【ウォシュレット】ノズル掃除方法☆ノズルの出し方と汚れの取り方

      2017/03/30

家の掃除の中で面倒なものと言えば…換気扇?風呂釜?

いえいえ、やっぱりウォシュレットのノズル掃除でしょう!

というわけで今回は、毎日のトイレ掃除ではなく、”ウォシュレットのノズル掃除方法”をお伝えしたいと思います。

 

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ウォシュレットのノズル掃除で用意するもの

ウォシュレットのノズルを掃除には、いつものトイレ掃除と違う道具が必要です。

と言っても、家にあるようなものでOKです。

 

ウォシュレットのノズル掃除で用意するものはこちら!⇩

  • 説明書
  • 古歯ブラシ
  • ゴム手袋
  • ウエスorトイレ掃除用シート
  • トイレ用洗剤(中性)or掃除用アルコール
  • バケツなど(古歯ブラシを一時的に置いたり、使い終わったウエスを入れる)
  • 綿棒

ノズルの掃除の仕方を完璧に暗記している人はメーカーの説明書を用意しなくても良いですが

頻繁に掃除しない場合は、説明書をよく読んでから掃除を始めましょう。

 

トイレに流せるタイプのお掃除シートがあると、汚れを拭き取りたい時に便利です。

ウエスで代用しても良いですよ。

 

汚れたノズルを掃除した古歯ブラシを、ちょっと置きたい時にバケツなどを用意しておくと良いですね。

もちろん、「ノズル掃除が終わったら古歯ブラシは捨てる!」という場合は、バケツではなくゴミ袋を用意していてもOKです。

綿棒は、古歯ブラシが届かない部分を掃除する場合、あると便利です。

 

それではウォシュレットのノズル掃除を始めましょう!

 

 

ウォシュレットのノズル掃除方法

ウォシュレットには、お手入れようにノズルが出てくる”お掃除機能”がありますが

すこし古いタイプのウォシュレットには、”お掃除機能”がない場合があります。

ここでは”お掃除機能”がついているウォシュレットとそうでないものに分けて、掃除方法を紹介します。

 

ノズル掃除機能がある場合

メーカーやウォシュレットの型によって、”お掃除機能”の名前は違うと思いますが

要するに、「ウォシュレットのノズルをお手入れするために、ノズルが出てくる機能」を使います。

 

掃除方法

①古歯ブラシやお掃除シートで、ノズル周りの汚れを取る。

②”お掃除機能”を使ってノズルを出して、手でノズルを固定して古歯ブラシで優しく汚れを落とす。(洗剤を使いたい場合、トイレ用の中性洗剤や掃除用アルコールを使っても良いですが、アルカリ性や酸性の洗剤は使いません。故障の恐れがあります。)

③お掃除シートやウエスで、ノズルの汚れを優しく拭き取ります。
細かい部分は綿棒を使うと良いですよ。

ノズル掃除、修了!

 

 

ノズル掃除機能がない場合

ノズルの”お掃除機能”がないウォシュレットの場合は、自力でノズルを出します。

 

掃除方法

①ウォシュレットの主電源を切る。

②古歯ブラシやお掃除シートで、ノズル周りの汚れを取る。

③ノズルを優しく引き出す。(無理やり引っ張って壊れないように、優しく引っ張って下さいね。)

④”お掃除機能”を使ってノズルを出して、手でノズルを固定して古歯ブラシで優しく汚れを落とす。(洗剤を使いたい場合、トイレ用の中性洗剤や掃除用アルコールを使っても良いですが、アルカリ性や酸性の洗剤は使いません。故障の恐れがあります。)

③お掃除シートやウエスで、ノズルの汚れを優しく拭き取ります。
細かい部分は綿棒を使います。

ノズル掃除、修了!

 

 

 

最後に

ウォシュレットのノズル掃除方法、いかがでしたか?

あんなに取り掛かるのが面倒だったのに、いざやってみるとこれだけ?というくらい、ノズル掃除の手順はシンプルです。

ウォシュレットのノズル掃除を面倒にしていたのは、掃除道具がすぐそこに用意してないからです。

いつでもノズル掃除できるように掃除道具を揃えておくと、気になった時にいつでも掃除できるようになりますよ。

 

なお、ウォシュレットのメーカー側がオススメするノズル掃除の頻度は、1週間に1回程度

1週間なんて、あっという間に過ぎてしまうし大変だな。と言う印象ですが、せめて月に1回はノズルの掃除をしておきたいですね。

 

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