中山美穂『貴族探偵』でメイド役!『果実のない森』では謎の美女

      2017/04/23

デビューして約35年。女優歴も30年以上。

「ドラマと言えば、ほとんど主演」というイメージの中山美穂さんをメイド役で出演するドラマ『貴族探偵』が、2017年4月にスタートします。

その直前の3月29日には、スペシャルドラマ『花実のない森』に出演します。

そこで今回は、中山美穂さんが『貴族探偵』や『花実のない森』でどんな役を演じるのか紹介します!

主演の相葉雅紀の記事はこちら⇒

ドラマ『貴族探偵』第1話のあらすじはこちら⇨

ドラマ『貴族探偵』第2話のあらすじはこちら⇨

 

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中山美穂が貴族探偵でどんな役か

2017年4月スタートのドラマ『貴族探偵』の原作は、推理小説です。著者は麻耶雄嵩さん。

←Amazonにて1,512円です。

←文庫本なら、同じくAmazonにて594円

 

主人公は「貴族」。

自らを「貴族探偵」と名乗る「貴族」は、自分のことを「探偵」って言うくせに、証拠集めや推理も、推理の説明も使用人にさせて、次々に事件を解決していく短編小説です。

 

 

ドラマ『貴族探偵』のキャストはこちら→『貴族探偵』のキャスト

 

主要キャラはこちら⇩

【主役】貴族探偵・・・・・・・・・相葉雅紀
貴族探偵の運転手(佐藤)・・・・・滝藤賢一
貴族探偵のメイド(田中)・・・・・中山美穂
貴族探偵の執事(山本)・・・・・・松重豊

なんと、中山美穂さんがメイド役なんですね!贅沢な!

原作では、探偵の仕事”聞き込み”もこなす「可愛いメイド」の田中です。

「可愛い」といっても田中(中山美穂さん)の場合、性格のことではなくて、外見を現す表現です。

 

原作の田中(中山美穂さん)は、黒いワンピースに白エプロンという、いわゆるメイド服を着ています。

 

そして田中(中山美穂さん)は、「お嬢さん」と声をかけられると

「田中です。」

とクールに答えるキャラです。

  • 性格は「控えめ」
  • 整理整頓が大好き
  • 紅茶をいれさせたら右に出る者はいない

と、主の貴族は言っています。

 

黙々とメイドの仕事もこなし、聞き込みや証拠集め、更には推理や推理の披露もこなすヤリ手(?)のメイドです。

 

さて46歳の中山美穂さんのメイド姿が想像できましたか?

きっとクールビューティーなメイド田中に仕上がるんじゃないかな?!

主演の相葉雅紀の記事はこちら⇒

ドラマ『貴族探偵』第1話のあらすじはこちら⇨

ドラマ『貴族探偵』第2話のあらすじはこちら⇨

 

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中山美穂が『花実のない森』でどんな役か

2017年3月29日放送の『花実のない森』の原作は、松本清張さんの長編推理小説です。

 

小説『花実のない森』は1962年~1963年に世に出た作品で、映画化されたのは1965年。

皆さんが生まれるずっと前の作品かも?

 

そして2017年にテレビ東京でスペシャルドラマとして生まれ変わります!

 

で、『花実のない森』がどんな話かというと…

謎の美女の周りで、次々に人がなくなる「サスペンス」で「ミステリー」です。

もちろん、謎の美女を演じるのは中山美穂さん!

↑相変わらず中山美穂さん、キレイ~

10代の頃から完成された美人である中山美穂さんが、謎の美女って、何の違和感もない設定ですね。

 

で、謎の美女(中山美穂さん)の名前は江藤みゆき。

物語は、ドライブ好きの独身退屈サラリーマン梅木隆介(東山紀之さん)が、偶然出会った謎の美女・江藤みゆき(中山美穂さん)に興味を持って、どんな人なのか知りたくて調べるうちに、次々に事件が起こる話です。

 

ざっくり言うと、サラリーマン梅木(東山紀之さん)が、江藤みゆき(中山美穂さん)に一目惚れして、ストーカーチックに調べまくってるうちに、事件に巻き込まれていく話です。

日常が非日常になるミステリーには美女がつきものですよね。

中山美穂さんは、美人だけど「フェロモン」っていうイメージはなかったので、今回「謎の美女」をどんな風に演じてくれるのか楽しみです♪

 

ドラマ『貴族探偵』第1話のあらすじはこちら⇨

ドラマ『貴族探偵』第2話のあらすじはこちら⇨

 

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