小栗旬ドラマ『クライシス』西島秀俊とW主演!あらすじと原作は?稲見朗(いなみあきら)はどんな役?

      2017/03/29

小栗旬さんと西島秀俊さんW主演のドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』が4月11日夜9時から始まりますね!

ドラマ『CRISIS(クライシス)』に原作はあるのでしょうか?どんなストーリーなのでしょうか?

ドラマのあらすじや、小栗旬さんの役どころについてもまとめました。

 

 

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小栗旬ドラマ『クライシス』の役どころとあらすじ

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』の脚本を手がけるのは

2000年に直木賞を受賞した小説家で脚本家の、金城一紀さんです。

岡田准一さん主演の『SP 警視庁警備部警護課第四係』や

マンガと小説、小栗旬さん主演のドラマにとメディアミックス作品となった『BORDER』も金城一紀さんの作品ですね。

『BORDER』の最後、怖かったです~(泣)

 

そして今回放送されるドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』の原作になる小説はありません。

でもドラマの原作ではないですが、金城一紀さん企画・原案の小説『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』が出版されました!

↑著者は周木律さんです。 

ストーリーはドラマとは違うのですが、小説も面白そうです!!!

 

『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』のあらすじ

『CRISIS(クライシス)』のあらすじは

小栗さん演じる稲見朗(いなみあきら)、西島さん演じる田丸三郎(たまるさぶろう)が所属する公安機動捜査隊特捜班が、国家転覆をたくらむテロリストや新興宗教団体、軍事スパイ、麻薬密売組織、そして本来国民を守るべき政治家たちといった敵を相手に立ち向かっていく姿を描くアクションエンターテインメント。

 

小栗旬さんと西島秀俊さんが活躍するのは「公安機動捜査隊特捜班」で、警視庁公安部にある組織の一つ。で、その中の特捜班です。

そもそも「公安機動捜査隊」は実在していて、

主に爆発物等を用いたテロ事件の初動捜査や特殊な鑑識活動、NBCテロ(核物質、生物、科学物質を用いたテロ)の研究などを担当する部隊である。

だそうです!

現実の世界とは思えない危険な言葉が並んでますね!

 

そして『CRISIS(クライシス)』での小栗旬さんの役どころは…

 

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小栗旬『CRISIS(クライシス)』の役どころは? 

『CRISIS(クライシス)』での小栗旬さんが演じるのは

公安機動捜査隊特捜班に所属する稲見朗(いなみあきら)。

元自衛隊員で、なにやら過去を背負っていて、ものすごく強い男です!

毎回の放送で、稲見朗(小栗旬さん)が犯人と対峙する時のアクションが見どころの一つとなっています。

実は、この稲見朗(小栗旬さん)たちのアクション、1年前から稽古が始まっていたそうです。

脚本家の金城一紀さんは、フィリピンの武術「カリ・シラット」を習得しているので、『CRISIS(クライシス)』のアクションも監修しているということです。

カリ・シラットの特徴は、

武器を持っている敵に素手で立ち向かえること。

ということで、小栗旬さんのアクションシーンがますます楽しみになってきましたね!

 

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』放送は

火曜よる9時から。関西テレビ(フジテレビ系)で見れます。

4月11日火曜日スタートです!

 

 

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