小雪の子供は何人?韓国で出産した理由は何?産後院って何するの?日本にない?

   

小雪 子供 何人 韓国 産後院 日本

雪のように白い肌でミステリアスな雰囲気の小雪さん。
2011年4月に小雪さんは、俳優の松山ケンイチさんと結婚しました。

出産されても全く劣化せず、40歳になった今もどんどんキレイになりますね。

 

ずっとお仕事をされているイメージの小雪さんですが、実はすでにお子さんがいるんです。
しかも1人じゃないみたい。

というわけで、今回は小雪さんに子供は何人いるのかということと

小雪さんが韓国で出産したというのは本当なのか、実家が韓国にあるとか
韓国と何か繋がりがあるのかというお話です。

更に、小雪さんが日本で広めたいと言っている
韓国の「産後院」というのは、どんなものなのか調べました。

 

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小雪子供は何人?

小雪さんが、最初のお子さんを妊娠したのは
松山ケンイチさんと結婚した年です。

結婚してすぐに妊娠したのですね。

結婚したのは小雪さんが34歳のときだったので
すぐに子供が欲しかったのかもしれませんね。

 

そして初めての結婚記念日を迎える前に
小雪さんと松山ケンイチさんの初めての赤ちゃんが生まれました。

2012年1月5日生れ。男の子でした。

 

そして産後しばらくしてから、小雪さんは再び妊娠。

2013年1月10日に女の子が生まれました。

 

それから2年後、またまたおめでとうございます!

2015年3月23日、小雪さんに男の子が生まれました

 

それからは出産されたという話はないので
今のところ、小雪さんの子供は3人ですね。

 

 

2016年12月現在の小雪さんの子供は

長男:4歳11ヶ月

長女:3歳11ヶ月

次男:1歳9ヶ月

こんな小さな子供を3人抱えての生活・・・
考えただけで気が変になりそうです。(´;ω;`)

 

小雪さん、お疲れ様です。m(_ _)m

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小雪韓国で出産したって本当?

 

小雪さんが二人目の子供、つまり長女を出産する時に
韓国で出産したという話があります。

その話は事実で、小雪さんは韓国の『La madre』というゴージャスな
セレブ御用達の施設で出産したそうです。

小雪さんは、一人目の出産後
出産8日目に、まだ身体が回復してもいないのに退院しなければならず
その後の自宅での育児がとっても辛かったのです。

医学的に問題ないから退院しなければならなかったのでしょうが
産後の母親の身体の辛さはまた別でしょうね。

 

私も一人目を出産後に廊下を歩いたり階段の昇り降りをすると
身体がフワフワして、やばいな~と思ったことがあります。

全身が筋肉痛になる人もいますよ。

 

辛い産後を経験した小雪さんは、「アナザースカイ」という番組で
ソウルの『La madre』を訪れました。

『La madre』は産婦人科と小児科、更に産後院が併設されている
セレブが赤ちゃんを産む専門病院です。

産後院が併設されている『La madre』では
小雪さんのように産後の身体が回復していない母親と新生児の
心と身体のケアをしてくれるのです。

ただし、1泊5万円!

お金があれば、誰だって『La madre』みたいな環境で出産したいのではないでしょうか。

 

小雪さんは長男を出産後に、本当に辛かったみたいで
「死ぬかと思った。」と言っています。

だからこそ、『La madre』のようなシステムに感動して

次の出産を『La madre』に決めたのです。

韓国に小雪さんの実家があったわけではなく、『La madre』のような
産後の母親も赤ちゃんもケアしてくれる施設で、出産したかったのですね。

 

その気持ち、すご~く分かります。

 

 

 

小雪が日本で広めたい産後院は日本にない?

日本には、小雪さんが韓国で見たような産後院は殆どありません。

ラグジュアリーな産後の母親と赤ちゃんをケアする施設は
韓国でだって裕福な人しか使えないでしょうし
日本でも、誰もが利用できる施設にするのは難しいと思います。

 

日本で産後院の役割を果すのが、里帰り出産なのでしょうね。

 

実は小雪さんが気に入った『La madre』のような施設が日本にもあります。

東京都港区赤坂にある『とよくら産後ケアハウス』です。

出産もできて、母子の産後ケア、母のエステなど、一人一人に合ったサービスを受けらるそうです。

ただし、1泊64,800円!

 

 

私の身体が慣れるまで、しばらく滞在しよう!なんて値段じゃない!!!

 

小雪さんなら1泊64,800円払えるかもしれないけど、ラグジュアリー過ぎて庶民には全く縁のない世界です!

 

産後、小雪さんのように「死ぬかと思った」お母さんは、いっぱいいるはず。
これも子育てで必要な試練かもしれないけど、家族や身近な人の助けも欲しいな。

 

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