男の子の育て方に悩んだら読む本『男の子ママ』の悩みをぶっ飛ばす言葉の内容&感想

   

男の子 育て方 本 男の子ママ 『男の子ママ』の悩みをぶっ飛ばす言葉

いつもありがとうございます。

二男一女を育てるママ、まやです。

 

最近”『男の子ママ』の悩みをぶっ飛ばす言葉”という本を読んだら、嗚咽が止まらないくらい気がついたら泣いてました。

この本の著者は、男の子2人を育てる放射線腫瘍医、つまり女医さんですね。

 

今回は、この本”『男の子ママ』の悩みをぶっ飛ばす言葉”の感想やネタバレなど書いていきたいと思います。

 

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”『男の子ママ』の悩みをぶっ飛ばす言葉”の著者ってどんな人?

 

 

”『男の子ママ』の悩みをぶっ飛ばす言葉”という本の著者は、大学病院に勤務する放射線腫瘍医の須藤暁子さん。

群馬県出身で、1983年生まれなので、現在34歳のママです。

 

子供さんは、男の子2人。

2歳違いで、現在4歳と2歳ということです。

 

そして、須藤暁子さんの旦那さんもお医者様です。大学院の研究もしてるみたいだし、臨床医でもあるので、毎日遅くまでお仕事されてます。

 

なので子育てはほとんどママの須藤暁子さんがやっています。

家事と子育て、仕事までしてるんです。

お金には困ってないかもしれないけど、めちゃくちゃ忙しそうです。

 

 

 

”『男の子ママ』の悩みをぶっ飛ばす言葉”の内容ネタバレ

 

 

まず”『男の子ママ』の悩みをぶっ飛ばす言葉”のもくじから紹介します。

 

もくじ

  1. 「男の子のママ」子育てあるある
  2. 苦しいときの乗り切り方法
  3. ママ自身を大切にしてあげよう
  4. 子供は母ちゃんを育てるために生まれた
  5. 愛しのダンナさま、女の定義を広げてください

 

あ、今5番目の「愛しのダンナさま、女の定義を広げてください」で

産後の体型の話だと思いましたか?!

 

私は思いました!

この中で、”「そのまま」を保つことは、「すごい」ことだと気付いて欲しい”

 

というお話がありまして、藁をも掴む思いで読んでみたところ…

「部屋の散らかり具合を、朝の”そのまま”に保つことは”すごい”こと」

というお話でした。・・・・部屋の片付けか!

 

その他、「泣き所」と思えるところを抜粋します。

 

って、ほとんど全部泣けるんですけど

なりふりかまうな。その人はこの子の親じゃない。

自分の未熟な子育てを、他人にとやかく言われた時のエールです。

 

ウチが汚いんじゃない。散らかすのが仕事の人がいるだけ

子供がいてもきれいな家もありますが、たまたまその家の子供が散らかさないタイプかもしれないし、ママやパパが潔癖症で神経質なだけかもしれないし

子供がいたら、散らかるのはおもちゃだけじゃありません!

須藤暁子さんとこの次男くんは、牛乳を投げていました。

うちの次男は、味噌汁を投げていました。

 

片付ける時間もなく寝かしつける時間も来ます。

思い通りにならないことばかりです。

貴方のせいじゃないですよ!

 

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優しいママになりたいと、思うあなたは、きっと優しい

今日こそ怒らないぞ!って決めてたのに、またドッカン爆発しちゃった。

毎日毎日、子供に怒ってしまう自分が嫌になる。

それって、貴方だけじゃない。

今日こそ怒りたくない!と思っている貴方、きっと優しいママです。

 

◯◯であるべきって言われていること。それってどうでもよくないかい?
さあ、今日しなくていいことを決めよう♪

周りの人が当たり前みたいにやってるのに、自分だけができていないように思えて苦しい時、親なんだから、母なんだから、女なんだから◯◯であるべきと言われていること。

全部出来ますか?

っていうより、本当は必要なことじゃないかもよ?

たまには夕飯のおかずがスーパーのお惣菜やレトルトカレーになっても良い!!!

 

そして最後に紹介するのが

ステキなママ雑誌は、今は読むな。閉じろ!

出来てない自分を嫌になっている時に、素敵ママなんて見るもんじゃありません。

子供が元気すぎて、ランチにも買い物にも行けず、おかずもお惣菜。なんてときに素敵ママを見たら落ち込むだけ。

それよりもっと大切なのは、子供と一緒に笑っていること!

 

 

 

最後に

 

 

いかがでしたか?

ここで書かせて頂いたのは、ほんの一部です。

 

同じ男の子を育てているママからも、お転婆な女の子を育てているママからも

共感の嵐が吹く本”『男の子ママ』の悩みをぶっ飛ばす言葉”。

 

 

著者の須藤暁子さんの旦那さんは、仕事が忙しくて毎日の育児に参加出来てないようですが、要となるポイントで妻の須藤暁子さんを尊敬し、感謝しているのが伝わってきます。

須藤暁子さん自身も、子供に対する気持ちが真っ直ぐです。

 

頑張りすぎている貴方に、読んでもらいたい1冊でした。

 

 

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