洗濯機残り湯ポンプ掃除方法【別売り型】風呂水ポンプの洗い方

      2017/07/19

お風呂の残り湯を組み上げるポンプが付いた洗濯機もありますが、家電量販店やホームセンターで、洗濯機と別売り型のポンプを購入して使っている人も多いですね。

お風呂の残り湯で洗濯する場合、残り湯の雑菌を気にしている人も多いはず。

でも残り湯を組み上げるポンプのホースの中はキレイですか?

今回は、お風呂の残り湯を組み上げる時に使う、洗濯機とは別売り型ポンプホースの掃除方法を紹介します。

洗濯機付属の風呂水吸水ポンプ掃除方法はこちら

 

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【別売り型】残り湯ポンプの種類

節水のために、お風呂の残り湯を洗濯に再利用するのって、環境にも良さそうだし、財布にも優しいですよね。

ではポンプの掃除も環境に優しい方法でしてみましょう!

 

まず、ポンプの種類ですが

↑のように、ホースがセットになったポンプや

 

 

↑のように、ホースが別売になったポンプがあります。

ホースと別売になったポンプの方が、掃除をする時は楽だと思いますが、用意するものもやることも変わりません。

 

 

 

 

【別売り型】残り湯ポンプ掃除に用意するもの

 

残り湯ポンプ掃除で用意するものはこちら!⇩

  • 粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)
  • お湯50℃~60℃
  • 残り湯ポンプホースを浸けられる容器
  • ゴム手袋
  • 古歯ブラシ

※酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)の量は、お湯10Lに対して酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を100gを目安にして下さい。

 

 

残り湯ポンプの掃除では、風呂釜掃除や洗濯槽の掃除でも便利な

粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を使います。

環境にも優しいし、嫌な匂いもないので便利ですよ。

↑酸素系漂白剤の相場は、750gで400円程度です。

 

 

お湯の温度は、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)が働きやすい温度です。

50℃以上が理想ですが、ポンプとホースの耐熱温度も考えて50℃~60℃が良いと思います。

 

残り湯ポンプとホースを浸けられる容器ですが、タライでもいいし、お風呂の浴槽を使っても良いです。大きめのバケツで代用しても良いですよ。

 

そして酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)は石けんより強めのアルカリ性なので、素手で使わずゴム手袋を使うことをオススメします。

古歯ブラシは、残り湯ポンプの吸い込み口を洗う時に使います。

 

では実際に掃除してみましょう!

 

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【別売り型】残り湯ポンプ掃除方法

 

ここでは洗濯機とは別売りの、「お風呂の残り湯ポンプの掃除方法」を説明します。

 

  1. タライなどの容器に50℃~60℃のお湯を入れて、過炭酸ナトリウムを溶かします。
  2. 残り湯ポンプのお湯につけても良い部分とホースを、浸け込みます。
  3. 残り湯ポンプのスイッチを入れて、ホースの中で酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)水溶液を循環させます。…約5分間。
  4. 1~2時間放置する。(なるべく温度が下がらないように、レジャーシートなどで蓋をすると良いですよ。)
  5. 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)水溶液を捨てる。
  6. 残り湯ポンプの吸水口を分解して、古歯ブラシで掃除する。
  7. タライなどの容器に水(ただの水道水)を入れて、残り湯ポンプとホースを浸ける。
  8. 残り湯ポンプのスイッチを入れて、ポンプとホースの中で水道水を循環させる。(すすぎ作業)

 

以上です!

これで、残り湯ポンプとホースはキレイになりました!

ついつい忘れがちな残り湯ポンプの掃除ですが、思い出した時にキレイにしちゃいましょう♪

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