京に出稼ぎに出ています。

東京オリンピックを控えて建設ラッシュに湧く東京で、建設工事現場で働いています。

 

学校が終わって家業を手伝うみね子は、泣きながら帰宅する弟・進と妹・ちよ子を見かけました。

心配して後をついていくと、弟・進の靴が破れています。

理由を聞くと、進が靴飛ばししていて靴を川に落とし、ちよ子が取ってあげようとして木に引っかかって破れてしまったそう…。

敗れた靴を、ちよ子が針と糸で直そうとしていたのです。

高校3年生のみね子は、「お姉ちゃんがやってやっから。」と進の破れた靴を直し始めましたが…靴の素材は思ったより固く、無理に引っ張ったせいか、既に靴が弱っていたせいか、前より破れてしまったのです。

ショックでみね子とちよ子、進むは泣きながら、お父ちゃんが帰ってきたら、一緒に謝ろうと言って落ち込みます。

その様子を物陰から見にいた母・美代子は、子供たちのことを微笑ましく思いながら、切なくて涙が出ます。

 

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その頃、東京では

靴屋の前で、父・実が子供靴を見ています。

店先のセール品の靴ですが、3人の子供に買うので少しでも安いほうがいい。

実はすこし汚れがある靴を、店の人に遠慮しながら値切ってみます。

 

明日は父・実が稲刈りを手伝うために奥茨木村に帰ってきます。

久しぶりに父親に会えるので、家族皆楽しみで仕方ありません。

 

『ひよっこ』第1話感想&ネタバレ

みね子役の有村架純さんは、撮影前に役のために5キロ太ったと聞いて

「なぜ裕福な家の娘役でもないのに太る必要があるのかな?」

と思っていたんだけど、みね子(有村架純さん)って、朝からご飯をおかわりするんですね!

そりゃあ、多少ふっくらした方がしっくりします。

 

それと、お父さんに買ってもらった靴って、今では”上履き”として売られているような靴なんですね。

そりゃあ、破れるなぁ。

 

でも、もうすぐお父さんが新しい靴を買って帰ってくれるので大丈夫です!

 

 

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