洗濯物の片付けを100倍楽にする方法!畳まない究極の方法も紹介

   

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家事の中でアイロンがけに次いで苦手な人が多いと言われている
洗濯物の片付け

特に畳む作業が苦手、嫌いという人が多いのではないでしょうか?

急な来客で、洗濯物の山を隣の部屋に移動させた!
なんて経験、私はあります。

今回は、洗濯物を片付けるのが100倍楽になるようなアイデアを紹介します!

 

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洗濯物の片付け場所を考える

洗濯物を取り込んだらリビングや和室に
しばらく置いておく人は多いです。

後で畳む、家族にも協力してもらう。
そんな理由で洗濯物を取り込んだ後
すぐに片付けないで置いておくのですね。

これが、洗濯物が片付かない理由です。

 

洗濯物の片付けが面倒なら、

洗濯物干しエリア ⇔ 洗濯物収納エリア

この距離を、できるだけ短くします。

 

家の間取りによっては

どうしてもベランダしか干す場所がなくて
同頑張っても洗濯物を収納する場所がベランダから遠くなる。

なんてこともありますね。

 

その場合は

  1. 洗濯物を取り込む。
  2. 洗濯物を畳めなくても、収納場所まで移動させる。

というように、なんとしても収納場所まで移動させましょう。

 

 

実は「後でテレビを観ながらゆっくり畳もう♪」というのが
家事時間を増やしています。

 

洗濯物を畳みながら収納する方が、作業時間は短くて済みますよ!

 

 

 

 

 

洗濯物を畳まないという選択

「洗濯物って、どうせすぐ着るのに畳むのが虚しい。」
と言っている人がいました。

そうですよね。その気持ち、わかります。(´;ω;`)

 

洗濯物を収納する時に使う収納家具やグッズは
面倒なものから順に上げると・・・

  1. 引き出し
  2. カゴ
  3. ハンガー

という順になります。

自宅にスペースがあるなら、ハンガー収納にするのが理想です!

 

ハンガー収納なら

  1. 洗濯物を取り込む
  2. ハンガー収納する

畳まなくていい・・・!

素敵です☆

アウターはハンガー収納で良いとして、
下着までハンガーで、というのは難しいですよね。

下着の場合は、カゴ収納 or 引き出し収納 がオススメです。

 

ある双子のママが、「下着は全く畳まず、引き出しに放り込む。」
と言っていました。ツワモノ母ですね。

 

ここから先は貴方次第なのですが
家族が納得してくれるなら、下着を畳まない選択もあります。

ある程度成長した子供なら、自分で畳ませるのが良いですね。

配偶者が相手なら・・・話し合いましょう。

 

ではタオルや布巾はどうしましょう?

 

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洗濯物を畳むのは干すときから始まる

実は、洗濯物をたたむ作業は干すときから始まっています。

タオルや布巾などは、ピンチで干すより
タオルハンガーを使うと楽です

畳む時を考えて、畳みやすい干し方を考えながら干していきます。

乾いたら、シワにならないように取り込んで
そのまま収納場所まで持っていき
畳みながら収納します。

 

それでも畳みたくない人は・・・奥の手があります。

 

洗濯物を畳まない究極の方法

奥の手とは、予備のタオルを持たないことです。

洗面所のタオルなどが乾いたら、今使っているタオルと交換する。

この方法なら、収納する必要がありません。

 

予備のタオルがないと困る人は
予備のタオルだけを収納する場所を作れば良いのです。

使っている or 洗っている

この2つだけなら、畳まなくていいし、片付けなくていい!!!

 

 

今はタオルに限定して説明しましたが
下着の場合も、可能な人はやってみても良いかもしれません。

 

洗濯物の片付け方法のまとめ

いかがでしたか?

洗濯物の片付けを、今より楽にするためのポイントをまとめると

  • 洗濯物を干すエリアと片付けるエリアが近いこと。
  • 畳まなくて良い洗濯物は畳まない。
  • 洗濯物は畳みやすい干し方をする。
  • 洗濯物を畳まず、すぐ使う。

 

このポイントを実行してみた私が、毎日まともに畳んでいるのは

  • お皿を拭く布巾
  • キッチンのタオル類
  • 保育園児の娘の下着

だけです。

家族が多いので、毎日洗濯機を2回まわしますが
洗濯物が散らかることはなくなりました。

収納スペースの関係で、どうしても洗濯物を畳まなければならないこともありますが、少しでも貴方の家事が楽になりますように。

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