北朝鮮のスパイグッズが怖い!KGBやCIAの道具や通販で買えるものも紹介

      2017/07/17

貴方にとって、「スパイ」や「工作員」ってどんなイメージですか?

カッコイイ?  それとも 怖い?

今回は、2012年に韓国で逮捕された北朝鮮工作員が持っていたスパイグッズと

かつてCIAやKGBが使っていたスパイグッズのお話です。

更に通販で買えちゃう「おもちゃのスパイグッズ」を紹介します!

 

北朝鮮工作員が持っていたスパイグッズ

北朝鮮工作員が持っていたスパイグッズはこちら

 

4年前の2012年11月にCNNによって報道された、韓国に潜んでいた北朝鮮工作員が持っていたスパイグッズがこちらです。

 

ペン型の毒針

 

大きさは完全に「ペン」なので、ポケットに入れていても自然だし、手に持っていても調自然に見えます。

北朝鮮かどうかは関係なく、かなり昔からありそうなスパイグッズですね。

 

 

ペン型の銃&毒

 

これはペン型の銃なのですが、銃の弾だけでなく毒も仕込んであるのです。

ペン型の毒針より、近代的な武器と言えるかもしれません。

 

もう一つは、懐中電灯型の銃です。

 

便利そうな小型の懐中電灯で、そのへんのホームセンターや100均でも似たような懐中電灯を見かけます。

一見、LEDの電球がついていそうな部分が、銃口となっているので、銃口が3つ付いているます。

上の写真では、銀色のボタンが不自然ですが、まさか引き金ではないですよね?!

このボタンが引き金だったら、ポケットの中で発射しそうで怖いです!!!

 

では次に、KGBやCIAで使われていたスパイグッズを見てみましょう!

 

かつてKGBやCIAで使っていたグッズ

今、公開されているくらいなので、既にKGBやCIAでは使われていないはず・・・。

どれも子供が考えたグッズのようですが、大真面目に大人が開発したんだなぁ~としみじみしちゃいます。

 

動物のフン型ビーコン(CIA)

 

ビーコンというのは、標的のこと。

このビーコンは電波を発して、爆撃機のパイロットに標的を知らせる仕組みになっています。

場所によっては掃除されちゃいそう!

 

 

ペン型カメラ(CIA)

 

機密文書を撮影したり、使い方色々です。まさかフィルムじゃないよね?

Hansに売ってそう!

 

ツールセット(肛門用)

 

ナイフ、ヤスリ、ドライバー、ドリル・・・

カプセルに入っているとは言え、肛門から取り出して使うのか・・・

っていうか、肛門に入れたまま飛行機乗ったり?

今から50年以上前の1960年代に使われていたそうです。

スパイが気の毒になってきました。

大人の喧嘩もとい、国同士の喧嘩って、肛門に隠すツールを使うほどの何なんでしょう?!

 

 

毒入り眼鏡

 

悲しい話ですが、これはスパイグッズの中でもスパイが最後に使うグッズ。

自白予防のため、自分用に使う毒が入っています。

スパイもののマンガや映画でつきものだけど、やっぱり怖い!

悲劇のスパイグッズですね。

 

 

通販で見つけたスパイグッズ

Amazonで探せばスパイグッズが見つかるんじゃないかと思って、探してみたらありました!

 

ペン型カメラ(ビデオカメラ)

このペン型カメラは、写真も動画も撮れます!

3,560円なり。

かつてのスパイグッズも、ここまで進化しました。

 

 

フリスク型カメラ

ミントのタブレット「フリスク」に見える小型カメラです。

12,500円ですが、レビューはイマイチなので、購入は慎重にして下さいね。

 

 

メガネ型カメラ

メガネ型カメラはスパイ度高い気がしますが・・・

このメガネのデザインは、ちょっと存在感大きすぎな気がします!

15,000円なり。

レビューはイマイチですが、「目線で撮影する」ってところがスパイっぽくて、くすぐられます!!!

 

 

通販でも購入できるスパイグッズは面白いですが、みんなカメラ付きのスマホを持ってる現代では、使ってると「変な人」かもしれません。

 

 

最後に

いかがでしたか?

スパイって命がけの仕事で、マンガや映画ではカッコイイ存在ですよね。

でも本物のスパイグッズを見ると、「カッコイイ」より「過酷」な現実が見えてきます。

本当はスパイが必要ない世界が一番ですね。

 

 

 

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