大河『直虎』の山伏・常慶(じょうけい)役は和田正人ってどんな人?実在の人物?徳川家康の使者?

      2017/03/28

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和田正人さんが大河ドラマ『おんな城主直虎』で山伏として龍潭寺に出入りしている松下常慶役で出演中です!

今回は、和田正人ってどんな俳優さんなのか、演じる松下常慶(まつしたじょうけい)は実在の人物なのか、大河ドラマ『直虎』での和田正人の役どころなどのお話です。

 

 

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山伏・常慶(じょうけい)役の和田正人ってどんな人?

『おんな城主直虎』で松下常慶役を演じる和田正人さんは、俳優でタレントさん。

生年月日は、1979年8月25日なので、2017年現在37歳です。

身長は172cmで、男らしいワイルドな感じがしますね。

 

特技はマラソンで、身体も引き締まってます。

俳優デビュー前は陸上選手で、大学卒業後、NECに入社して陸上部で活躍していました。

↑日本大学時代の和田正人さん

 

その後、2003年にNECの経費削減で陸上部が廃部になったのを期に会社を辞めて

俳優のオーディションを受けて現在の俳優・和田正人さんとなりました。

個人的には2013年の朝ドラ『ごちそうさん』で、生涯ヒロインを助ける男前・泉源太役が印象的でした!かっこよかった~!!!

 

最近和田正人さんが出演したテレビドラマは、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』。景凡社の校閲部員・米岡光男役でした!

そして2017年の今年は、大河ドラマ『おんな城主直虎』に出演し、

2017年8月26日公開の映画『関ヶ原』では、黒田長政役を和田正人さんが演じます。

松下常慶も黒田長政も、徳川家康に仕えた人っていう共通点があって面白い!

 

 

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和田正人演じる松下常慶は実在した?

和田正人さんが大河ドラマ『おんな城主直虎』で演じる、松下常慶(まつした じょうけい)という人物、は実在の人物です。

桶狭間の戦いの2年前、1558年(永禄元年)に生まれて、

1624年(寛永元年7月13日)8月26日に亡くなりました。

 

松下常慶(和田正人さん)は、浜松で活動した山伏です。

山伏っていうのは、修験者。

修験者っていうのは、天狗みたいな格好をして、山野で修行する人です。

お坊さんみたいでお坊さんじゃない人。

 

そして、松下常慶(和田正人さん)もお坊さんみたいに修行するんだけど、政治家でもありました。

 

 

松下常慶(和田正人さん)は、山伏として浜松市に位置する秋葉山の御札を討って歩く札売をしていたと、井伊家の資料に書かれています。

もちろん札売の仕事だけではなく、様々なところに出没して徳川家康(松平元康)のためにスパイ活動をしていたという言い伝えもありますが、定かではありません。

 

松下常慶(和田正人さん)は、直虎(柴咲コウさん)の大叔父・南渓和尚とも交流があったそうです。

因みに松下常慶(和田正人さん)のお兄さん・松下清景は、井伊直親(三浦春馬さん)亡き後、しの(貫地谷しほりさん)と結婚して、虎松(寺田心くん)を養子にして助けてあげた人と言われています。

 

まとめると、松下常慶(和田正人さん)は、井伊家を助ける人。直虎の見方だった人ですね!

 

 

和田正人演じる松下常慶の役どころは?

大河ドラマ『おんな城主直虎』での和田正人さんの役どころは

実在の人物・「松下常慶」です。

史実と同じように和田正人は、山伏として秋葉山の札売りをしながら

あちこちの国を回り、情報収集する役どころ。

 

最終的には、直虎たち井伊家と徳川家康(阿部サダヲさん)を結びつけてくれる役なので、ほぼ史実通りですね。

 

松下常慶(和田正人さん)が生まれたのが、史実では桶狭間の戦いの2年前ってところが、ドラマと史実の違いです。

違いをまとめると⇩

  • 史実…井伊直親が亡くなった時、松下常慶は4歳。
  • 大河ドラマ…井伊直親が亡くなる前、松下常慶は既に山伏。

 

今後、重要人物となっていく松下常慶(和田正人さん)に大注目です!

 

 

 

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 - 人物, 大河ドラマ