冬コート収納・保管方法☆お手入れやクリーニングに出すコツ

      2017/05/08

冬 コート 収納 保管 方法 お手入れ クリーニング コツ

まだ寒い日はあるけど河津桜も咲き、少しずつ春の訪れを感じますね。

そろそろブーツもやめて、冬物コートも春物コートに変えたくなってきました。

ここでは、冬物コートを上手に収納・保管する方法を紹介します。

貴方のお気に入りの冬コートを、来冬も気持ちよく着れますように!

 

 

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冬コートの収納・保管の前に

「私の冬コートの色は、ブラックだから・・・。」や

「今年は出番が少なくて、2~3回しか着てないんだよね。」などの理由で、冬コートをそのまま収納・保管するのはNGですよ!

 

一度でも袖を通した冬コートは、洗濯してから収納・保管します。

 

人間の皮脂などが付着していると、天然繊維の冬コートなら虫を呼び寄せているようなものです。

 

ポリエステルなどの合成繊維の冬コートでも、時間が経過した皮脂は、黄ばみの原因になったり、ダニの温床になります。

 

クリーニングに出すか、自宅で優しく洗濯しましょう!

 

 

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冬コートの収納・保管あれこれ

 

殆どの冬コートは、普段着る前にアイロンがけしたりしませんよね?

だから、冬コートの収納は「掛ける収納」がベストです。

通常の冬コートの収納・保管方法はこちら

 

基本の冬コートの収納・保管方法

  1. 冬コートをクリーニングに出す。
  2. クリーニングが終わった冬コートのビニールカバー(クリーニング店でかけられたビニールカバー)を外す。
  3. コート用のカバーを被せる。(100均にある不織布のカバーでOK)
  4. クローゼット用防虫剤と一緒に、クローゼットにかけて収納する。

※冬コートは重いので、厚みのある立体的なハンガーを選びましょう。

 

 

いかがですか?

冬コートは、この方法で収納・保管するのが一番良いのですが

  • 家族が多いから冬コートでクローゼットが埋まっちゃう。
  • カジュアルな素材なので、シワが気にならない。

という場合は、畳んで収納するのもありです。

 

そこで、シワが気にならない素材の冬コート収納・保管方法はこちら!

シワが気にならない素材の冬コート収納・保管方法

  1. 冬コートをクリーニングに出す。
  2. クリーニングが終わった冬コートのビニールカバー(クリーニング店でかけられたビニールカバー)を外す。
  3. 冬コートを畳んで衣装ケースで収納する。
  4. 衣装ケースや引き出し用の防虫剤を入れておく。

 

シワが気にならない冬コートなら、畳んで衣装ケースに入れておけば問題ないです。

 

冬コート収納・保管方法の注意点

 

冬コートは、洋服の中で一番嵩張りますよね?

とくにダウンのコートは、布団のような嵩張り方です。

 

最近は、衣類用の圧縮パックがあるので、冬コートをコンパクトにして収納したい人は興味のあるところだと思います。

 

実は、私も衣類用圧縮パックで、ダウンのコートを収納したことがあるのですが、次の冬になり、圧縮袋から出して驚きました!

 

ダウンコートの生地表面が、シワシワになっていたのです(涙)。

 

ですから、衣類用圧縮パックで冬コートを収納・保管する場合、圧縮によってシワが出来る素材なのかをよーくチェックして下さい。

 

 

 

最後に

冬コートの洗濯の基本はクリーニング店に出すことです。

間違いなくキレイに洗ってくれるし、形も崩れません。

 

お洗濯の上級者なら、ダウンのコートなどを自宅でも洗濯しますが、アイロンがけが必要な冬コートはプロに任るほうが良いです。

 

クリーニング店のサービスの中には最長9ヶ月間、冬コートを保管してくれるサービスもあります。

クリーニングと収納をまとめて引き受けてくれるサービスを利用すれば、冬コートで自宅の収納がいっぱいになることもないし、片付けに悩む人には嬉しいですね!

 

次の冬も、お気に入りの冬コートを着て過ごせますように☆

 

 

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