部屋の片付けのコツまとめ☆基礎から知って全ての部屋に応用しよう!

      2017/07/17

子供の頃、親に「片付けなさい!」と言われて
とりあえず空いているスペースにモノを突っ込んで
気がついたら、アレがない、コレがない・・・となったことはないですか?

大人になっても、お客さんが来る直前だけ
はみ出しているモノたちを、見えないようにしたことはないですか?

それって、すごくストレスですよね。

このストレス、本当の意味での『片付け』を知ると無くすことが出来るんです。

今回は、貴方の『片付け』を根本的に解決する方法を紹介します。
どの部屋にも応用できることなので、基礎の基礎だと思って読んで下さいね。

 

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部屋の片付けって何

 
 
部屋の片付けというのは、収納からはみ出しているモノ達を
空きスペースに置くことではありません。
 
自分と所有しているモノ達の関係を知った上で
モノの置き場所、つまりモノがあなたに使ってもらえるまで
スタンバイする所に戻すことが『片付け』なのです。
 
だから貴方が必要なモノを、貴方が収納しやすく
貴方が使いやすい場所に置くと、『片付け』ができた!と言えるのです。
 
次に『片付け』の基本の作業をまとめますよ!
 

部屋の片付けの基本

 

早速、部屋の片付け作業を順を追って説明します。

 

自分のモノについて、持っている意味を考える。

自分のモノについて、持っている意味を考える、というのを
作業で現すと、

  1. 全部出す
  2. 使用頻度ごとに分ける

という作業になります。

使用頻度は

  1. 毎日のように使っている。
  2. 月に1回以上使っている。
  3. 年に1回以上使っている。
  4. 何年も使っていない。

なぜ持っているのかわからないモノは
4の何年も使っていないモノではないですか?

逆に1~3の使っているモノは、貴方が持っている意味があるモノです。
ときめくかときめかないかは関係なく、必要だから持っているのです。

なぜ持っているのかわからないモノを処分するだけでも
部屋がスッキリする人も多いんですよ。

では次の作業は、必要なモノの『片付け』についてです。

 

必要なところに必要なモノを置く

 

貴方が必要なモノの使用頻度を考えるのは
『片付け』作業の中で、とても重要です。

使用頻度が多いということは、そのモノを動かす回数が多いということです。

何度も動かさなければいけないのに、収納方法が面倒だと
出しっぱなしになり、『片付かない部屋』になるのです。

逆に『片付く部屋』は、モノを決まった場所に戻しやすい部屋なのです。

例えば

  • カゴに入れるだけ
  • 棚に置くだけ
  • 引き出しに入れるだけ
  • 一歩も歩かずに決まった場所に戻せる

などが簡単で、面倒だと感じにくい収納です。

特に最後の項目、「一歩も歩かずに決まった場所に戻せる」というのが
楽に『片付く部屋』になるコツですね。

 

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部屋の片付けの応用

 
 ここまでお伝えしてきた片付けのポイントです。
  • 自分のモノについて、持っている意味を考える。
  • 必要なところに必要なモノを置く

この2つが完璧にできている部屋は
一見散らかったように見えても、5分以内で片付けが出来るようになったり
『片付け』そのものにストレスを感じません。

「どこに置こうかな?」って思わなくて済むんです。

どこに置けば良いのか、もう決まっているんです。

床にちょい置きしてしまったモノでも何でも
決まった場所に戻すだけです。

ここでお伝えした『片付け』の基礎ができるようになれば
玄関でも、洗面所でも、キッチンでも
戻していくだけで片付く部屋にできますよ。

ぜひ試してみて下さい!

片付け玄関編はこちら

片付け洗面所編はこちら

片付けキッチン編はこちら

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 - 片付け, 生活