キッチンの片付け方法は難しくない!収納のコツも紹介します

      2016/12/28

キッチン 片付け 方法 収納 コツ

キッチンには、形も種類も違うアイテムがいっぱい。

収納に入り切らずに、調理台の上や床にまで物があるのは
「きっとうちの収納が小さいせいよ!」
と、新しい収納家具を買い足そうかと考えていませんか?

でもちょっと待って!

キッチンの効率的な片付け方を知れば、新しく収納を買い足さなくても
大丈夫かもしれません。

ここでは、キッチンを効率的に片付ける方法や
料理しやすい、掃除しやすい、片付いたキッチンを作れるアイデアを紹介します!

 

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キッチンの片付けの前にすること

キッチンを片付ける前に、作業が迷走しないように
必ず貴方にやっておいて欲しいことがあります。

それは、『どんなキッチンにしたいか』を考えることです。

そして、できれば書き出して下さい。

『とにかく料理しやすいキッチン』でも良いし

『北欧風の雑貨を飾れるキッチン』でも良いし、

貴方の理想のキッチンのイメージを考えて下さい。

 

更に、片付けのやる気を失くさないように
『キッチンの片付けができたら、どんなに良いことがあるのか』を
しっかりイメージして、モチベーションをキープします。

 

キッチンが片付くと・・・

お料理する時間を短縮できる!

 

いつもキレイなキッチンをキープ!

 

食材を買い込んだのを忘れて、賞味源が過ぎてしまうこともありません!

 

いかがですか?
片付けの方向性が決まって
キッチンを片付けよう!とやる気も湧いてきましたか?

 

キッチンの片付けで用意するもの

キッチンの片付けで必須アイテムはこちら

  • 掃除機
  • キレイな雑巾やウエス
  • お皿や調理器具をのせるシート(新聞紙でもOK)
  • ゴミ袋

 

引き出しなどの収納の中は結構汚れています。
掃除機や雑巾、布巾などで掃除しながらの片付けになるので
お掃除アイテムは必須です。

 

他には、収納の中の物を出して吟味したりするので
床にシートや新聞紙を広げておくと良いですよ。

 

そして賞味期限切れの食材や処分するものもあると思うので
ゴミ袋も必須です。

 

それではキッチンの片付け方法を見てみましょう!

 

 

キッチンの片付け実行方法

 

それではキッチンの片付けを始めます。

作業の流れはこちらです。全体像を把握しましょう。

  1. 全部出す
  2. 使用頻度ごとに分ける
  3. 使用頻度の高いものをどこに収納するか決める
  4. 使用頻度の低い物の処分を考える

 

では作業に取り掛かりますよ!

 

 

全部出す

ワンルームマンションのキッチンの収納は小さいので
収納しているお皿やキッチングッズを
一度に全部出せると思いますが、

家族で暮らしている人のキッチンには、大量に物が収納されています。

キッチンに収納されている物を全部出そうと思ったら
床が埋まってしまって大変なことになりますよね。

だから、同じジャンルのものを全部出して下さい。

 

食器だけでも床に置ききれないようなら、

「お皿ジャンル」や「コップ&グラスジャンル」などに分けても良いですよ。

 

ポイントは、貴方が持っている持ち物を把握することです。

さあ、頑張って出してみて下さい!

ついでに掃除もしておきましょう♪

※賞味期限切れの食品は、このタイミングで捨てて下さい。

排水口の掃除方法はこちら

 

使用頻度ごとに分ける

 

次は使用頻度ごとに分けていきます。

  1. ほぼ毎日使う物
  2. 月に1回以上使う物
  3. 1年に1回以上使う物
  4. 何年も使っていない物

何年も使っていない鍋はありませんか?

保存容器も溜め込んでいませんか?

ジャンルごとで良いので、しっかり分類して下さい。

 

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使用頻度の高いものをどこに収納するか決める

 

次は使用頻度の高い物の収納場所と収納方法を考えます。

『ほぼ毎日使う物』『月に1回以上使う物』ですね。

 

収納場所は、『ほぼ毎日使う物』を最優先で考えます。

コツは
「最小限のアクションで収納できて、最小限のアクションで取り出せること」

最小限のアクションと言うと、出しっぱなしや
見せる収納を思いつくかもしれませんが
キッチンで見せる収納はおすすめしません。

いつの間にか油で汚れてしまうので、できるだけ扉付きの収納に入れます。
(※炊飯器や電気ケトル、電子レンジなどの熱が出るものは除きます。)

 

お皿など平たい物の収納方法でおすすめなのは
立てて収納することです。

フライパンや鍋の蓋も平たいので、立てて収納するのがベスト。

お茶碗は使う単位で重ねて収納すると便利です。

1アクションか2アクションで出し入れできると
キッチンの仕事がとっても楽になります。

 

 

 

使用頻度の低い物の処分を考える

最後に使用頻度の低い物について考えます。

『1年に1回以上使う物』『何年も使っていない物』についてですね。

 

使用頻度の一番低い『何年も使っていない物』を見て
「手放してOK」と思えるなら、リサイクルショップに持ち込んだり
誰かに譲る、または捨てることを検討して下さい。

 

次に『1年に1回以上使う物』の収納場所を考えます。

貴方のキッチンの収納に余裕があれば、キッチンに置いて下さい。

もし貴方のキッチンの収納に、全く余裕がないのであれば
他の部屋のクローゼットに収納しても良いです。

貴方が他の物で代用できそうなら、手放すチャンスです。

どうしても持っていたい物で、家の収納のどこにも余裕がないのであれば
新しく収納を増やすことを考えます。

↑収納を買い足すタイミングはここです!

 

キッチン片付けの最後に空きスペースを調節 

いかがでしたか?

貴方のキッチンをより良くするために、まずはキッチンにある物を見直して
今ある収納だけで

  • よく使うものをよく使う場所へ収納する
  • 不用品は捨てる

これだけでも、貴方のキッチンは随分使いやすく片付いたはずです。

 

そして、最後に見直したいのが空きスペースです。

キッチンには予定していない物が増えたり減ったり・・・
ずっとキッチンにある物ではないけど

      • 急な貰い物の食品などを置くスペース
      • 水筒や牛乳パックの水切りスペース

などが邪魔になって、調理スペースを占領したことはありませんか?

できれば、何も置かない空きスペースを作って
予定外に増えたり減ったりする『物』に対応できると良いですね。

 

キッチンの片付けは、生活をしながら不便に感じることを意識して
修正することを続けているうちに整うものなので
今日中に完璧なキッチンを作るのではなく
自分の小さなストレスに耳を済ませて
少しずつ、貴方の理想のキッチンに近づけていって下さい。

貴方が快適で料理が好きになるキッチンになりますように!

洗面所の片付け方法はこちら

 

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