押入れ収納は奥行き理解すること!収納グッズに頼るのは便利じゃなかった?!

      2017/07/19

 

最近の新しく建てられた家は、押し入れが少ないかもしれません。

でも賃貸の物件には、まだまだ押し入れがドヤ顔でつけられています。

確かに美味しれは、幅も奥行きも大きくて
上手に使えば大量収納として使えそうです。

でも『押し入れ』は、布団を収納するには便利な構造ですが
枠が大きすぎて上手に収納するには、難易度が高い収納なのです。

ここでは押し入れを無駄なく、大量収納として使うための
お話をしようと思います。

 

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押入れ収納は奥行きを利用したグッズに騙される

クローゼットのように、服をハンガー収納するのは楽ですね。
服を畳むより、ハンガーで収納出来るならそうしたい・・・

私も買って使ったことのある収納グッズがこちら。

 

押し入れの奥行きを利用した収納グッズなのでしょう。

押し入れの手前から奥に収納できる、服のハンガー収納。

もちろん、押し入れの上の段で使います。

 

 

結果・・・

 

私の身長は162cmです。  が・・・、奥の服が取りにくい。

なんか奥行きの使い方が違う!

 

押し入れの奥行きを上手に使うには
全く違う方向から攻めていきます!

 

 

押入れの奥行きを利用するために知る

 

押し入れの奥行きを使いこなすには
その他の押し入れの特徴を、理解することが大切です。

 

押し入れのその他の特徴とは

  • 天袋
  • 中段
  • 下段

があることですね。

 

 

押入れの天袋は、踏み台や脚立がないと
女性が出し入れするのは難しいですね。

 

押入れの中段は、男性も女性も大人が一番収納や取り出しが楽な高さ。
でもやっぱり、奥にあるものは使い辛い!

 

押入れの下段は、しゃがまないと収納も取り出しもやり難い!
手前に収納していれば、かろうじて立ったまま出し入れ出来るかな。

 

ということは・・・

押し入れは、中段の手前以外使いづらい収納スペースということです。

 

押し入れの特徴がわかりましたか?

 

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押入れ収納は奥行きをこう使う!

 

押し入れを大容量収納として使いこなすには

まず、収納し易い場所収納し難い場所を理解すること。

 

次は収納方法を考えるために、次のことを考えます。

  • 使用頻度の高いモノ→→→収納し易いく出しやすい場所
  • 使用頻度の低いモノ→→→収納しにくく出しにくい場所

 

そして、最後!

どこに何を収納すれば良いのかわかったら
収納グッズを探します。

 

何を押し入れのどこに収納するかを決める前に
収納グッズを買ったり

誰かのDIYアイデアがステキだからって
いきなり真似したりすると

押し入れ収納の奥行きを上手く使えません。
(昔の自分です。)

 

押し入れに何を収納するのかを、先に決めます!

それから、押し入れの中に間仕切りが要るのか
収納ケースが要るのか
引き出しが要るのかを考えましょう!

 

例えば、

  • 奥と手前に分けて収納する。
  • 奥まで仕える引き出し収納を使う。
  • 下段ではキャスター付きの収納を使う。

などがありますね。

 

おすすめの収納グッズはこちら。

 

↑引き出して使いやすい隠し本棚ですね。

 

奥に使用頻度の低いものを収納して、ハンガーを手前に設置します。

 

↑昔ながらの押入れを奥まで仕える引き出しです。
中に間仕切りをすると、更に使いやすくなりますよ。

 

いかがでしたか?

押し入れの特徴をしっかり理解して
奥行きも幅も、最大限に利用して下さい!

 

 

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 - 片付け, 生活