ディーンフジオカ映画『結婚』のあらすじ&ネタバレ☆結婚詐欺師役☆6月24日公開!

      2017/03/23

つい先日、第三子で次男ちゃんの誕生で絶好調のディーン・フジオカさん。

 

#remember311 🙏 #godbless ✨

Dean Fujioka 藤岡靛さん(@tfjok)がシェアした投稿 –

2017年6月24日に公開される映画『結婚』で、結婚詐欺師役を演じています!

今回は、ディーンフジオカさん主演の映画『結婚』のあらすじ&ネタバレを紹介します♪

 

 

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ディーンフジオカ主演の映画『結婚』とは?原作や映画の監督・脚本家は?

原作は小説『結婚』です。

著者は2008年に直木賞作家となった井上荒野(いのうえあれの)さん。

小説『結婚』は、2012年3月に角川書店から出版されました。

 

井上荒野さんの父親は、同じく小説家の井上光晴さんです。

この小説『結婚』は、父・井上光晴さんがの小説『結婚』(1982年)に敬意を表すために書いたオマージュ小説ということです。

 

 

そして映画『結婚』の監督は西谷真一さんで、脚本は尾崎将也さんです!

監督の西谷真一さんは、朝ドラ『あさが来た』でチーフ演出を務めた際に、ディーンフジオカさんの出演する映画を撮りたくなったということで、今回ディーンフジオカさんにオファーしたそうです。

ディーンフジオカさん、”男が惚れる男”なんですね!

 

また、脚本家の尾崎将也さんと言えば、『梅ちゃん先生』や『結婚できない男』、『特命係長 只野仁』が代表作です。

 

更に主題歌は作詞・作曲ディーンフジオカさんの「Permanent Vacation」です。早く聴きたい!!!

 

では次に、実写映画化される小説『結婚』のあらすじ紹介です♪

 

 

ディーンフジオカ主演の映画『結婚』のあらすじ

まず、あらすじの前に登場人物を整理します。

  • 主役・古海健児(うるみけんじ)【結婚詐欺師】・・・ディーンフジオカさん
  • 古海初音【古海の妻】・・・貫地谷しほりさん
  • 月島るり子【”千石るり”という古海の仲間】・・・柊子さん
  • 穂原鳩子・・・?

主人公の古海健児(ディーンフジオカさん)に騙される女性は、沢山登場するのですが

ここでは、物語に絶対必要になる人物に絞ってみました。

余談ですが、柊子さんは、朝ドラ『まれ』で、希の先輩・矢野陶子役でしたよね!

この映画『結婚』は朝ドラつながり?!

 

 

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『結婚』のあらすじ

 

古海健児(ディーンフジオカさん)は、原作では45歳。

様々な女性たちに近づき、結婚を匂わせたりプロポーズして、お金を巻き上げては姿をくらます結婚詐欺師です。

 

そんな古海健児(ディーンフジオカさん)に騙され、正体を知っても古海健児(ディーンフジオカさん)と一緒にすがりつく女性が2人。

 

一人は妻の初音(貫地谷しほりさん)です。

初音(貫地谷しほりさん)は、古海健児(ディーンフジオカさん)に「妊娠した」と嘘をついたら簡単に結婚できてしまったのです。

 

もう一人は、”月島るり子”こと”千石るり”(柊子さん)。原作では51歳です。

るり子(柊子さん)も古海健児(ディーンフジオカさん)に騙されてお金を取られたのですが

捨てられる直前に、古海にターゲットを紹介する役回りになることで

ずっと連絡を取り合っています。

 

騙された女性たちは、ある人は古海の帰りを待ち

ある人は絶望し、ある人は古海の居所を突き止めようとしました。

 

古海健児(ディーンフジオカさん)の居所を突き止めようとした女性・穂原鳩子は、ついにるり子(柊子さん)までたどり着きます。

後がなくなったるり子(柊子さん)は、穂原鳩子と自宅で会うことになりました。

 

その後、テレビで「行方不明になっていた女性の遺体が発見された」というニュースが流れ

古海健児(ディーンフジオカさん)はるり子(柊子さん)を疑うが、るり子(柊子さん)は「穂原鳩子と会っていない。」と言います。

 

ある日の明け方、古海健児(ディーンフジオカさん)はテレビでニュースを見た後、妻の初音(貫地谷しほりさん)に

「夕方には帰るよ。」といった後、しばらくして「明日には帰るよ。」と言い、仕事に出て行った。

 

 

ディーンフジオカ主演の映画『結婚』のネタバレ

 

『結婚』のネタバレは…

「自分で想像する!」という結末です!!!

 

アマゾンのレビューにもありますが、「登場人物たちは、結局どうなったの?!」という終わり方です。

発見された遺体は穂原鳩子だったのか?

もしそうなら、犯人はるり子(柊子さん)なのか?

古海健児(ディーンフジオカさん)は、これからどうする気なのか?

とわからないことだらけです。

 

イヤミスとは違う、嫌な感じ。

アンニュイで、時間の流れ方がどこかおかしい。寒気がします。

 

ディーンフジオカさんが女性に言い寄るところや、プロポーズするところを、かなり楽しみにしてますが、映画『結婚』の見どころは、”結末の描き方”でしょうか?!

 

 

 

 

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