【大掃除】酸素系漂白剤で排水口が楽チンキレイ!

      2017/01/04

大掃除 酸素系漂白剤 排水口 楽 キレイ

大掃除でも普段の掃除でも、見たくない触りたくない場所といえば
キッチンや洗面所の排水口!ではないでしょうか?
ちょっとサボると途端にハードルが上がる排水口の掃除も
酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を使えば、簡単に安全にピカピカになります!

今回は超簡単な排水口の掃除方法を紹介します。
酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)の特徴を覚えて、使い倒しちゃって下さい!

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酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)とは?

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酸素系漂白剤とは、過炭酸ナトリウムとも呼ばれます。
粉末や液体の状態で、衣類用の漂白剤として販売されています。

酸素系漂白剤には、炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と過酸化水素が
2:3 の割合で含まれています。
使用後は炭酸ナトリウムと酸素と水になるので、排水の環境負荷が軽く
エコ洗剤として人気があります。
塩素系漂白剤と違って、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)は
使用中の臭いが気にならないのも特徴の一つです。

また酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)は漂白効果だけではなく
汚れを浮かせる効果もあるので、排水口の掃除の他、
洗濯槽のカビ取りや風呂釜の掃除にもオススメです。

排水口掃除に使うもの

大掃除 酸素系漂白剤 排水口 楽 キレイ

出典:https://kinarino-mall.jp/item-309

・粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)・・・大さじ2~3杯
・掃除用ブラシ(歯ブラシでもOK)
・お湯(約50℃)
・ゴム手袋(最後の仕上げにあったほうが良いです。)

 

酸素系漂白剤で排水口を掃除する方法

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)で排水口を掃除する方法は
つけ置き式なので、夜寝る前などがオススメです。

では掃除方法を説明しますね。

①排水口のゴミを取り除く。

②排水口に約50℃のお湯を注ぎ、排水口を温める。
お湯の量は適当でOKです。排水口が温まるくらい入れて下さい。
※排水口の耐熱温度は通常約60℃です。
排水口を傷めないために熱湯を注がないようにしましょう。

③排水口に酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を大さじ2~3杯振りかけます。

④約50℃くらいのお湯をカップ1~2杯ゆっくり静かに注ぎます。
酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を溶かすのが目的です。
一気にお湯を流すと、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)が流れていってしまうので、ゆっくり静かにお湯を注いで下さい。

この時、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)がシュワシュワ音を立てて
汚れを浮かせています。

⑤④のまま、1時間以上放置します。
翌朝まで放置して大丈夫です。

⑥⑤のあとは、残っている酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を水で流しながらブラシで汚れを取り除きます。
汚れが浮いて、ブラシで軽く擦るだけでピカピカになりますよ!

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酸素系漂白剤で排水口を掃除する時の注意点

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)は漂白効果や殺菌効果、汚れを浮かす効果はありますが、髪の毛や、配管に詰まってものを溶かす効果はありません。
事前に排水口のゴミを取り除きましょう。
配管に何かつまっている場合はラバーカップなどで取り除いてから、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)で掃除して下さい

また、プラスチック製の排水口や配管の耐熱温度は約60℃です。
熱湯を流すと配管の故障の原因になります。
お湯の温度が高過ぎないように注意して下さい。

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)はpH10~11のアルカリ性です。
洗濯や掃除に使う時に素手で触ると、手荒れするかもしれないので
ゴム手袋を使うことをオススメします。

 

最後に

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酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を溶かしてつけ置きすれば
翌朝には排水口の茶色い色もなくなって嬉しくなります。
とっても簡単なので、今まで排水口掃除が苦手だった人こそチャレンジしてみて下さい!

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